07/07(火) 09/01(火) 開講形態:隔週 講座番号 G2622412 受付中 誰でも自宅でできる! 腰機で織る縞の布 手と簡単な道具で布をつくる技術を身につける 京都 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2026/07/07(火) 、2026/07/21(火) 、2026/08/04(火) 、2026/08/18(火) 、2026/09/01(火) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 31,000円 (講座料:29,000円、 諸費用:2,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/06/27(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「手と簡単な道具で布をつくる技術」を身につける 経糸に棒や糸を取り付けた腰機で布を織ります。最も原始的な織り道具での実践を通して布についての理解を深めます。腰機で織った布は経糸の密度が高くなる特性があります。その特性を生かして、紐やテーブルランナー、コースターに使えるたて縞の布をデザイン・制作します。 スケジュール 07/07(火) 14:00~16:40 第1回:縞のデザインと糸の準備 準備されている色糸の中から使いたい色を複数色選び、たて縞の構成を考えます。整経の準備として、使用する色糸のかせを糸玉に巻き取ります。 [担当講師: 堤加奈恵 ] 07/21(火) 14:00~16:40 第2回:整経 各自でデザインしたたて縞の構成どおりに経糸を整経します。手順を間違えないように、慎重に作業します。 [担当講師: 堤加奈恵 ] 08/04(火) 14:00~16:40 第3回:織る仕掛けづくり 布を織るために必要な仕掛け(糸綜絖や中筒など)を、経糸に取り付けます。手順を間違えないように、慎重に作業します。 [担当講師: 堤加奈恵 ] 08/18(火) 14:00~16:40 第4回:織る(1) 布を織り始めます。緯糸に使う色を決定し、織り方のコツをつかみます。 [担当講師: 堤加奈恵 ] 09/01(火) 14:00~16:40 第5回:織る(2) 引き続き布を織ります。織りあがった布の仕上げの方法を説明します。 [担当講師: 堤加奈恵 ] 持参物 ○はさみ、眼鏡(糸が見えにくい方は眼鏡タイプのルーペ)、定規(30~ 50㎝)、布メジャー、ノートもしくはスケッチブック(A4程度)、黒の油性ペン、マスキングテープ(白・24ミリ程度)、色鉛筆、マスク、作業がしやすい服装、教材を持ち帰る手提げなど(45㎝程度の棒が数本と糸類) ※持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○はじめて腰機クラスを受講される方は、受講料の他「腰機セット/簡易整経台」の購入が必要となります。これまでに通信教育部染織コースの授業や東京藝術学舎、大阪藝術学舎、その他の講座を受講し腰機セットを持っている場合は購入の必要はありません。東京藝術学舎で使用しているものとは多少の違いがあり、追加で部材が必要になる場合があります。 ※「腰機セット/簡易整経台」の購入を希望される方は、受講票の関連資料2「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。申込締切日は、7/2(木)です。お申込みを検討される場合は期日厳守となりますのでご注意ください。 備考 【開講時間】14:00~16:40 ○諸費用は、実習費(糸等)となります。 【成績評価方法】授業内の制作課題 担当講師 堤加奈恵 (繊維造形作家) 1986年京都市生まれ。2011年京都精華大学大学院芸術研究科染織領域修了。2018年Turku University of Applied Sciences客員研究員。個展(2024年Gallery Parc、2020年Gallery Gallery、2019年フィンランドほか)。2023年、2016年京都府新鋭選抜展/京都文化博物館/京都。2018年「Weaving New Worlds:Contemporary Tapestry」/ウィリアムモリスギャラリー/ロンドン、イギリス お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 ふたたびの筆づかい(筆墨入門) 筆墨表現の基本から応用まで 書くことよりも入力することが多くなった今、毛筆で思いや言葉を表現してみませんか。 筆を持つのは、小学校以... 架空の放送局を即興で作るワークショップ その場で作る「架空の放送局」とは、新しいコンセプトの架空のテレビ番組らしきものを作ってみる講座です。 遊びとクリエイションを行ったり来... 雅楽の世界をひもとく 講座概要: 雅楽体験を通じて平安貴族の美意識の一端に触れてみませんか。雅楽は平安時代の貴族の嗜みの一つでした。雅楽とは大陸から渡来した... 鎌倉時代の怪異 歴史資料を読む⼒を⾝につける 科学を知っている現代人の我々と異なり、中世のひとびとは理解できない様々な現象を「怪異」として恐れをい... 関連講座 タタラによる造形 -まな板皿と取り皿- タタラでまな板皿と取り皿を制作し、技法と陶土の伸ばし方を学びます。 タタラとは、柔らかい土の表裏を繰り返し叩き延ばした板で造形する... 書芸術(仮名-中字・大字の表現) 中字・大字仮名の書法を身につけることを目指します。基本的な用筆法を学び、創作作品の表現方法を学びます。 運筆の基礎 「運筆の技術」を身につける 運筆とは文字通り筆の扱い方であり、数々の日本画や陶磁器絵付、染織作品などの名品はその訓練から生れてきま... ふたたびの筆づかい(筆墨入門) 筆墨表現の基本から応用まで 書くことよりも入力することが多くなった今、毛筆で思いや言葉を表現してみませんか。 筆を持つのは、小学校以...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール