• 10/10(土)
  • 10/11(日)

開講形態:集中

講座番号 G2633305

  • 受付中

人物木炭デッサン(ヌード) 秋 線表現による

  • 大阪
  • 美術・工芸
  • [総合]学芸基礎演習1~10

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基本開講地・会場 ※
大阪サテライトキャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
20名
申込締切日
2026/09/30(水) 13:00

人物ヌード 線表現による

到達目標と講座概要

線の強弱、バリエーションを用い、立体感を表現する。 裸婦を描くことは物を⾒て描くことの基本であるばかりでなく、形の美しさを知り、⼈体の構造を読み取るという点でもとても意味のある体験です。本講座では、木炭の線表現によって、ヌードモデルを対象にしながら、プロポーション、⽴体の捉え方、余⽩の問題、描画プロセスの意味など、モチーフが変わっても共通する「描くことの本質」を学んでいきます。はじめてヌードを描く⽅はもちろん、デッサンのステップアップを望まれる⽅や、もう⼀歩深く造形の魅⼒を探りたい⽅まで、それぞれのレベルに合わせた指導を⾏います。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
○持参物:木炭(伊研No.360ヤナギ炭)1箱、鉛筆(B〜6Bの各硬度)各1本、コンテ(赤茶色・黒色など)1本、カッターナイフ、消し具(練り消しゴムとプラスチック消しゴム)、食パン(画材として使用するため、乾燥の進んでいないもの。2~3枚袋に入れてご持参ください。)、必要な方は、木炭紙65㎝×50㎝を巻いて持って帰ることが出来る袋 ※持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。
備考

担当講師

木村 克朗 (画家、金沢美術工芸大学名誉客員教授、京都芸術大学客員教授)

1941年岡山県生まれ。東京藝術大学大学院修了後、イタリア、ミラノにあるブレラ国立美術学校に留学。同地に6年間滞在活動後に帰国。すいどーばた美術学院主任、創形美術学校校長を歴任。主な個展にスルガ台画廊、グッゲンハイム画廊(ロンドン)、ボナパルテ画廊(ミラノ)、ギャラリー山口、ギャラリーセンターポイント、ギャラリーなかむら、奈義町現代美術館、フォンダツィオーネ・ムディマ(ミラノ/イタリア)等多数。

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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