02/27(金) 03/11(水) 開講形態:集中/- 講座番号 G2541209 受付終了 日本文化と国際交流(遠隔+対面) 英語で日本文化を発信しよう 東京 文化伝統・歴史 日本文化と国際交流 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/02/27(金) 、2026/03/11(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:16,000円、 諸費用:0円) 定員 40名 申込締切日 2026/02/17(火) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「日本文化を英語で紹介する方法」を身につける 日本文化を海外に紹介する方法を学びます。日本文化の国際交流の歴史、日系人・外国人による日本文化実践等について紹介し、その後、日本文化を英語で紹介するための文献を参考にしながら、各自(あるいは各グループ)のトピックに基づき英文と画像によるプレゼンテーションの準備を行います。最後は、受講生による英語の簡単なプレゼンテーションを予定しています。受講にあたり、どんな日本文化を紹介したいか予め考えておいてください。必要な英語レベルは、高校卒業程度です。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「共通講座B」に該当します スケジュール 02/27(金) 14:00~23:59 ■オンデマンド講義(録画配信) [視聴期間]2/27(金)~3/5(木) 日本文化の国際交流の歴史と現在について講義を行います。万国博覧会、日系人の活動、芸能人の巡業、博物館、民間交流事業、外国人の日本文化エキスパートなどに焦点をあて、日本文化の国際交流のいろいろな事例を紹介します。日系人の文化に関しては、文化変容の側面にも触れます。 また、日本文化を英語で紹介するための基本文献を紹介します。 講義動画① 日本文化の国際交流の歴史-戦前 講義動画② 日本文化の国際交流の歴史-戦後 講義動画③ 日本文化の国際交流の歴史-現在の試み 講義動画④ 日本文化を英語で紹介するための基本文献紹介 録画配信期間中にairU上で「質問・回答モジュール」を設定し、受講生による日本文化紹介の発表テーマを絞り、テーマによるグループ分けをします。 [担当講師: 早稲田 みな子 ] 03/11(水) 09:30~17:40 ■東京外苑キャンパス(対面講義) 「質問・回答モジュール」を通じて事前に決定したグループに分かれて日本文化紹介の発表に必要な語彙を集め作文し、また発表で使う画像や動画をパソコン等で検索します。最後はそれらの作文と資料を用いた各グループの発表を行います。 09:30-10:50 日本文化紹介のための語彙収集 11:00-12:20 日本文化紹介のための作文 13:20-14:40 日本文化紹介の発表資料準備と発表練習 14:50-16:10 受講生による日本文化紹介1 16:20-17:00 受講生による日本文化紹介2 17:00-17:40 試験(成績評価・単位連携を希望する方のみ) [担当講師: 早稲田 みな子 ] 持参物 【オンデマンド】 ○筆記用具、辞書(電子辞書も可、必要な方のみ)。 【対面講義(3/11)】 ○筆記用具、辞書(電子辞書も可、必要な方のみ)、ノートPC(推奨、必須ではありません)。 ※プレゼンテーション準備のため、Wordを使用したグループワークがあります(可能であればPowerPointも使用できると良い)。講座内でノートPC(共用、インターネット検索可)を準備しますが、台数が限られますので、可能であればノートPCをご持参いただくことを推奨します。 ※ノートPCをご持参される方は、ウィルス対策済みのものをご持参ください。 備考 【開講時間】2日目9:30〜17:40 ※対面(3/11)開講時間 ○本講座は、1日目オンデマンド型オンライン授業(録画配信)です。パソコン・スマートフォン・タブレット等のインターネットに接続できる端末でご視聴ください。2日目(3/11)は、対面授業です。外苑キャンパスにご来校ください。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)上で配信します。具体的な受講方法を、受講票の「関連資料(オンデマンド講義・アーカイブ配信講義)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○オンデマンド講義の視聴期間は、2/27(金)14:00~3/5(木)23:59まで視聴可能です。視聴期間中はくりかえし視聴できます。 ○オンデマンド講義用の配付資料がある場合は、視聴開始日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○授業計画の内容は、事情により変更することがあります。 ○参考文献:『英語で案内する 日本の伝統・大衆文化辞典』(森口稔 編著/三省堂/2018年/3,500円[本体])、『英語で説明する日本の文化』(CD付)(植田一三・上田敏子/語研/2009年/2,000円[本体])、『英語で日本文化の本』(三浦史子/ジャパンタイムズ/2015年/2,000円[本体])、『[改訂版]和英:日本の文化・観光・歴史辞典』(山口百々男編/三修社/2014年/3,000円[本体])、『絵でわかる 英語で紹介する日本文化』(桑原功次/ナツメ社/2009年/中古のみ)、『日本文化を英語で紹介する事典』(杉浦洋一+John K.Gillespie/ナツメ社/2004年/古書のみ(400円前後より)) ※参考文献の購入は必須ではありません。授業に関する資料は必要に応じて配付します。 【成績評価方法】全授業回を踏まえて講座終了後試験 ※対面(3/11)の試験(17:00-17:40)は、成績評価・単位連携を希望する方のみ受験が必要です。 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」の単位として連携(認定)します。 ※本講座は、京都芸術大学履修証明プログラム「日本文化と国際交流(共通講座B)に該当します。 ※既に該当科目[日本文化と国際交流](1単位)を修得済みの方は、単位連携(認定)はできません。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2541209 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】2/13(金)9:39 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 早稲田 みな子 (国立音楽大学教授) カリフォルニア大学サンタバーバラ校大学院民族音楽学博士号取得。専門研究領域は、日系アメリカ人の音楽文化。著書:『アメリカ日系社会の音楽文化——越境者たちの百年史』(単著、共和国、田邉尚雄賞受賞)、『民族音楽学12の視点』(共著、音楽之友社)、『日系文化を編み直すー歴史・文芸・接触』(共著、ミネルヴァ書房)、他。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 西洋建築入門 - 様式と歴史 2:近世・近代 西洋建築史の「様式」を理解して、「建築」を鑑賞するための知識を身につける 建物を「建築」と考える見方は西洋文化に始まります。この「建築... Figmaでデザイン入門:バナーからプレゼン資料まで この講義ではデザインツールであるFigmaを利用し、バナーデザインから業務でも使えるようなプレゼン資料の作成まで行います。 最近デザイ... 絵本作家入門 「お金」をゼロから生み出す!絵本作家の自立とサバイバル術 出版社の営業部長を経験した絵本作家が解説!好きなことでお金を生み出すアイデアと実践方法をレクチャーします!絵本原画展などの個展の開き方か... 近代日本画の歴史的展開の究明 近代日本画の歴史的展開を作品に即して理解する 「日本画」は明治以降、洋画に対応する作品を指す言葉として新たに登場し、国家による美術... 関連講座 伝統芸能を支える技・技・技(2026年) 日本のさまざまな技が結集して支えている伝統芸能の現状と今日的な課題について知る。 「伝統芸能」というと日常生活との間に距離があるよ... 現役俳優と学ぶ《言葉のニュアンスが伝わる朗読法》(冬) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... ルネサンス美術入門 -フィレンツェを中心に- 「美術を多角的・多層的に見る力」を身につける 西洋美術の精華であるルネサンス美術はイタリアのフィレンツェで14世紀に胎動し、16世... 書の表現講座 ~漢字仮名交じりの書~ 「漢字仮名交じりの書」の鑑賞と表現の基礎を身につける この講座では、現代における「漢字仮名交じりの書」の代表的作例を鑑賞したのち、...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール