• 07/25(土)
  • 07/26(日)

開講形態:集中

講座番号 G2622410

  • 受付中

洋画研究講座 -構想と展開- 発想のヒントと描画のコツ

  • 京都
  • 美術・工芸
  • [専門]学芸専門演習1~10

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基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
20名
申込締切日
2026/07/15(水) 13:00

到達目標と講座概要

「それぞれの構想に見合った展開力」を身につける 絵画には描くための基本的技術だけでなく、作者の求める絵の魅力を画面に反映していくことも大切です。たとえデッサンやエスキースでイメージを絞っていても、描画途中に色や構図の変更、目標の変更や描画方法など大胆な描きなおしなども必要になってきます。この講座ではそれぞれの技量に見合ったかたちで、如何に作者の狙いを最大限に活かし魅力的な絵画に仕上げていくかといった構想を学んでいきます。各自の自由制作や卒業制作、展示を目的の作品など描画中のものやエスキースを含め指導していきます。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)の関連資料1「持参物のご案内」をご確認ください。 ※本講座では、藝術学舎講座受講生のみなさまへキャンバスの事前送付を受け付けます。事前送付をご希望の方は、受講票(開講2週間前をめどに発行)の関連資料2「キャンバス事前送付について」をご確認ください(事前送付申込締切日:2026 年 7 月18 日(土)【必着】)。事前送付手続きをされていないキャンバスはお受け取りできませんので、ご注意ください。
備考

担当講師

山河 全 (画家、京都芸術大学通信教育課程美術科洋画コース研究室講師)

京都市立芸術大学大学院修了。「IMA展」(新宿三越美術館)「現代日本絵画の展望展」(東京ステーションギャラリー)「水を掬う、花を弄する展」(横浜市民ギャラリー)「水の表現展」(桜ヶ丘ミュージアム)Gallerie Am schwarzen meer(独)いろは襖制作、流響院襖絵制作等

受講生の声

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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