11/03(火) 11/04(水) 開講形態:集中 講座番号 G2631418 受付終了 写生[さまざまな描き方]秋編 日本画技法講座=私の写生帳のために 東京 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/11/03(火) 、2026/11/04(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 36,000円 (講座料:31,000円、 諸費用:5,000円) 定員 18名 申込締切日 2026/10/19(月) 13:00 講座参考作品 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 観察力と技法を身につけ、写生を楽しむ 思い立ったその時に、ぱっと絵が描ける生活をすること。様々な技法を身につけ、モチーフから受けたイメージを自由自在に表現できるようになると、写生がもっと身近に、もっと楽しくなります。本講座では画家の写生も参考にし、沢山のモチーフから、適した画材や描法を試み、幅広い表現方法を身につけます。少し応用的な物の観方も紹介しながら、写生の仕方やコツ、ポイントを分かりやすく指導します。表現の幅や楽しみに触れ、写生が特別なことではなく皆さんの生活の一部になることを目指す講座です。 スケジュール 11/03(火) 09:30~17:40 午前は「野菜」や「果物」から、基本的な形の取り方や立体表現を学び、鉛筆デッサンを行います。そのデッサンから必要な線を見出し「線で物を観る」ことを学びます。そして、鉛筆で描いた線描に水彩や色鉛筆で少し彩色を行います。午後は物の観方のレパートリーを増やすトレーニングを行い、水墨で表現することを学びます。*各パートで講師による実演あり。 09:30-10:50 基本的な形の取り方や立体表現の方法を学び、鉛筆デッサンをする 11:00-12:20 線描を学ぶ 13:20-14:40 線描をしたものに淡彩を入れる 14:50-16:10 墨や筆の扱い方を学ぶ 16:20-17:40 完成させ講評会を行う [担当講師: 川名 亜海 ] 11/04(水) 09:30~17:40 午前は水彩の様々な表現方法を学び、水彩でモチーフを描きます。筆使いや、水分量のコントロールは日本画にとって基本中の基本です。午後からは様々な支持体に描くことを試み、技法を組み合わせた作品作りを行います。制作終了後に鑑賞会を行い講評会を行います。*各パートで講師による実演あり。 09:30-10:50 水彩の筆使いと、ため塗り・たらし込みなどの表現を学ぶ 11:00-12:20 下描きなしで水墨や水彩のみで描く 13:20-14:40 様々な支持体に描く1(色紙に描く) 14:50-16:10 様々な支持体に描く2(好きな支持体に描く) 16:20-17:40 作品を皆で鑑賞し最終講評会を行う [担当講師: 川名 亜海 ] 持参物 ○鉛筆デッサン用具、筆一式等。持参物の詳細は、受講票の関連資料1「持参物のご案内」をご確認ください。 ※教材購入を希望される方は、受講票の関連資料「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。教材申込締切日は10/20(火)です。お申込みを検討される場合は期日厳守となります。 備考 単位連携先に誤りがございました。ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。2026/09/04 学部共通専門教育科目-学芸専門演習1~10 ----------------------------------------------- 【開講時間】9:30~17:40 ○諸費用は実習費(モチーフ、和紙、胡粉、墨等の代金)となります。 【成績評価方法】授業内の制作課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2631418 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】10/16(金)16:49 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 川名 亜海 (美術家・デザイナー) 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。美術教育に携わって20年。児童から大人の生涯学習、美大芸大受験講師として幅広く美術表現の指導を行なっている。また、日本画や水彩・線描など様々な表現を用いて、全国の店舗や商業施設のロゴ制作やデザイン等を行なっている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 書芸術(仮名-基礎) 仮名の基本的な書法を身につけることを目指します。歴史的背景を理解し、古筆の臨書を中心に用筆法を学び、仮名作品の表現方法を学びます。 「Ueda-cho」の作り方(松江編) 「Ueda-cho」にふれながら、自己の制作についての理解をより深めましょう 数々の前衛的な演出写真を生み出してきた植田正治の作... 人を描く 古今東西、人は自らの最も身近な存在である「人」を、多様な表現で描き続けてきました。人が人を描くという行為は、「生きた人格」をキャンバスに... 色彩表現・コラージュ-色の採集から表現へ- 色の採集とコラージュ制作を通じて、色や形への感受性を高め、表現へ展開していく力を身につける。 この講座では、色彩表現とコラージュの... 関連講座 イメージの即興表現・コラージュ:「箱の中の世界」編 アッサンブラージュ 「コラージュ制作によって柔らかくイメージを展開できる力」を身につける コラージュが誕生した瞬間、表現の可能性は画期的に広がりました... 制作3【水墨IV-3】 「限られた空間を活用しながら水墨画を制作する方法」を身につける 扇面、団扇など東洋的な形式を意識しながら自由に画題を設定し、制作に... はじめよう鉛筆デッサン 「ものの見方」をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そして... 書芸術(仮名-基礎) 仮名の基本的な書法を身につけることを目指します。歴史的背景を理解し、古筆の臨書を中心に用筆法を学び、仮名作品の表現方法を学びます。
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール