• 03/21(土)
  • 03/22(日)

開講形態:集中

講座番号 G2541423

  • 残りわずか

現代モザイク入門 [生まれ変わる名画] モザイク表現の可能性を体験する

  • 東京
  • 美術・工芸
  • [専門]学芸専門演習1~10

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
18名
申込締切日
2026/03/11(水) 13:00

制作風景

到達目標と講座概要

異質な素材を組み合わせたモザイク絵画の技術を身につける 約5000年という長い歴史を持つモザイクは、時代と共に、素材や技法・役割を変えながらも、私たちの生活に彩りを与え続けています。はじまりは建物の床や壁の装飾でしたが、宗教的な文様や絵画の複製としての役割を担った時代を経て、現代では多くの美術家が自身の表現にモザイク技法を取り入れています。本講座では、本来のモザイクの特徴である、自然石が持つ色彩や形のリズムに、新たに、ガラスやセラミックといった異質な素材を組み合わせます。そこで生じる材質の対比によるドラマを、名画のモザイクによる再現で味わいましょう。ピースを置くごとに感じる心の動きを大切に、絵画が新たな作品へと生まれ変わる面白さを体感して下さい。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
○メモ帳、筆記用具(赤いボールペン含む)、ペインティングナイフ(刃長5~6cm程度のもの)、はさみ、タオル(手や道具についたモルタルを拭くため)、汚れてもよい服装やエプロン等。
備考

担当講師

菅原 智子 (画家)

1991年東京藝術大学大学院美術研究科壁画専攻修了。1993年フィレンツェ美術アカデミアに留学、以後2011年まで在住。モザイクやフレスコ、テンペラ等、イタリア古典技法を研究。現在は、テンペラ、油彩の平面作品を中心に制作、発表する傍ら壁画のパブリックアートプロジェクトに多数参加。2005年~2011年ラヴェンナのモザイク壁画保存修復調査に参加。

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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