• 09/05(土)
  • 09/06(日)

開講形態:集中

講座番号 G2622523

  • 受付中

庭園学講座33 -日本庭園の新たな価値の探求と情報発信 日本庭園・歴史遺産研究センター共催講座

  • 京都
  • 文化伝統・歴史

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基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
60名
申込締切日
2026/08/26(水) 13:00

ウエスティン都ホテル京都 葵殿正面の滝

到達目標と講座概要

講座の概要  文化財庭園の保存修理事業に際しては、史資料調査や測量調査、発掘調査などの事前調査が行われ、新たな情報が収集されます。そして、例えば発掘調査が行われた場合には、池の護岸の構造や構築技法など、表面観察では知ることができない情報を得ることとなり、それが文化財庭園の新たな価値として評価されることにつながっていきます。  また、庭園の特徴や魅力を伝える活動は、庭園の所有者や観賞者によって、文字や絵図、写真など様々な方法で行われてきています。庭園に関するパンフレット、絵葉書、雑誌や書籍の刊行ほか、近年ではインターネットを通じた情報発信も盛んになっています。こうした情報発信活動によって、庭園の新たな価値や魅力が発見され、広く共有されていく、といえるでしょう。  今回の講座では、近年の保存修理事業で明らかとなった文化財庭園の新たな価値について、講義や実地を訪れる現地研修で学ぶとともに、調査研究や修復・出版において活躍されている方々を講師・パネラーにお迎えし、シンポジウムで議論を展開したいと思います。  暑い時期ですが、みなさまの参加をお待ちいたします。

スケジュール

09:00~17:00

09:00~16:30

持参物
○筆記用具、カメラ、熱中症対策用品、虫除けなど。
備考

担当講師

仲 隆裕 (京都芸術大学教授、日本庭園・歴史遺産研究センター所長)

千葉大学大学院園芸学研究科環境緑地学専攻修士課程修了。博士(農学・京都大学)。京都市文化財保護課文化財保護技師(記念物担当)、山中庭園研究所、千葉大学助手(園芸学部)などを経て現職。庭園文化史研究、文化財庭園を中心とする遺跡の保存修復・整備に取り組む。著書に『庭園史をあるく-日本・ヨーロッパ編』(共著・昭和堂/1998年)、『史跡名勝平等院庭園保存整備報告書』(分担・宗教法人平等院/2003年)ほか。

担当講師

尼﨑 博正 (京都芸術大学名誉教授、日本庭園・歴史遺産研究センター名誉所長)

1946年生まれ。京都大学農学部卒業。農学博士。宮内庁御所離宮庭園特別整備技術指導委員、日本造園学会関西支部顧問、日本造園修景協会京都府支部相談役、史迹美術同攷会名誉会長ほか。1992年日本造園学会賞受賞(設計作品部門)。2014年京都市文化功労者。著書に『植治の庭-小川治兵衛の世界』(淡交社/1990年)、『市中の山居―尼﨑博正作庭集』(淡交社/2006年)、『七代目小川治兵衛-山紫水明の都にかへさねば』(ミネルヴァ書房/2012年)ほか、多数。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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