• 11/11(水)
  • 11/18(水)

開講形態:集中

講座番号 G2631416

  • 受付中

人を描く 裸婦デッサンから学ぶ人物表現

  • 東京
  • 美術・工芸
  • [専門]学芸専門演習1~10

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
20名
申込締切日
2026/10/31(土) 13:00

ドミニク・アングルによる「ヴィーナス・アナディオメネ」のための習作

到達目標と講座概要

古今東西、人は自らの最も身近な存在である「人」を、多様な表現で描き続けてきました。人が人を描くという行為は、「生きた人格」をキャンバスに写し取りたいという、人間の根源的な表現欲求に基づいています。 本講座では、人物を自然に描き写すことを目標に、裸婦モデルを前にした「基本的なデッサン」に重きを置いて、その具体的な捉え方を実践的に学んでいきます。 使用できる画材は、鉛筆、木炭、パステル、コンテ、水彩のいずれかで、自身の表現スタイルや課題意識に合わせて選択が可能です。実物のモデルと徹底して向き合うデッサンを通して、確かな観察眼と技術を養い、自らの人物画表現を深く探求していきましょう。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
・自身が取り組みたい描画材(木炭、鉛筆、コンテ、パステル、水彩絵具セット) ・水彩、パステルを希望の方は、それに合った紙(サイズは B2か木炭紙サイズ。パステルは色画用紙でグレーやベージュ等の落ち着いた色調のもの。水彩→木炭紙サイズの水彩紙) ・クロッキー帳、エスキースのための鉛筆数本 ・練りゴム ・スポークなどの計り棒(用意できれば) ・5円玉に凧糸を通した錘(用意できれば) ・擦筆(水彩以外の画材の方)
備考

担当講師

友清 大介 (洋画家)

広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程、セビリア大学美術学部大学院 2009 スペイン・マドリード アカデミア・ペーニャ修学、広島市立大学大学院修了制作 野田賞 2011 佐藤国際文化育英財団第20回奨学生 2012 博士後期課程研究発表展(広島市立大学芸術資料館) 2013’20’23 個展(SASAI FINE ARTS) 2014 ヒロシマ平和国際基金スカラシップ奨学生、MINICUADROS MUZ-MARTÍNEZ ファイナリスト(Galería de Arte San Vicente /スペイン・アリカンテ) 2018 Galapagar (アートフェア東京・画廊大千ブース) 2020 個展(画廊大千) 2021 第97回白日会展 アートもりもと賞 2022 Homage to Matsumoto Shunsuke 川嶋陽介・友清大介(SASAI FINE ARTS)、横浜本牧絵画館第3回作家・研究者支援プログラム展示「生の兆し」下薗博昭・友清大介(横浜本牧絵画館) 2024  bouquet(日本橋三越本店)     それぞれの人間像(弘重ギャラリー) 2025 −写実の現在−(京都高島屋) 作品収蔵 横浜本牧絵画館、鶴の来る町ミュージアム"

受講生の声

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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