• 07/04(土)
  • 07/05(日)

開講形態:集中

講座番号 G2622306

  • 受付中

ふたたびの筆づかい(筆墨入門) 京都で、もう一度、「書の手習い」

  • 京都
  • 美術・工芸
  • [総合]学芸基礎演習1~10

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基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
20名
申込締切日
2026/06/24(水) 13:00

到達目標と講座概要

筆墨表現の基本から応用まで 書くことよりも入力することが多くなった今、毛筆で思いや言葉を表現してみませんか。 筆を持つのは、小学校以来の方でも大丈夫。筆の持ち方、線の引き方など書き方の基本から、漢字・かな・漢字かな交じり書、お手紙などの実用書まで2日間で駆け足でおさらいする入門編。書道上達へのアプローチの仕方はさまざまですが、本講座は自分らしく書を学ぶ講座。今年は扇子作成、他の受講生と協力して作り上げる大作に加え、「推し」への毛筆応援うちわ作りも取り入れて、書を楽しく学んでまいりたいと思います。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
○書道用具(太筆・細筆、硯または墨池、固形墨または墨液、下敷き、漢字用半紙・60枚程度) ※用紙は半紙(漢字用・仮名用)の2種類をお持ちください。 ※仮名用紙が手に入らない場合は、お持ちいただかなくでも構いません。 ※墨液は水で落ちないものをお持ちください。 ○汚れてもいい服装でお越しください。
備考

担当講師

石飛 篝 (書家、毎日書道展審査会員、水明書道会理事長)

地元企業で長く企業美術館の設立・運営等社会貢献活動を担当。退職後、幼少から続けていた書道の道へ。師は石飛博光。 現在、毎日書道展審査会員、一般社団法人水明書道会理事長・審査会員。

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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