10/03(土) 10/04(日) 開講形態:集中 講座番号 G2631423 受付中 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 俳優歴20年の笠松はると共に《文字の中身を語るには?》を簡単なステップから体感する講座。題材は『ごんぎつね』。 京都 文化伝統・歴史 朗読Ⅱ-3 関連キーワード 生活・仕事に活かす 自由に表現する 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2026/10/03(土) 、2026/10/04(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 26,500円 (講座料:26,500円、 諸費用:0円) 定員 20名 申込締切日 2026/09/24(木) 13:00 講師や他の受講生とともに朗読にチャレンジしてみませんか?言葉の伝え方を身をもって学びます。 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて読みますか?気持ちを込めれば良いのでしょうか?うまく抑揚をつけたら良いのでしょうか? この講座では「作者の意図を伝える為に、読み手は何を意識すれば良いのか」を、実習とレクチャーを通して理解していきます。発音発語の仕組みや言葉の力を、クラスワークを通して体感しましょう。 題材は新見南吉作『ごんぎつね』。他、ミュージカル作品の対話部分や谷川俊太郎らの詩も扱う予定です。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「朗読Ⅱ」に該当します。 スケジュール 10/03(土) 09:30~17:40 09:30-10:50 発声と発語の仕組みを学ぶ(導入と実習) 11:00-12:20 『ごんぎつね』に初挑戦(実習) 13:20-14:40 簡単な題材で言葉の意味を語る(実習) 14:50-16:10 課題を持って『ごんぎつね』に取り組む①(実習) 16:20-17:40 課題を持って『ごんぎつね』に取り組む②(実習) ※実習の時間は全て講師のフィードバックが入ります。 [担当講師: 笠松 はる ] 10/04(日) 09:30~17:40 09:30-10:50 発声と発語訓練、簡単な題材に再挑戦(実習) 11:00-12:20 『ごんぎつね』に取り組む③(実習) 13:20-14:40 『ごんぎつね』に取り組む④(実習) 14:50-16:10 『ごんぎつね』に取り組む⑤(実習) 16:20-17:40 最終発表と講評 ※実習の時間は全て講師のフィードバックが入ります。 [担当講師: 笠松 はる ] 持参物 テキスト:講座内で講師が適宜、配布します。 ○筆記用具。 備考 【開講時間】9:30~17:40 【成績評価方法】授業内の制作課題 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」の[朗読Ⅱ](固有の名)の単位として連携(認定)します。 ※既に該当科目[朗読Ⅱ-3](1単位)を修得済の方は、単位連携(認定)はできません。 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2631423 担当講師 笠松 はる (俳優) 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了。 2007年劇団四季入団。初舞台よりヒロインに抜擢され、以降退団までの8年間主演俳優として活躍。 退団後も俳優・歌手として幅広く活動している。 主な出演作品に『李香蘭』『モンスター』『蒲田行進曲』『三人姉妹』『ツダマンの世界』『アニー』『オペラ座の怪人』など。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 アートプロジェクト研究入門:地域とアートをつなぐ視点 この講座では、日本とアメリカのアートプロジェクトについて学びます。地域や社会とつながるアートの実践が、どのように研究されてきたのかを知る... アートで働く!継続の力とは?働き続けるための戦略と視点 【講座概要】 アート、演劇、デザイン、映像、イラスト、マンガ――。「好きなことや表現活動と、これからどう関わっていくか」を考える講座で... インテリアコーディネート基礎理論【照明編】 住まいの照明の基本プランニング方法を習得 照明は明るければいいという時代から心地よさをつくる時代へ。今回の【照明編】では、家での時... 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 関連講座 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... 和装―日本人が大切にしてきた文様と色 到達目標 着物には独自の文様や色目があり、それぞれに意味やゆかしい名称があることを知る。 講座概要 この講座では、着物に用いら... はじめて学ぶキリスト教美術 話芸と文芸
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール