02/07(土) 02/08(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2545237 受付終了 奈良公園の鹿で学ぶ民俗学[環境・モノ編] 遠隔(WEB) 文化伝統・歴史 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/02/07(土) 、2026/02/08(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/01/28(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「環境のとらえ方」「モノのとらえ方」を知る 民俗学では、現地調査にもとづき、問いを立て、物事を考えます。今回の講座では、「環境のとらえ方」「モノのとらえ方」に焦点をあてます。具体的には、奈良公園で続けられてきた鹿寄せを例に「環境のとらえ方」を、奈良公園で扱われてきた鹿せんべいを例に「モノのとらえ方」を探ります。 スケジュール 02/07(土) 11:00~17:40 1日目 民俗学では、環境をどのようにとらえるのでしょうか?1日目は、奈良公園で続けられてきた鹿寄せを例に、「環境のとらえ方」を学んでみましょう。最初に、民俗学による「環境のとらえ方」について共通理解をはかります。次に、①現在の鹿寄せ、②鹿寄せの特徴と変遷、③鹿寄せで学ぶ奈良公園の順にお話いたします。金管楽器を吹くことで鹿を集める鹿寄せの特徴を知ることで、鹿寄せの舞台となってきた奈良公園の特徴をより深く考えてみましょう。 11:00-12:20 民俗学における環境のとらえ方 13:20-14:40 現在の鹿寄せ 14:50-16:10 鹿寄せの特徴と変遷 16:20-17:40 鹿寄せで学ぶ奈良公園 [担当講師: 東城 義則 ] 02/08(日) 11:00~17:00 2日目 民俗学では、モノをどのようにとらえるのでしょうか?2日目は、奈良公園で扱われてきた鹿せんべいを例に「モノのとらえ方」を考えてみます。最初に、民俗学による「モノのとらえ方」について共通理解をはかります。次に、①鹿せんべいの変遷、②鹿せんべいの製造と流通を紹介します。鹿せんべいを多角的に学ぶことで、場面や状況に応じて姿を変えるモノの特徴を探ってみましょう。最後に、2日間のまとめとして民俗学による「環境のとらえ方」「モノのとらえ方」を整理します。 11:00-12:20 民俗学におけるモノのとらえ方 13:20-14:40 鹿せんべいの変遷 14:50-16:10 鹿せんべいの製造と流通 16:20-17:00 民俗学と環境、モノ [担当講師: 東城 義則 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目11:00~ 17:40、2日目11:00~17:00 <12/3追記> ○本講座は、以下の過年度開講講座と重複する内容がございます。 ・2023年度冬季「奈良公園の鹿で学ぶ民俗学[環境・モノ編]」 ・2024年度春季「奈良公園の鹿で学ぶ民俗学[環境・モノ編]【アーカイブ配信】」 --------- ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(zoom遠隔)」をご確認下さい。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。講義中に適宜お答えします。 ○参考文献: 岩本通弥ほか編『民俗学の思考法〈いま・ここ〉の日常と文化を捉える』(慶応義塾大学出版会、2021)。※購入および講座への持参は必須ではありません。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2545237 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】1/23(金)10:18 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 東城 義則 (佛教大学宗教文化ミュージアム学芸員) 1983年生まれ、兵庫県神戸市出身。2017年、総合研究大学院大学文化科学研究科単位取得退学。(一財)奈良の鹿愛護会研究員を経て、現職。専門は民俗学。現代の職場ではたらく人びとの想いや、組合や保存会といった非営利組織の論理に関心を寄せている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 表装から見なおす日本美術 「掛軸の表装」という異なる視点から日本美術を捉えることで、日本美術、日本文化への理解を深める。 本講座では日本美術における名脇役... インテリアコーディネート基礎理論【照明編】 住まいの照明の基本プランニング方法を習得 照明は明るければいいという時代から心地よさをつくる時代へ。今回の【照明編】では、家での時... 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... 関連講座 歴史遺産を訪ねて 地域の「歴史遺産」への理解を深める 今回は「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」として世界文化遺産に登録され... 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... 西洋版画の歴史とその魅力 「版画技法、西洋版画史における重要作家・作品の特徴などについての概括的な知識」を身につける。 15~ 19世紀の西洋版画史を重要作... 刺繍・京繍(きょうぬい) 「伝統の技」を身につける 図案の書かれている絹の布を枠に張り、絹糸の平糸で刺繍を致します。 右手左手の両手で刺繍するのですが、初...
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