08/22(土) 08/23(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2625439 受付中 初めての挑戦!Adobe Premiere(PC版)で動画を作ろう:Vlog・思い出ムービー編 遠隔(WEB) 映像・写真 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/08/22(土) 、2026/08/23(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/08/12(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 PC版のAdobe Premiere 入門としての「動画編集」の基本操作・編集方法について学び、<カット・テロップ入れ・BGM>の基本操作が出来るようになるので、YouTubeで流れているような動画(仕事で使うような動画や家族の思い出を作る動画など)を作ることが出来るようになります。 講座内容は、あらかじめ作成した動画を見本とし、一緒に作りながら動画編集を学んでいきます。初めてのアプリケーションソフトを操作することはなかなかハードルが高いと感じてしまいがちですが、ゆっくり丁寧説明を行っていきます! スケジュール 08/22(土) 13:20~17:40 13:20-14:40 3つの単位とファイル管理を覚えよう! まず初めに、Premiere Proを操作する前に、動画編集の際に欠かすことが出来ない3つの単位と、初めに覚えておきたいファイル管理の方法を解説します。また、YouTubeにアップすることを想定し、音楽等の著作権の話もあわせて行います。 14:50-16:10 Premiere Proを触ってみよう!《スタート編》 実際にPremiere Proを触りながら画面の紹介や説明をおこないます。まず初めに、ソフトの環境設定を整えて、使いやすいようにカスタマイズを行います。その後、事前に配布した動画ファイル、画像ファイル、音声ファイルを使用し、見本の動画と同じ動画を一緒に作っていきます。 16:20-17:40 Premiere Proを触ってみよう!《カット編集・テロップ入力編》 事前に配布した動画を使って、まずは基本的なカット編集やテロップ入力などを一緒に行っていきます。最後は質疑応答の時間を設けますので、今日説明したことについて不明点などありましたら、お答えさせていただきます。 [担当講師: 中谷 由貴 ] 08/23(日) 09:30~17:00 09:30-10:50 Premiere Proを触ってみよう!《エフェクト編》 エフェクトを使うと、動画と動画のつなぎ目に変化を加えられたり、動画そのものに変化を加えたりすることができます。基本的なエフェクト効果を一緒に行っていきます。 11:00-12:20 Premiere Proを触ってみよう!《キーフレーム編》 キーフレームとは、文字などの素材に変化(スケール、回転、位置、不透明度など)を加える際に使用する機能のことです。キーフレームを使ってオブジェクトを動かす方法を一緒に行っていきます。 13:20-14:40 Premiere Proを触ってみよう!《キーフレーム編》 引き続き、キーフレームを使ってオブジェクトを動かす方法を一緒に行っていきます。 14:50-16:10 Premiere Proを触ってみよう!《データ書き出し編》 いよいよ編集作業を行った動画データを書き出していきます。Premiere Proでは通常のアプリケーションソフトと違い、「データ保存」とは別に「データ書き出し」という作業を行う必要がありますので、書き出し作業を行って編集完了となります。 16:20-17:00 振り返り、まとめ [担当講師: 中谷 由貴 ] 持参物 ○パソコン(本講座はパソコンからのみ受講可能です) ○使用するパソコンはMac・Windowsどちらを使用いただいても大丈夫です。 ○Adobe社のソフト「AdobePremiere (PC版)」を使用します。事前にパソコンにインストールしておいてください。ソフトのバージョンはAdobePremiere (PC版) 2026を使用します。必ず、最新のバージョンにアップデートを行い、ソフトウェアの動作確認の上、受講してください。 ○課題提出にはGoogleアカウントが必要です。お持ちでない方はご準備ください。 ○「AdobePremiere (PC版)」は、映画制作からYouTubeまで幅広く使われる動画編集ソフトです。 備考 【開講時間】1日目13:20~ 17:40、2日目9:30~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。講義中に適宜お答えします。 ○Zoomで共有された講師のPC画面を視聴しつつ、その画面を確認しながら自身の作業を行う必要があります。可能であれば2画面、タブレットや拡張ディスプレイで、視聴と作業を同時にできる環境があることが望ましいですが、必須ではありません。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後作品課題 担当講師 中谷 由貴 (広告デザイナー、京都芸術デザイン専門学校講師) 京都文教大学卒業後、突然広告デザインという仕事に目覚め、1年間職業訓練校でデザインを勉強した後に広告代理店に勤務。その後、印刷会社やITベンチャー企業などの勤務を経て独立。様々な経験を活かし、ロゴマークやパンフレットなどのグラフィックデザインをはじめ、WEBデザインや動画の撮影・編集など、企業の広告物を幅広く制作している。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 茶の湯の精神「おもてなし」と「しきたり」を学ぶ (2026夏) 和ローソクの光のもとで「夕去りの茶事」を体験する 仏教伝来と共に中国より渡来した「陰陽五行思想」は日本の文化と風習を形成し、今なお... 知っておきたい芸大生の著作権:社会実践から学ぶ創作者の権利と責任 地域のアートプロジェクトの発展やビジネスシーンでのアート思考の流行などにより、アートの社会的な意義が広く認識されるようになりました。それ... 共感と想像のデザイン 「共感」「想像」と聞くと、デザイン思考の入り口にある言葉として、すでに馴染み深く感じている方も多いかもしれません。ユーザーを観察し、声な... タタラによる造形 -まな板皿と取り皿- タタラでまな板皿と取り皿を制作し、技法と陶土の伸ばし方を学びます。 タタラとは、柔らかい土の表裏を繰り返し叩き延ばした板で造形する... 関連講座 写真をめぐる作家たち(対面) 多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ 1839年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わ... 写真をめぐる作家たち(遠隔) しごとに生かせる写真撮影法:室内で撮る小物・雑貨の本格的な写真 共感と想像のデザイン
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール