07/15(水) 09/23(水) 開講形態:隔週 講座番号 G2621412 もうすぐ受付終了 茶の湯の精神「おもてなし」と「しきたり」を学ぶ (2026夏) 陰陽五行で解き明かす「茶の湯文化と年中行事」 東京 文化伝統・歴史 日本のおもてなし2 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/07/15(水) 、2026/07/29(水) 、2026/08/26(水) 、2026/09/09(水) 、2026/09/23(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 52,000円 (講座料:35,000円、 諸費用:17,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/07/04(土) 13:00 夕去りの茶事 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 和ローソクの光のもとで「夕去りの茶事」を体験する 仏教伝来と共に中国より渡来した「陰陽五行思想」は日本の文化と風習を形成し、今なお私達の生活の中に脈々と生きております。その「陰陽五行」を理解し、合わせて「旧暦のしくみ」を知ることで、日本の歳時習俗と伝統文化をより深く知ることができるでしょう。この講座では、毎回季節の「懐石料理」を味わいます。 ※本講座は、京都芸術大学履修証明プログラム「日本のおもてなし2」に該当します。 スケジュール 07/15(水) 14:00~16:40 日本文化の基礎「陰陽五行」と「旧暦」を学ぶ 難解と言われる「陰陽五行」を判り易く説明し、私達の身の回りに在る風習や「なぜ?」を解明します。そして「旧暦」を知ることで茶道が更に理解することが出来るのです。 [担当講師: 井関 脩智 ] 07/29(水) 14:00~16:40 魯山人のもてなし術と灯火器の話 「星岡茶寮」の北大路魯山人。「吉兆」の湯木貞一の「茶の湯にも通じる「もてなし」について学びます。そして今回は夜咄の茶事で使用する灯火器の説明も致します。 [担当講師: 井関 脩智 ] 08/26(水) 14:00~16:40 月の魔力 満月の日には死亡をともなう交通事故が多く、出産もラッシュです。そして下弦の日は手術の成功率が飛び抜けて高い、等々「月」と私達人間の不思議な関係のお話を今回は致します。今年の月見団子の数は? [担当講師: 井関 脩智 ] 09/09(水) 14:00~16:40 「重陽の節句」と色彩の科学 五節句の一つ重陽の節句(菊の節句)にお雛様を飾る風習がありました。それを「後の雛」と言います。後の雛の茶道具をご存知ですか。今回は重陽の節句のお話と「山王」「神田」祭のお話です。そして食欲のわく色、交通事故を起こさない車の色等「色彩の科学」も学びます。 [担当講師: 井関 脩智 ] 09/23(水) 14:00~16:40 [現地研修]於:星岡(現地集合・現地解散) 和ローソクで醸し出す「幽玄な空間」でお茶を味わう「夕去りの茶事」です。秋の夕暮れに和ローソクの揺らめく灯りのもと一服の茶を喫します。(受講生はイスに座り受講します) [担当講師: 井関 脩智 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】14:00~16:40 ○諸費用は、実習費(各回および第5回「星岡」での懐石料理代)となります。 ○第5回(9/23)の会場は、「星岡」(杉並区阿佐ヶ谷)です。現地集合・現地解散となります。現地までの往復交通費は、各自負担となります。詳細は講座内でご案内します。 ○アレルギー(食物アレルギー)をお持ちの方は、申込締切日(7/4)までに必ずお申し出ください。Webサイトからのお申込の方は申込後にE-mail(gakusha@office.kyoto-art.ac.jp)・郵送・FAXにて、お申込の際は「受講生登録申込書」の〔身体状況に関する特記事項〕欄にてお知らせください。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後課題レポート ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目-日本のおもてなし」の単位として連携(認定)します。 ※既に該当科目[日本のおもてなし2](1単位)を修得済みの方は、単位連携(認定)はできません。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2621412 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】6/26(金)16:08 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 井関 脩智 (茶人) 1946年東京都生まれ。日本大学にて工業化学を専攻。その後、東京都立工業奨励館にて高分子化学を研究する。池坊お茶の水学院日本料理科講師、三越文化センター裏千家茶道講師、青山塾舎茶花講師を務めたのち、現在、「星岡」主宰。日本橋高島屋セミナー茶道講師。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 共感と想像のデザイン 「共感」「想像」と聞くと、デザイン思考の入り口にある言葉として、すでに馴染み深く感じている方も多いかもしれません。ユーザーを観察し、声な... 日本画の基礎 -はじめての着彩- 「日本画制作の過程を通し、日本画材の基本的な扱い方」を身につける 各自が予め作成した写生または原画を基に日本画に取り組む講座です。... タタラによる造形 -まな板皿と取り皿- タタラでまな板皿と取り皿を制作し、技法と陶土の伸ばし方を学びます。 タタラとは、柔らかい土の表裏を繰り返し叩き延ばした板で造形する... 知っておきたい芸大生の著作権:社会実践から学ぶ創作者の権利と責任 地域のアートプロジェクトの発展やビジネスシーンでのアート思考の流行などにより、アートの社会的な意義が広く認識されるようになりました。それ... 関連講座 笙とDTM(デスクトップ・ミュージック)で挑む音のデザイン 到達目標 クライアントから委託されたという想定で音楽制作を行い、その過程でおきる実際の思考プロセスやプレゼンテーション、課題などを身を... 庭園学講座33 -日本庭園の新たな価値の探求と情報発信 講座の概要 文化財庭園の保存修理事業に際しては、史資料調査や測量調査、発掘調査などの事前調査が行われ、新たな情報が収集されます。そし... 上賀茂神社・平安神宮と石清水八幡宮(遠隔+対面) 東京ホテル考現学 ホテルの魅力を客観的に読み取る洞察力を身につける 東京の最新ホテル事情、ホスピタリティ業界の現況などの講義を受けた後、実際に東京の...
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