10/07(水) 12/02(水) 開講形態:隔週 講座番号 G2631424 受付中 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 家元の「口切りの茶事」を体験する 東京 文化伝統・歴史 日本のおもてなし3 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/10/07(水) 、2026/10/21(水) 、2026/11/04(水) 、2026/11/18(水) 、2026/12/02(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 52,000円 (講座料:35,000円、 諸費用:17,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/09/26(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると万博の為に外国人の人にも茶道を身近に感じてもらう為に「立礼」が生まれます。時代に合わせた「茶の湯」を知りましょう。この講座では毎回、季節の「懐石料理」を味わいます。また盛付けの勉強も致します。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「日本のおもてなし3」に該当します。 スケジュール 10/07(水) 14:00~16:40 茶の歴史と茶の効用 中国から渡来した「茶の文化」を知り、日本での茶の歴史を知ります。そして茶の効用も学びます。 [担当講師: 井関 脩智 ] 10/21(水) 14:00~16:40 茶事について 茶の正月「口切りの茶事」を学びます。そして一年の時を過ぎ「名残りの茶事」まで、月々の茶事のいろいろを知ります。 [担当講師: 井関 脩智 ] 11/04(水) 14:00~16:40 十月、十一月の年中行事を知る。 旧暦の十月は「陰」の極まる時、茶の湯では「炉開き」の儀式を行います。そして十一月になると「陽」が兆し、「一陽来復」暮らしが一新する時です。何故歌舞伎の「顔見世」は十一月に催されるのでしょうか。 [担当講師: 井関 脩智 ] 11/18(水) 14:00~16:40 年の瀬十二月の年中行事。 年越しそば、正月のおせち料理とは?門松の置き方、お屠蘇ののみ方、花びら餅の食べ方、その意味は。新春を迎える為の正しい「決まり事」を学びます。今回はおせち料理を味わいます。 [担当講師: 井関 脩智 ] 12/02(水) 14:00~16:40 会場:星岡(杉並区阿佐ヶ谷) 「口切りの茶事」を体験する 裏千家十四代家元淡々斎宗匠が昭和五年十二月二十四日に催した「内口切り茶事」の会記をもとに内口切り茶事を体験します。内口切りの茶事に招かれたら、明日死んでもよいと云わしめた茶の湯の最大のイベント「内口切りの茶事」を学びます。 [担当講師: 井関 脩智 ] 持参物 ○筆記用具、手元ライト(プロジェクター投影時に教室が暗くなる場合があります。必要な方のみお持ちください。) 備考 【開講時間】14:00~16:40 ○諸費用は、実習費(各回および第5回「星岡」での懐石料理代)となります。 ○第5回(12/2)の会場は、「星岡」(杉並区阿佐ヶ谷)です。現地集合・現地解散となります。現地までの往復交通費は、各自負担となります。詳細は講座内でご案内します。 ○アレルギー(食物アレルギー)をお持ちの方は、申込締切日(9/26 13時00分)までに必ずお申し出ください。Webサイトからのお申込の方は申込後にE-mail(gakusha@office.kyoto-art.ac.jp)にて、郵送・FAXにてお申込の場合は「受講生登録申込書」の〔身体状況に関する特記事項〕欄にてお知らせください。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」の単位として連携(認定)します。 ○すでに該当科目[日本のおもてなし3](1単位)を取得済の方は、単位連携はできません。 担当講師 井関 脩智 (茶人) 1946年東京都生まれ。日本大学にて工業化学を専攻。その後、東京都立工業奨励館にて高分子化学を研究する。池坊お茶の水学院日本料理科講師、三越文化センター裏千家茶道講師、青山塾舎茶花講師を務めたのち、現在、「星岡」主宰。日本橋高島屋セミナー茶道講師。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 表装から見なおす日本美術 「掛軸の表装」という異なる視点から日本美術を捉えることで、日本美術、日本文化への理解を深める。 本講座では日本美術における名脇役... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... 太平記を読む 歴史資料を読む力を身につける 軍記物として「平家物語」と並び称される「太平記」。単なる物語としてだけでなく、当時の社会状況を理解するた... 表現の基礎「銀筆画」 ハッチングで植物を描く!! 「銀筆画でハッチング」を身につける 銀筆(シルバーポイント)は鉛筆が発明される以前の西欧の描画道具です。銀の細い棒を研いで使います... 関連講座 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... 和装―日本人が大切にしてきた文様と色 到達目標 着物には独自の文様や色目があり、それぞれに意味やゆかしい名称があることを知る。 講座概要 この講座では、着物に用いら... 美術館はまちづくりの核となり得るか 講座概要 「美術館は、本当にまちを変えられるのか。」 その問いを確かめるために、全国から注目を集める八戸市美術館を訪れます。 美術... 実践博物館学 博物館に関する多角的視点を身につける 建造物の活用や地域への貢献などをテーマに、台東区と近隣の文化施設をめぐります。まず、地域社会...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール