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開講形態:集中/-

講座番号 G2625107

  • 受付中

吉田拓郎の歌詞学~時代・社会・人

  • 遠隔(WEB)
  • 文学・思想・哲学
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/08/12(水) 13:00

到達目標と講座概要

吉田拓郎は、戦後日本に登場した歌謡界の大スターです。ギター一本で自作の歌をうたうその姿は若者たちを熱狂させ、音楽業界の地図を大きく塗り替えました。その存在は、今日の日本のポップスへと続く一つの源流となっています。 多くの人が一度は口ずさんだことのある吉田拓郎の歌。その歌詞には、時代の息づかいや社会へのまなざし、そして一人の人間が生きた確かな痕跡が刻まれています。本講座では、吉田拓郎の歌詞を「時代」「社会」「人」という三つの視点から読み解いていきます。 戦後日本の再出発、高度経済成長、若者文化の変容、メディアとの関係、音楽の大衆化──。楽曲に刻まれた同時代性をたどりながら、歌が生まれた背景や、拓郎自身の生と創作の歩みにも迫ります。音楽の一部として聴き流されがちな歌詞を〈言葉〉として受け取り直し、読む楽しさへとひらいていく講座です。

スケジュール

11:00~17:40

11:00~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

奥 憲介 (批評家)

京都在住。慶応義塾大学文学部卒。東日本大震災、福島第一原発事故をきっかけに文学評論に取り組みはじめる。「開高健論―非当事者性というフロンティアを生きる」(掲載は『すばる』2019年4月号)で2018年すばるクリティーク賞佳作。以降、戦後文学や現代社会に関する評論を文芸誌等に発表している。著書に『「新しい時代」の文学論―夏目漱石、大江健三郎、そして3.11後へ』(NHKブックス)がある。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

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開講日

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