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開講形態:集中/-

講座番号 G2625105

  • 受付中

令和の東京に見る江戸の名残 ー 災害と復興の物語 ー 【ライブ配信】

  • 遠隔(WEB)
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/07/22(水) 13:00

秀忠が、水害対策で開削させた神田川と土手、家綱が、避難地として作らせた火除け地、この絵には二つの防災対策施設が描かれている

到達目標と講座概要

「火事と喧嘩は江戸の華」と言われますが、実際に江戸の大火は49回もあったとされています。江戸の人々は、火事の他にも江戸内外の、地震、風水害、火山噴火、飢饉、疫病といった様々な災害にも影響を受けましたが、災害の度に復興を遂げ、江戸は成長を続けてきました。復興には、街の広さ、街の作り、行政組織、幕府の政策など、社会の枠組みを変えたことで、人々の気持ちや、風俗・文化にも影響を及ぼしました。本講座では古地図、浮世絵、絵草紙、喜千也作品(現代風景)などを観ながら理解を深め、昨今頻繁に起きている様々な災害への備えや、復興へのヒントを探る事を目標とします。

スケジュール

11:00~17:40

11:00~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

浮世写真家喜千也 (フォトアーティスト)

1961年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学法学部卒。2013年より、歌川広重「名所江戸百景」を題材にした今昔比較写真の撮影をスタートし「浮世写真家 喜千也」を名乗る。17年12月に、ニコンプラザ新宿「THE GALLERY 2」にて初の個展を開催。19年には「名所江戸百景」全119景の撮影を完了。現在、作品を展示・販売する他、TV出演、講演、野外講座や、各種媒体への執筆活動などを行っている。

受講生の声

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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