10/06(火) 10/07(水) 開講形態:集中 講座番号 G2631310 受付中 “徹底丁寧”透明水彩画[風景スケッチ] 透明水彩画ならではの風景を描く 東京 美術・工芸 [総合]学芸基礎演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/10/06(火) 、2026/10/07(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 37,000円 (講座料:37,000円、 諸費用:0円) 定員 15名 申込締切日 2026/09/26(土) 13:00 受講生作品 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 風景を描くポイントと水彩画の技術を身につける 「さあ、風景スケッチをしよう!」と、表に出て周りを見てみると、光や風によって景色はうつろい、一体何をどう描けば良いのか戸惑ってしまいます。一本の木を見ても、その葉の多さ、複雑な枝をいかに描くのか? また、空や水、建物等はどのように表現するのか? そこで本講座では、透明水彩の特徴をいかした風景の描き方を、分かり易くアドバイスします。構図の決め方やデッサンのコツから、絵具の混色や筆さばきまで、描くポイントや技術を具体的に指導します。透明水彩画でしか表現しえない美しい風景画を描きましょう。 ※本講座では加筆指導を行います。 スケジュール 10/06(火) 09:30~17:40 はじめに、鉛筆でのデッサンや、着彩方法などの説明を行います。その後、場所を決め制作を開始します。構図に注意して描き始めます。制作の途中で、個別指導により各自の疑問点に応えます。中間講評を行います。 09:30-10:50 ガイダンス。描き出し方などの説明を行う 11:00-12:20 描く場所を決め、構図に注意して描き始める 13:20-14:40 下描きを行い描き進める 14:50-16:10 描く部分と省略する部分を意識して描き進める。中間講評会を行う 16:20-17:40 講師の実演や、絵具の扱い方の実験を行う [担当講師: 池田 雅文 ] 10/07(水) 09:30~17:40 前日に学んだ事をもとに制作を開始します。決して焦らず、観察した事柄を丁寧に描き進めます。個々に生じた問題点について個別に指導します。最後に全員の作品を鑑賞しながら講評会を行います。 09:30-10:50 諸注意の後、昨日の続きを描き始める 11:00-12:20 昨日の注意をもとに描き進める 13:20-14:40 各自の注意点を確認して描き進める 14:50-16:10 観察を深め描き込む 16:20-17:40 全員で仕上がった作品を鑑賞し、最終講評会を行う [担当講師: 池田 雅文 ] 持参物 ○初回持参物として、透明水彩絵具一式と、各自で必要な場合ば野外制作用の用具をご準備いただきます。 ○持参物の詳細は、受講票の関連資料1「持参物のご案内」をご確認ください。 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○雨天時は、教室内またはキャンパス内から外の風景を描きます。 【成績評価方法】授業内の制作課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2631425 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】9/18(金)11:45 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 池田 雅文 (画家) 1956年東京都生まれ。東京藝術大学博士課程を終える。「個展」(1996年、秋山画廊/東京)、「個展」(2003年、スペース23℃/東京)、「個展」(2005年、ゆーじん画廊/東京)、「榎倉康二の回りの作家展(劉旭光セレクション)」(2007年、23℃/東京)、「視触手考画説」(2013年、Tokyo Art Museum/東京)他個展、グループ展多数。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... 「エピソードトーク」レッスン たとえば、美術館や舞台・映画鑑賞の感想を、端的に人に話せますか? 自分にとっては「面白い」と思った出来事を、うまく伝えられなくてもどか... 和装―日本人が大切にしてきた文様と色 到達目標 着物には独自の文様や色目があり、それぞれに意味やゆかしい名称があることを知る。 講座概要 この講座では、着物に用いら... アートプロジェクト研究入門:地域とアートをつなぐ視点 この講座では、日本とアメリカのアートプロジェクトについて学びます。地域や社会とつながるアートの実践が、どのように研究されてきたのかを知る... 関連講座 色彩演習・色の見えと相互作用 絵を描いているとき、パレットで混ぜた色が画面上で他の様々な色と一緒に置かれると、パレットで見たときとは違って見えることがあります。これは... 表現の基礎「銀筆画」 ハッチングで植物を描く!! 「銀筆画でハッチング」を身につける 銀筆(シルバーポイント)は鉛筆が発明される以前の西欧の描画道具です。銀の細い棒を研いで使います... イメージの即興表現・コラージュ:「箱の中の世界」編 アッサンブラージュ 「コラージュ制作によって柔らかくイメージを展開できる力」を身につける コラージュが誕生した瞬間、表現の可能性は画期的に広がりました... “徹底丁寧” ゼロからの鉛筆デッサン 今以上にものを見る目と描く力を身につける 「デッサンを描きたいけれど、自信がないからはじめられない…」大丈夫です! 鉛筆の削り方や... 最近見た講座 書芸術(入門・古典臨書) こちらは古典臨書の未経験者に近い段階や、初心者を対象にした講座です。 臨書を通して書の学習に必要とする基礎的な知識・技術の理解、習得を... はじめよう鉛筆デッサン 「ものの見方」をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そして... 大雪山旭岳の撮影に挑む! 東川町は42年目を迎える東川国際写真フェスティバルや写真甲子園を開催する日本有数の写真文化の町です。その町が所有する膨大なコレクション閲...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール