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開講形態:集中/-

講座番号 G2625225

  • 受付中

知っておきたい芸大生の著作権:社会実践から学ぶ創作者の権利と責任

  • 遠隔(WEB)
  • デザイン・コミュニケーション
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/07/08(水) 13:00

講座イメージアイコン

到達目標と講座概要

地域のアートプロジェクトの発展やビジネスシーンでのアート思考の流行などにより、アートの社会的な意義が広く認識されるようになりました。それに伴い著作権に対する関心も高まっています。著作権は、私たちの日常生活にも密接に関わる重要な知的財産権のひとつです。著作権は「誰の」「何を」守る権利なのか。本講座では著作権法の基礎を概観し、引用や翻案などのトラブルになりやすい問題の向き合い方を学びます。 また、とくに注目の高まる障害のある人の表現活動とその支援について、障害のある人の創作活動を支えてきた福祉施設や、福祉にまつわる表現を行っているフォトグラファーをゲストに迎え、具体的な取り組みや課題の最新事情についてお聞きします。「福祉とアート」というテーマを軸に著作権とこれからのケア社会のつながり、個人の表現と権利の関係について学ぶ講座です。

スケジュール

13:20~17:40

09:30~17:00

持参物
○筆記用具
備考

担当講師

北村 英之 (AIPE認定知的財産アナリスト(コンテンツ)、京都芸術デザイン専門学校講師)

京都芸術大学(旧名称:京都造形芸術大学)にて企業や自治体との産学連携・社会実装プロジェクトを多数コーディネート。学生が著作権トラブルに巻き込まれるのを目の当たりにし、同時にクリエイターの権利意識の不足と社会全体の著作権リテラシーを向上する必要性を痛感。2021年以降フリーランスとして主に学生・教職員向けの啓発活動に取り組む。『身近な事例から学ぶ 知的財産50のQ&A』制作参加(たんぽぽの家 知財学習推進プロジェクト・2022年)、ボードゲーム「あどぼのすごろく」著作権監修(2023年)、FD/SD研修講師(名古屋芸術大学・2026年)、共著に『病院のアート』(生活書院・2014年)。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

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