07/14(火) 07/15(水) 開講形態:集中 講座番号 G2622408 もうすぐ受付終了 日本画の基礎 -はじめての着彩- 水千絵具による着彩体験 京都 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2026/07/14(火) 、2026/07/15(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 27,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:2,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/07/04(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「日本画制作の過程を通し、日本画材の基本的な扱い方」を身につける 各自が予め作成した写生または原画を基に日本画に取り組む講座です。講師の実演を見ながら、F3号サイズに水干絵具で描きます。対象から感じた感動やイメージを大切に、絵画として具現化していきましょう。日本画の経験が在る方は持参した岩絵具の併用や、制作中の作品の持ち込みも可能です。本学在学生は、課題の復習や相談の場としてもご活用いただけます。 スケジュール 07/14(火) 09:30~17:40 持参した写生または原画を基にF3号サイズに合わせた下絵を作るところから始めます。その下絵ができれば、絵具や絵筆の扱いなど学びながら制作を進めていきます。 09:30-10:50 ガイダンス、日本画制作の流れ 11:00-12:20 構図と構想の決定。本紙に下絵を転写 13:20-14:40 墨で骨描きする 14:50-16:10 胡粉と水干絵具の溶き方と下塗り 16:20-17:40 全体の雰囲気を大事に彩色する [担当講師: 久野 隆史 、佐々木 るり子 ] 07/15(水) 09:30~17:40 1日目の続きを描き進めていきます。より感動された内容やイメージが絵画として伝わるように完成密度を深めていきます。最後に作品を並べ合評をします。 09:30-10:50 具体的な描き込み1 11:00-12:20 具体的な描き込み2 13:20-14:40 全体のバランスを大事に描きこむ 14:50-16:10 完成に向けて絵画としての密度を深める 16:20-17:40 仕上げと合評 [担当講師: 久野 隆史 、佐々木 るり子 ] 持参物 ○制作するための下絵となる写生作品または図案など(「日本画の基礎-はじめての写生-」で作成した写生でも可)、日本画用の絵筆、絵皿、墨、雑巾など。 ○ご経験のある方で、岩絵具やご自身で水張りされた麻紙パネルなどの使用を希望される場合は、そちらもお持ちください。 ○持参物の詳細は、受講票の関連資料1「持参物のご案内」をご確認ください。 ※麻紙ボード(F3号サイズ・お一人1枚)、水干絵具、胡粉、硯、刷毛、筆洗、梅皿、膠(にかわ)は講座内で用意します。 ※持参物画材の事前準備に不安のある方は、講座内で講師と相談のうえADストア(瓜生山キャンパス内の購買部)で購入されても構いません。ただし、当日店頭に在庫が無い場合もありますので、極力事前のご準備をお願いします。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○諸費用は、教材代(麻紙ボード、水干絵具、胡粉、膠など)となります。 【成績評価方法】授業内の制作課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2622408 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】6/26(金)16:11 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 久野 隆史 (日本画家) 1966年京都市生まれ。1990年京都芸術短期大学専攻科日本画コース修了。以後、個展を中心に発表。現在無所属。 担当講師 佐々木 るり子 (日本画家) 1952年福井県生まれ。1985年京都芸術短期大学専攻科日本画コース修了。1984年京都美術展入選、1989年第1回・1991年第2回京都日本画新鋭選抜展(大三島美術館)、1995年尖―日本画グループ(京都市美術館・福岡県立美術館)。個展(1993画廊とーべえ、2005恵風)、2008~ 2012年The NIHONGA(京都文化博物館)。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 Adobe Illustrator&Photoshopツール基礎:ポスター編 Adobe IllustratorとPhotoshopの技術について理解した上で、デザインと印刷の知識を身につける授業です。 知っておきたい芸大生の著作権:社会実践から学ぶ創作者の権利と責任 地域のアートプロジェクトの発展やビジネスシーンでのアート思考の流行などにより、アートの社会的な意義が広く認識されるようになりました。それ... 共感と想像のデザイン 「共感」「想像」と聞くと、デザイン思考の入り口にある言葉として、すでに馴染み深く感じている方も多いかもしれません。ユーザーを観察し、声な... タタラによる造形 -まな板皿と取り皿- タタラでまな板皿と取り皿を制作し、技法と陶土の伸ばし方を学びます。 タタラとは、柔らかい土の表裏を繰り返し叩き延ばした板で造形する... 関連講座 タタラによる造形 -まな板皿と取り皿- タタラでまな板皿と取り皿を制作し、技法と陶土の伸ばし方を学びます。 タタラとは、柔らかい土の表裏を繰り返し叩き延ばした板で造形する... PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -日本の伝統画材で花をえがく- 洋画研究講座 -構想と展開- 「それぞれの構想に見合った展開力」を身につける 絵画には描くための基本的技術だけでなく、作者の求める絵の魅力を画面に反映していくこ... 手描きパース基礎の基礎(東京) 手描きパースはイメージを的確に伝える簡単な手段です パースは、図面を基に対象を正しく表現する技術です。一見難しそうですが、目の前の... 最近見た講座 手描きパース基礎の基礎(大阪) 「パースの基礎的な作図法」を身につける 「パース(透視図法)」を描くことに興味があっても学んだことが無いという人のための超・入門講...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール