10/07(水) 11/11(水) 開講形態:隔週 講座番号 G2632523 受付中 中原史雄絵画塾(2026秋) 生き生き描くを楽しむ 京都 美術・工芸 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2026/10/07(水) 、2026/10/14(水) 、2026/10/21(水) 、2026/11/04(水) 、2026/11/11(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 33,000円 (講座料:29,000円、 諸費用:4,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/09/26(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 今まで自分に足りなかった自由な表現を身につける 自由に描くことが、如何に楽しく面白いことか絵筆を持って体得する講座です。絵は対象をどう感じるか、どう表現したいのかが大切。キャンバスや画用紙の上に静物や人物を描きながら、形、色の関係、空間、構図など造形の基本や表現技術について学びます。一人一人が自分らしさを見つけて伸び伸び描けるよう京都芸術大学で700名以上の卒業生を送り出した中原史雄が各回240分間じっくり徹底指導します。水彩も可、油絵が初めての人も経験者も大歓迎です。 スケジュール 10/07(水) 13:00~17:00 第1回 人物画1 人体のフォルムやプロポーションをよく観察してください。背景をどうするかも考えながら構図をつくります。さぁ、絵具をたっぷり使って描いていきましょう。 [担当講師: 中原 史雄 ] 10/14(水) 13:00~17:00 第2回 人物画2 人体の存在感と周囲の空間との関係を中心に画面全体の秩序を大切にしながら描いていきます。チューブから出した基本色を、パレット上で混色し使いたい色をつくることも大切です。 [担当講師: 中原 史雄 ] 10/21(水) 13:00~17:00 第3回 風景画(現地研修) 会場:京都府立植物園(現地集合・現地解散) 京都府立植物園(京都市左京区)に繰り出し風景画に挑戦します。上手に描こうではなく、感じたものを大胆に。 [担当講師: 中原 史雄 ] 11/04(水) 13:00~17:00 第4回 静物画 個性的な表現には、対象をどう感じるかが先ず大切です。それを具現化するための構図、形、色などを考え、新たな作品づくりに、楽しみながらチャレンジしていきます。※ [担当講師: 中原 史雄 ] 11/11(水) 13:00~17:00 第5回 人物ドローイング 対象を上手に描こうではなく、どう感じたかを思い切りよく表現することが大切。水彩絵具を使って何枚も描いていくと、新たな自分を発見! [担当講師: 中原 史雄 ] 持参物 ○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ※第5回(11/11)は、水彩用具一式をご準備ください。 備考 【開講時間】13:00~17:00 ○諸費用は、モチーフ代等となります。 ○第3回(10/21)の京都府立植物園の入園券(500円)は各自植物園の券売所にて各自ご購入ください。 ○第3回「京都府立植物園での風景画講座」(現地研修)は、雨天の場合、第4回(11/4)と内容を入れ替えて実施します。なお、講座内容の入れ替えが決定した場合は前日までに連絡いたします。 ○体温調整のしやすい服装や、水分・日よけグッズ(帽子・日傘など)をご用意いただくことを推奨いたします。 ○本講座は、京都芸術大学通信教育部との単位連携はありません。 担当講師 中原 史雄 (二科会会員、京都芸術大学名誉教授) 1963年京都市立美術大学西洋画科卒業。1990年二科展会員賞。1994年現代絵画の断面展。2004年京都市芸術功労賞受賞。2011年二科展内閣総理大臣賞。2012年公募団体ベストセレクション美術2012(東京都美術館)。現在、二科会会員・二科会名誉理事。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 太平記を読む 歴史資料を読む力を身につける 軍記物として「平家物語」と並び称される「太平記」。単なる物語としてだけでなく、当時の社会状況を理解するた... 表装から見なおす日本美術 「掛軸の表装」という異なる視点から日本美術を捉えることで、日本美術、日本文化への理解を深める。 本講座では日本美術における名脇役... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... 関連講座 人を描く 古今東西、人は自らの最も身近な存在である「人」を、多様な表現で描き続けてきました。人が人を描くという行為は、「生きた人格」をキャンバスに... トロンプルイユ!! アクリル絵具の活用術 「アクリル絵の具の特質を生かした様々な技法」を身につける アクリル絵具は水を使用するため手軽ですが、その乾きやすく厚みの出ない特性... 書芸術(仮名-基礎) 仮名の基本的な書法を身につけることを目指します。歴史的背景を理解し、古筆の臨書を中心に用筆法を学び、仮名作品の表現方法を学びます。 ネオ民藝の旅:笠間・益子[見聞篇]【ネオ民藝I-3】 山を隔てたそれぞれの地で、焼き物のある暮らしを育む笠間と益子は、信楽焼から生まれた焼き物の兄弟産地「かさましこ」と言われます。初日の笠間...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール