• 10/07(水)
  • 12/02(水)

開講形態:隔週

講座番号 G2631415

  • 残りわずか

腰機でマフラーを織る 玉ねぎ染めと手つむぎ糸を使って

  • 東京
  • 美術・工芸
  • [専門]学芸専門演習1~10

関連キーワード

基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
16名
申込締切日
2026/09/26(土) 13:00

玉ねぎの皮で染めたウールの糸と紡ぎこま、腰機で織った布

到達目標と講座概要

玉ねぎの外側の茶色の皮はとても身近な染材です。家庭でも手軽に集められ染めることができます。染料の量や媒染剤によって淡い黄色から赤茶や黄土、焦茶などさまざまな色を染めることができます。今回はウールの糸を染色し、羊の原毛を簡単な道具を使って糸に紡いで、その糸をアクセントに入れたマフラーを織ります。ウールの染色は他の繊維にはみられない注意点がありますので、しっかり染色方法を学びましょう。

スケジュール

09:30~12:20

13:20~16:10

14:00~16:40

14:00~16:40

14:00~16:40

持参物
○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。また事前にどの色を染めるかをお知らせしていただきますので必ずご連絡ください。 ※はじめて腰機講座を受講される方は、受講料のほか「腰機セット」の購入が必要となります。 「腰機セット」の購入を希望される方は、受講票(開講2週間前をめどに発行)「関連資料1 教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。(単品での購入も可能です。) ※今回の腰機セットは、春季講座のセット内容と異なります。すでにお持ちの方も、「関連資料1 教材購入申込書」のセット内容をご確認のうえ、不足の道具をご準備ください。
備考

担当講師

高橋 淑恵 (染織作家、Studio del Sol代表)

戸板女子短期大学専任講師を経て現職。大学、専門学校等で染織文化論、染色、織物、色彩学、色彩検定対策講座等の講義を行うかたわら、1985年よりグループ展や公募展に織物、手描き友禅、紅型等の多様な技法を取り入れた独自の表現を追究し作品を発表している。2001年、京都親彩染色研究展にて京都市長賞、2006年、日本手工芸美術展にて日本手工芸文化協会委員長賞、2007年、ネオ・ジャポニズム特別展(オーストリア/ウィーン)にてパレパルフィー賞等受賞。共著に『色彩用語辞典』(東京大学出版会/2003年)、『徹底図解 色のしくみ』(新星出版社/2009年)等。

担当講師

木村 逸平 (染織作家、彩織紡(いろどりつむぎ)代表)

日本大学生物資源科 学部森林資源科学科卒業 令和7年4月 工房「奥鎌倉 彩織紡」にて手織り・染色・手紡ぎ・帽子作りの教室運営を開始 令和7年10月 障碍者支援多機能事業所 hantoにて手織り指導を開始(葉山町) 令和8年2月 個展「WOVEN DAYS」を工房「奥鎌倉 彩織紡」にて開催

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

TOP