12/19(土) 12/20(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2632305 受付中 アートライティングと届けるかたち 言葉を発信するための「紙もの」づくり 京都 プランニング・発想 [総合]学芸基礎演習1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2026/12/19(土) 、2026/12/20(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 27,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:2,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/12/09(水) 13:00 64ページで少し背幅(束)のある中綴じ手帳本を作ります お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 文章を磨き、紙媒体の本を作って届けよう 芸術・文化に関わる発見を書き記す文章術「アートライティング」を学ぶ講座と、人に伝える紙媒体を手作りする紙もの講座。書くことから届ける行為までを体験することでアートライティングの可能性を広げます。各自のテーマで準備した文章を、紙の手作業に親しみながら発信しましょう。今回は12月分の文章を配した手帳のかたちに仕上げる64頁のミニマムな本作り。ページ割り当ての設計図「台割(だいわり)」の基本も学びます。 スケジュール 12/19(土) 09:30~17:40 09:30-10:50 アートライティングについて(大辻)/本作りの基本設計「台割」講座(かなもり) 11:00-12:20 文章を推敲する、順次個別の文章指導(大辻) 13:20-14:40 文章をブラッシュアップ〜最終稿仕上げ 14:50-16:10 個別にレイアウト方針確認(かなもり)〜データを提出 16:20-17:40 アートライティング講座(大辻) [担当講師: 大辻 都 、かなもりゆうこ ] 12/20(日) 09:30~17:40 09:30-10:50 紙の扱いと紙折り・製本講座(かなもり)+印刷出力 11:00-12:20 製本作業 13:20-14:40 仕上げ・増刷 14:50-16:10 展示・閲読会 16:20-17:40 合評〜感想シェア [担当講師: 大辻 都 、かなもりゆうこ ] 持参物 ・文章入力が可能な機器(パソコン推奨、授業当日文章を修正する際に使用) ・事前に執筆した文章を印刷したもの(授業内で推敲するため) ・筆記用具(シャープペンシル/エンピツ/校正用赤ペン/消しゴム) ・カッターナイフ(刃はこちらで専用のものを支給、外側のみで可) ・定規(30~45センチ、持参可能な方) 備考 【開講時間】9:30~17:40 ○事前課題 開講初日の1週間前(12月12日(土))迄に文章を提出し、1日目に個別のブラッシュアップ指導を受けます。各人がいま届けてみたいテーマで手帳の本にしたい読み物(各月200〜300字程度/12月分)を書いてください。例えば季節の風物や食文化、好きな芸術文化を紹介するのも良いでしょう。誰かに丁寧に届けることを意識し、また手に取って読んでもらう紙の媒体になることを想定して、自由にアイデアを巡らせながら文章を仕上げてください。 (注:今回の制作物は文章のみで構成しますので、画像は使用できません) -------------------------- 提出方法:下記の手順に沿って、作成した文章を提出してください。 1. airUマイページの藝術学舎「受講遠隔科目一覧」を選択 2. 科目一覧から 「アートライティングと届けるかたち」を選択 3.「事前課題」を選択し「提出する」ボタンを押下する 4. 本文を入力 5.「この内容で提出する」にチェック→「提出する」を押下する 提出期日:2026年12月12日(土)13:00 -------------------------- 【成績評価方法】授業内の制作課題 担当講師 大辻 都 (京都芸術大学教授) 東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門はフランス語圏文学および現代文学全般。大学ではアートライティングと文学研究の講座を持つ。著書に『渡りの文学』(法政大学出版局/ 2013年)、『芸術大学でまなぶ文芸創作入門』(ブイツーソリューション/ 2015年)、『アートライティング アートを書く 文化を編む』(共著、藝術学舎、2019年)他。 担当講師 かなもりゆうこ (美術作家、紙もののデザイン制作) 美術作家としてミクストメディアの作品を発表するとともに、宣伝物や書籍等の紙ものの編集・デザインに携わる。書物をテーマにした作品や、郵便を使ったZine作品も制作している。近年の展示として、レターアートを展覧した『エフェメラとしての郵便物』や、長期的な紙の手作業からなる『徴/幻』、《ミクラヴィヴリア》と名付けた小さなブックオブジェで景色をつくり出すインスタレーションなど。作品の素材として紙を扱うだけでなく、展覧会の案内状や会場配布物の制作も自ら行う紙愛好家。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 太平記を読む 歴史資料を読む力を身につける 軍記物として「平家物語」と並び称される「太平記」。単なる物語としてだけでなく、当時の社会状況を理解するた... 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... レポートの書き方入門講座 「学術的なレポートの書き方」を身につける 大学の授業では多くの場合、半期または通年で学んだことを形に表すために、「レポート」を書く... 表装から見なおす日本美術 「掛軸の表装」という異なる視点から日本美術を捉えることで、日本美術、日本文化への理解を深める。 本講座では日本美術における名脇役... 関連講座 創造力がアップする「アート思考」実践講座 「内省力」「自分の価値観の言語化」「抽象と具象の行き来」「アイデア創出力」「作品生成力」を身につける アーティストの思考プロセスを... ふしぎ物語資源学~古代から近世への奈良・橿原編~ ふしぎ物語資源学~橿原編:要塞都市と建国の聖域に潜む物語を掘り起こす 「ふしぎ物語資源学」とは、地域の歴史文化、信仰、芸能などの物... 芸大生のためのマーケティング発想法:すぐに使える販売手法の戦略を学ぶ レポートの書き方入門講座
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール