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開講形態:集中/-

講座番号 G2545110

  • 受付中

現代文学ゼミナールー名作短編小説を読む

  • 遠隔(WEB)
  • 文学・思想・哲学
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/02/11(水) 13:00

到達目標と講座概要

戦後作家の名作短編小説を読み深めることで、文学を批評的に考察する視座の獲得を目指します。 80年前、大きな戦争を経験した日本、混沌とした敗戦後の社会で傷痕や希望をもちながら懸命に生きた作家たちはその体験をどのように文学作品に描いたのでしょうか。今回は、読みやすい短編小説をいくつか取り上げます。 講座では、物語や文体、心理描写やメタファーといった小説の構造や要素を考察するとともに、作家の来歴や作品が生まれた時代背景や社会にも目を向けながら、一つ一つの作品の全体性をとらえていきます。その上で鑑賞を通じて、人の生のありよう、さらには文学と人間、社会とのつながりについて考え、私たち自身がよりよく生きるためのヒントを探っていきます。

スケジュール

11:00~17:40

11:00~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

奥 憲介 (批評家)

京都在住。慶応義塾大学文学部卒。東日本大震災、福島第一原発事故をきっかけに文学評論に取り組みはじめる。「開高健論―非当事者性というフロンティアを生きる」(掲載は『すばる』2019年4月号)で2018年すばるクリティーク賞佳作。以降、戦後文学や現代社会に関する評論を文芸誌等に発表している。著書に『「新しい時代」の文学論―夏目漱石、大江健三郎、そして3.11後へ』(NHKブックス)がある。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

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開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

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