02/28(土) 03/01(日) 開講形態:集中 講座番号 G2542402 受付終了 「電動ロクロ」中級/袋物を挽く 徳利、一輪挿しなどの袋物を挽く 京都 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2026/02/28(土) 、2026/03/01(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 27,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:2,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/02/18(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「電動ロクロの水挽き技法で徳利、一輪挿しなど袋物を作る技術」を身につける 電動ロクロで器を作るとき碗や鉢など口が開いた形より徳利、一輪挿しなど口が閉じた袋物の形を作る方が高度な技術を要します。口のしぼり方など電動ロクロの水挽き技法で袋物(閉じた形)を挽く技術を習得します。 ※本講座は「中級」編です。電動ロクロの経験者、もしくは藝術学舎「電動ロクロ」徹底基礎の講座を受講した方を対象とします。 スケジュール 02/28(土) 09:30~17:40 電動ロクロによる「水挽き」技法の袋物(閉じた形)の弾き方を学びます。土練り、土ごろし、水挽きという工程をへて、徳利、一輪挿しなど袋物を作ります。 09:30-10:50 土練り/荒もみ、菊もみ 11:00-12:20 土ごろし/水挽きの準備作業 13:20-14:40 「水挽き」による袋物の制作 14:50-16:10 「水挽き」による袋物の制作 16:20-17:40 「水挽き」による袋物の制作 [担当講師: 田中 良昭 ] 03/01(日) 09:30~17:40 「水挽き」による袋物の制作と高台を削る技術を学び碗を仕上げます。 09:30-10:50 「水挽き」による袋物の制作 11:00-12:20 「水挽き」による袋物の制作 13:20-14:40 削り/高台の仕上げ 14:50-16:10 削り/高台の仕上げ 16:20-17:40 合評 [担当講師: 田中 良昭 ] 持参物 ○汚れてもよい服装(エプロン等)、タオル、筆記用具、45Lのビニール袋(ゴミ袋などで構いません)。 ※その他の道具は大学から貸与します(コテ、ヘラ、カンナなど、使い慣れた道具をお持ちの方はご持参ください)。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○諸費用は、教材代(材料代、焼成費、箱代)となります。 ※作品は素焼き、釉がけ、焼成まで大学で行ない、後日宅配便(着払)で送付します。 【成績評価方法】授業内の制作課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2542402 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】2/13(金)9:45 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 田中 良昭 (陶芸作家、日本工芸会正会員) 1958年 東京に生まれる 1979年 京都芸術短期大学 陶芸科卒 1980年 京都府立陶工職業訓練校卒 木村盛伸先生に師事 1990年 第19回日本伝統工芸近畿展に於いて近畿支部奨励賞受賞 1994年 京都工芸ビエンナーレ1994 優秀賞受賞 2016年 第46回日本伝統工芸近畿展に於いて鑑審査委員を務める 京都・大阪・東京などで個展開催 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 洋画研究講座 「それぞれの素材の扱い方を覚え描画力」を身につける 絵画には構想やデッサン力も大切ですが、いくら良いエスキースができても油彩やアク... InDesign入門講座〜万能レイアウトツールとしての使い方を学ぶ〜 「InDesign」を駆使した総合的なレイアウトデザイン力を身につける デザインの世界でのスタンダートなソフトウェア群であるAdo... LINEスタンプ入門 「伝えたい想いや感情を整理して表現する力」を身につける LINE スタンプは伝えたい気持ちや感情をキャラクターが代わりに表現してく... デジタルカメラの基礎講座:静止しているもの撮影編 「カメラの機能を知り、撮影技術のポイント」を身につける 本講座は「静止しているもの撮影編」として、静止したものを撮影する上でのカメ... 関連講座 「電動ロクロ」徹底基礎/春 電動ロクロで基本となる碗など器を作る技術を体験します。 電動ロクロを使って作品を作ることを「水挽き」と言います。初日は、成形に時間... 美術館の収蔵庫問題を考える(京都市立芸術大学、京都精華大学のリニューアル事例... 本講座では、博物館の収蔵庫が担う基本的な機能と役割を理解するとともに、近年顕在化している収蔵過密や保存環境の不備、財政的制約、災害対策な... 静物デッサンの遠近法 遠近法を理解し、静物デッサンの自然な形の捉え方を身につける デッサン・絵画からデザインパース画にいたるまで、対象を写実的に描こうと... 「表現の自由」の再考 今日の社会の中で何らかの表現を行う際の指針を見つけるきっかけとする。 「表現の自由」は、憲法論における重要なテーマの一つですが、芸...
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