• 09/26(土)
  • 09/27(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2625112

  • 受付中

アートで働く!継続の力とは?働き続けるための戦略と視点 「作家になる」だけでない、多様なアートとの関わり方を学ぶ

  • 遠隔(WEB)
  • デザイン・コミュニケーション
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/09/16(水) 13:00

到達目標と講座概要

【講座概要】 アート、演劇、デザイン、映像、イラスト、マンガ――。「好きなことや表現活動と、これからどう関わっていくか」を考える講座です。 作家として活動を続ける人だけでなく、別の仕事と両立しながら関わる人、地域活動や自主企画を行う人、複業として携わる人など、アートとの関わり方は一つではありません。この講座では、アート分野に多い働き方やキャリアの特徴、フリーランス・複業・会社勤務などの違い、継続するために知っておきたい社会保障や働き方の基礎知識を学びながら、「自分はどのようにアートと関わっていきたいのか」を整理していきます。講義だけでなく、自己分析やワーク、実践例の共有も交えながら、自分の価値観やライフステージに合った関わり方を考えていきます。 「本業にするかは決めていないけれど関わり続けたい」 「今とは別の形でアートに携わってみたい」 「表現活動を長く続ける方法を考えたい」 自分の価値観や現在の生活環境、そして自身の課題と向き合いながら、今後の方向性を探り、具体的なキャリアプランと行動プランを描く力を養います。 【到達目標】 この講座では、「自分にはどのような関わり方や働き方の選択肢があるのか」を整理し、自分らしいキャリアの方向性を考えることを目指します。答えを一つに決めることが目的ではありません。 講座を通して、 •自分が大切にしたい価値観 •続けやすい働き方や距離感 •アートとの関わり方の可能性 •今後の小さな行動目標 を整理し、「これからどう関わっていきたいか」を考えるきっかけを持ち帰ってもらうことを大切にしています。年齢や経験、現在の職業も問いません。 アートと何らかの形で関わり続けたいと思っている方であれば、どなたでも歓迎します。 ▼おすすめする対象者 ・芸大卒業生:卒業後もアートに関わり続けたい人 ・今の働き方を変えたいけど何から始めればいいかわからない人 ・副業・兼業検討者:アート業務をやってみたい ・ボランティア・自主企画:形は問わず関わりたい

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

井上 美葉子 (社会保険労務士、キャリアコンサルタント、京都芸術デザイン専門学校講師、京都芸術大学非常勤講師)

兵庫県宝塚市出身。大学卒業後、行政や民間企業で働きながら演劇活動に参加。大学院進学を機にアートマネージャーとして本格始動し、京都・大阪での演劇制作や公共文化イベントに携わる。大阪の大劇場では制作・広報を担当。2015年から10年間、KYOTO EXPERIMENTにてボランティア・インターンの管理やハラスメント防止講習の企画・運営等に従事。現在は社労士・キャリアコンサルタントとして活動する傍ら、京都芸術大学ほかで非常勤講師を務める。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

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