• 09/05(土)
  • 09/06(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2625214

  • 受付中

写真をめぐる作家たち(遠隔) 自作を語る

  • 遠隔(WEB)
  • 映像・写真
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/08/26(水) 13:00

到達目標と講座概要

多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ 1839年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わってきました。写真発明後180年余りを経た現在、デジタル技術の普及とともにさらなる多様な表現が展開されています。写真というメディアを使って作品を制作する作家たちをお招きし、ご自分の作品とその思想について語っていただきます。

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:00

持参物
○筆記用具、ノート
備考

担当講師

勝又 公仁彦 (美術家、写真家、京都芸術大学教授)

早稲田大学法学部卒業。多様な被写体のもとで「時間」「光」「場所」などをサブテーマに、常に写真の構造に触れる作品展開を続けている。主な受賞に日本写真協会新人賞など。主な展覧会に「写真の現在2 ―サイト― 場所と光景」(東京国立近代美術館、2002年)「都市の無意識」(東京国立近代美術館、2013年)「あいちトリエンナーレ2016」(「トランスディメンション ―イメージの未来形」2016)「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」(21_21デザインサイト、2018年)など。ライカ本社ギャラリーでの個展やアートバーゼルをはじめとするアートフェアなど、海外での出品機会も多数。

担当講師

桑島 秀樹 (現代美術家)

1964年大阪市生まれ。日本写真専門学校(現 日本写真映像専門学校)卒業。京都市在住。 広告写真と並行しながら作品制作を開始し、2008年頃より広告業界を離れ現代美術家として活動。 カメラ(主に大型-中型)を用いた表現の領域を探究し、現在に至る。 広告ではコンバース、ハンティングワールド、イッセイミヤケ、アストラゼネカ(英国)他のイメージビジュアル等を撮影。 また美術家である「やなぎみわ氏」による写真作品「My GrandMothers」(13点)、「Fairy Tale」(全作)、「Windswept Women」(全作)の撮影を担当。 主な展覧会として「THE LIFE」保加梨ファインアート、2000年。「The Morning Glory」パサージュ・ドゥ・デシール、パリ、2003年。 「Vertical/Horizontal」ラディウム-レントゲンヴェルケ、2008年。「メゾンエルメス ウインドーディスプレイ」銀座メゾンエルメス 2008年。 「Parallax」The Third Gallery Aya 2011年。「hideki Kuwajima」YOD Gallery 2020年など。 「APA 日本広告写真家協会 APA2000」グランプリ受賞、2000年。

受講生の声

写真で「町」を元気にする! ローカルフォト講座

30数年、独学で撮ってきた写真を体系だてて学びたいと思い受講したが、先生や他の受講生の写真を見て刺激を受けました。いずれは京都造形芸術大学通信教育部の写真コースに入学しようと思っています。

2016年度[夏季]/H.K.さん
(60代/男性/埼玉県)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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