• 08/07(金)
  • 08/08(土)

開講形態:集中

講座番号 G2624204

  • 残りわずか

ネオ民藝の旅 民藝100年、ネオ民藝10年/京都・大阪[見聞篇]【ネオ民藝I-2】 手で考え、足で生きる。

  • 訪問
  • ネオ民藝I-2

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開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
10名
申込締切日
2026/07/15(水) 13:00

御柱祭の神事で使う「薙鎌(なぎかま)」を作るノコギリ職人の手

到達目標と講座概要

2016年7月、京都から始まったネオ民藝の講座は、このたび10年という節目を迎え、新たな一歩を踏み出します。その始まりを記念し、特別編を組んでみました。ネオ民藝の思想をすくい上げ理論化してくださった美学者の上村博先生に加えコミュニティーデザイナーの山崎亮氏を交え「ネオ民藝とは何か」「手仕事の現在地」をめぐる対話を行います。 前日には、アサヒグループ大山崎山荘美術館で開催中の「開館30周年記念 山本爲三郎・河井寬次郎没後60年記念」展を鑑賞します。同時にアサヒグループが所蔵するクロード・モネの「睡蓮」全8点が、10年ぶりに一挙公開される貴重な機会です。 一見交わらない「民藝」とモネ。しかし、ネオ民藝の視点から眺めると。そこには異なる美の思想が響き合う地平が立ち現れます。芸術と生活が再び出会う場所へ。民藝が遺した問いを手がかりに、知識の奥の価値を共有しながら、これからの人とモノ、人と世界との関係をともに考える時間にしたいと思います。民藝100年、ネオ民藝10年。重なり合う時間の中で、芸術と生活のこれからを、ともに考えましょう。

スケジュール

13:00~16:30

10:00~19:00

持参物
○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。
備考

担当講師

松井 利夫 (陶芸家、京都芸術大学名誉教授)

1955年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。近年はたこつぼ漁、野良仕事を通して芸術の始源研究に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成、活動モデルの創造に「末端芸術」をキーワードとして取り組む。IAC国際陶芸アカデミー会員。第40回ファエンツァ国際陶芸コンクール大賞受賞。第17回ミラノ・トリエンナーレ招待など。

担当講師

中村 裕太 (美術家、京都精華大学准教授)

1983年東京生まれ。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点からタイル、陶磁器などの理論と制作を行なう。最近の展示に「第20回シドニー・ビエンナーレ」、「あいちトリエンナーレ2016」など。著書に『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、2019年)。

担当講師

川合 健太 (デザイナー、京都芸術大学准教授)

1975年生まれ。京都精華大学美術学部デザイン学科(建築専攻)卒業。設計事務所勤務などを経て2007年~プロップ・ポジション参画。現在は「都市郊外の住戸におけるアートプロジェクトの実施研究」を主たる研究テーマに、住戸への最小限の働きかけで、新たな地で生活を営む家族とその地域との交流を図るプロジェクトに取り組んでいる。

担当講師

水野 順子 (ネオ民藝の旅 Crew)

ネオ民藝の旅の立ち上げ当初から全国のフィールドに随行。目に見えない何かを紡ぐネオ民藝の旅のCrewとして、各地の風土が織りなす唯一無二の人、文化、自然の奇跡をカメラを通して記録を続けている。2020年京都芸術大学通信制大学院修了。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

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到達目標と講座概要

備考

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