09/22(火) 09/23(水) 開講形態:集中/- 講座番号 G2621408 受付中 生き物と共生するみどりのデザイン(対面+遠隔) 訪問 環境・コミュニティ [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 訪問(その他エリア) 開講日 2026/09/22(火) 、2026/09/23(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 26,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:1,000円) 定員 23名 申込締切日 2026/09/12(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 この講座では、生き物と共生するみどりのデザインについて学びます。近年、都市環境における生物多様性の価値が共有され、公共緑地におけるグリーンインフラの推進とあわせ、民間の都市開発における各種認証制度が普及するなど、生き物と共生する公園緑地や庭づくりが求められています。 初日は、講師が管理運営に関っているエコパーク(幕張ベイタウン・エコパーク)を訪問し、環境づくりの実践例(植物の選択、管理方法など)を見学したのち、生物多様性の考え方や基礎知識についての講義を受けます。二日目は、具体的な敷地を想定した演習課題に取り組み、生き物と共生するデザインのコンセプトづくりやプレゼンテーション技術について学びます。 スケジュール 09/22(火) 09:30~17:40 ■現地研修(現地集合・現地解散) 9:30 (JR東日本)京葉線 海浜幕張駅 南口広場(ロッテマリーンズマスコット前)集合 路線バス移動 →徒歩移動しながら周辺緑地を見学 【1-2講時】 幕張ベイタウン・エコパーク見学+レクチャー 12:20~13:20 昼食 @café okano 昼食はエコパークの近くにあるcafé okanoにて定食を提供します。 【3-5講時】 @café okano エコパークの管理、生物多様性のデザインに関するレクチャー 質疑応答・意見交換 終了後、路線バス移動 解散 [担当講師: 木村 直紀 、北澤 哲弥 ] 09/23(水) 09:30~17:40 ■ライブ講義(Zoom配信) 【1-4講時】 演習課題説明 随時エスキースチェック・アドバイス 【5講時】 プレゼンテーション+講評会 [担当講師: 木村 直紀 、北澤 哲弥 ] 持参物 ○必ず持参: (1日目)筆記用具(鉛筆、ノートなど)、カメラ(スマホ可)、汚れても良い靴・服装、保険証 ※昼食、飲物はカフェにて提供しますが、屋外見学中の飲料等はご持参ください。 ○必要に応じて持参: (1日目)虫よけ・虫刺されれ薬(必要に応じて)、長袖の服・手袋(必要に応じて)、計測用具(コンベックスなど) ※持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ※1日目(9/22) 現地研修、2日目(9/23)ライブ講義(Zoom配信) ○web申込のみ受付。 ○諸費用は、現地研修(9/22)の昼食代となります。 ○1日目(9/22)は(JR東日本)京葉線 海浜幕張駅 南口広場(ロッテマリーンズマスコット前)集合、解散になります。現地までの交通費は自己負担となります。 ○集合場所等の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○1日目の昼食につきまして、食物アレルギーをお持ちの方は、9/10(木)までに電子メール(gakusha@office.kyoto-art.ac.jp)またはFAX(075-791-9021)にて藝術学舎問い合わせ窓口へ必ずご連絡ください。また、使用する食材の都合によりハラール食品はご用意いたしかねます。 ○暑さが予想されますので、体温調整のしやすい服装や、水分・日よけグッズ(帽子・日傘など)をご用意いただくことを推奨いたします。 ○2日目(9/23)は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。講義中に適宜お答えします。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての授業内の制作課題 担当講師 木村 直紀 (コミュニティデザイナー、株式会社おかのて代表) 1999年東京工業大学大学院社会工学科修了。専門はコミュニティデザイン。 卒業後、建設コンサルタントを経て、フリーランスとしてまちづくり活動を行いながら、海外でのひとり旅や米国サンフランシスコCommunity Design Center でのインターン活動(2002年)などを通じて、多様なコミュニティに関わる感覚を養う。 2007年に株式会社おかのて、2014年に一般社団法人邑サポートを設立し、首都圏と岩手県を行き来しながらコミュニティデザインの実践を続けている。最近は、地元千葉市「幕張ベイタウン・エコパーク」の管理運営に関わっている。 担当講師 北澤 哲弥 (エコロジーパス取締役、江戸川大学非常勤講師) 専門は植物生態学。里山の維持管理と植物の多様性をテーマに学位を取得。博士(環境学)。 自然公園のレンジャー、都市公園の自然再生に関わるNPO、大学・行政の研究員を経て、現在は企業の生物多様性コンサルタントを本職とする。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 Adobe Illustrator&Photoshopツール基礎:ポスター編 Adobe IllustratorとPhotoshopの技術について理解した上で、デザインと印刷の知識を身につける授業です。 知っておきたい芸大生の著作権:社会実践から学ぶ創作者の権利と責任 地域のアートプロジェクトの発展やビジネスシーンでのアート思考の流行などにより、アートの社会的な意義が広く認識されるようになりました。それ... 共感と想像のデザイン 「共感」「想像」と聞くと、デザイン思考の入り口にある言葉として、すでに馴染み深く感じている方も多いかもしれません。ユーザーを観察し、声な... 日本画の基礎 -はじめての着彩- 「日本画制作の過程を通し、日本画材の基本的な扱い方」を身につける 各自が予め作成した写生または原画を基に日本画に取り組む講座です。... 関連講座 『ランドスケープデザインを構想する』を読む 共感と想像のデザイン ネオ民藝の旅 民藝100年、ネオ民藝10年/京都・大阪[蒐集篇]【ネオ民藝I... 2016年7月、京都から始まったネオ民藝の講座は、このたび10年という節目を迎え、新たな一歩を踏み出します。その始まりを記念し、特別編を... ネオ民藝の旅 民藝100年、ネオ民藝10年/京都・大阪[見聞篇]【ネオ民藝I... 2016年7月、京都から始まったネオ民藝の講座は、このたび10年という節目を迎え、新たな一歩を踏み出します。その始まりを記念し、特別編を...
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