09/26(土) 09/27(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2625440 受付中 しごとに生かせる写真撮影法:室内で撮る小物・雑貨の本格的な写真 遠隔(WEB) 映像・写真 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/09/26(土) 、2026/09/27(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/09/16(水) 13:00 写真を撮っている様子 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 小物や雑貨を自然光でシンプルな機材で魅力的に撮影するスキルを学びます 室内の窓際とレースのカーテンがあれば、そこはもう立派なスタジオ。 この講座では、自然光の使い方や構図、スタイリングを実践しながら、写真の印象を自分でコントロールすることを学びます。 撮影時に明るさや色味の調整といった簡単なカメラ操作で専門的な機材は使わず、身近な道具だけで写真の完成度をぐっと高めます。 「なんとなく撮る」から一歩進んで、「伝わる」「目をひく」写真を一緒に撮りましょう! スケジュール 09/26(土) 13:20~17:40 13:20–14:40 写真のはじまりと進化 – アート・記録・広告…写真の役割の広がり – カメラの進化と「片目から両目で撮る」時代の到来 14:50–16:10 室内撮影の基本:撮影環境の整え方 – 窓光の活用法と時間帯別の変化 – 光の方向や硬さ/柔らかさのコントロール – 構図・背景の整え方 16:20–17:40 ミニレビュー会:他の受講者の工夫を参考にする – 2〜3種類の小物を用いた撮影写真のシェア – 他の受講者の工夫を参考にするミニレビュー会 [担当講師: 松村 志奈 ] 09/27(日) 09:30~17:00 09:30–10:50 スマホとカメラ、それぞれの活かし方 – 用途に合わせた使い分けのヒント – 撮影に便利な道具の紹介(スマホ・カメラ両対応) 11:00–12:20 構図と雰囲気の作り方 – 構図の基本(余白・対角・高さ・重心など) – 背景紙・布・小道具で演出する方法 13:20–14:40 自然光セッティングの実演 – 窓際撮影のポイントと実例解説 – レフ板や白紙を使った光の調整テクニック 14:50–16:10 テーマ撮影ワーク:自宅で実践してみよう – 指定テーマに沿って構成・撮影– 写真の権利や仕事の話 16:20–17:00 全体のまとめ [担当講師: 松村 志奈 ] 持参物 ○カメラ機能付きスマートフォン(iPhone / Android) または デジタルカメラ ○撮影用の小物(例:コップ、アクセサリーなど) ○受講用のPCまたはタブレット ○Googleアカウントを取得ください。講座中Googleドライブへアクセスします。 備考 【開講時間】1日目13:20~ 17:40、2日目9:30~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 【注意事項】 カメラの詳細な設定についての解説は行いませんが、必要な方は随時ご質問ください。 取扱説明書をお手元にご用意いただくと安心です。バッテリーの充電およびSDカードの準備をお忘れなくお願いします。 撮影に適した場所を確保し、光の状態などにも気を配ってください。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後作品課題 担当講師 松村 志奈 (カメラマン、グラフィックデザイナー、京都芸術デザイン専門学校講師) カメラとデザインを営むフリーランス。 青幻舎のウェブ青幻舎マガジン「京都/拠点:work & life in Kyoto」の撮影を担当し、2015年5月発行の書籍「あじき路地で暮らす。」の撮影をきっかけに京都を拠点に活動している。 現在、ウェブや書籍の撮影、紙のデザインほか、デザインとカメラの教室「torico.camera」を主宰。また、イベントや大学で「デザインと写真」の講義を行っている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 日本画の基礎 -はじめての着彩- 「日本画制作の過程を通し、日本画材の基本的な扱い方」を身につける 各自が予め作成した写生または原画を基に日本画に取り組む講座です。... タタラによる造形 -まな板皿と取り皿- タタラでまな板皿と取り皿を制作し、技法と陶土の伸ばし方を学びます。 タタラとは、柔らかい土の表裏を繰り返し叩き延ばした板で造形する... 共感と想像のデザイン 「共感」「想像」と聞くと、デザイン思考の入り口にある言葉として、すでに馴染み深く感じている方も多いかもしれません。ユーザーを観察し、声な... 知っておきたい芸大生の著作権:社会実践から学ぶ創作者の権利と責任 地域のアートプロジェクトの発展やビジネスシーンでのアート思考の流行などにより、アートの社会的な意義が広く認識されるようになりました。それ... 関連講座 共感と想像のデザイン 初めての挑戦!Adobe Premiere(PC版)で動画を作ろう:Vlog... 写真をめぐる作家たち(遠隔) 写真をめぐる作家たち(対面) 多様な写真作品表現の背後にある、制作意図や姿勢について学ぶ 1839年の写真の発明以前から、作家たちは様々な表現や技術の開発に携わ...
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