10/31(土) 11/01(日) 開講形態:集中 講座番号 G2634202 受付中 奈良・みほとけめぐり「フィールドワーク編」 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館と斑鳩の寺院を歩く 訪問 文化伝統・歴史 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード 旅先で学ぶ 基本開講地・会場 ※ 訪問(その他エリア) 開講日 2026/10/31(土) 、2026/11/01(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 25,000円 (講座料:20,000円、 諸費用:5,000円) 定員 40名 申込締切日 2026/10/21(水) 13:00 法隆寺 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 奈良の仏教美術について幅広い知識を身につける 奈良を歩きながら奈良美術について学びます。1日目は奈良県立橿原考古学研究所附属館とその周辺を見学し、2日目は法隆寺、法輪寺、法起寺といった斑鳩の寺院を歩きながら各寺院の歴史と仏像について学びます。2日日間かなりの距離を歩きますので、歩きやすい靴と服装で参加してください。 スケジュール 10/31(土) 12:30~16:30 ■フィールドワーク(現地集合・現地解散) はじめに聖徳太子の弟来目皇子の創建と伝えられる久米寺を見学し、次に橿原考古学研究所附属博物館の常設展と特別展を見学します。その後、本薬師寺址を訪れます。 12:30 橿原神宮前駅西口集合 12:50-15:30 久米寺、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の見学 15:50-16:30 本薬師寺址の見学、現地解散 [担当講師: 金子 典正 、小林 裕子 ] 11/01(日) 10:00~16:30 ■フィールドワーク(現地集合・現地解散) 斑鳩の寺院を歩きます。まず法隆寺では西院伽藍と東院伽藍、次に中宮寺を訪れます。さらに足を伸ばして法輪寺と法起寺も訪れ、各寺院の歴史と仏像について学びます。 10:00 法隆寺南大門前集合 10:00-12:00 法隆寺西院伽藍の見学 13:00-16:30 法隆寺東院伽藍、法輪寺、法起寺の見学 16:30頃 法起寺で解散 [担当講師: 金子 典正 、小林 裕子 ] 持参物 ○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 備考 【開講時間】1日目12:30 ~16:30、2日目10:00~16:30 ○諸費用は、見学料、保険料等となります。現地までの往復交通費、現地での移動交通費、宿泊費、食事代は含みません。 ○2日間とも現地集合・現地解散です。また、宿泊先は各自でお手配ください。 ○集合場所は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○見学先やスケジュールは一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。 ○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。 ○現地の天候等の状況により、開講前日までに中止の判断をする場合があります。開講中止になった場合でも現地までの交通費等についての補償はできません。あらかじめご了承ください。 ○見学地間の移動は徒歩、公共交通機関を用います。大きな荷物を持っての移動は不適です。歩きやすい服装、靴、両手がふさがらない鞄(リュック等)などでご参加ください。 ○暑さが予想されますので、体温調整のしやすい服装や、水分・日よけグッズ(帽子・日傘など)をご用意いただくことを推奨いたします。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 担当講師 金子 典正 (京都芸術大学教授) 1966年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)。東洋美術史・仏教美術史専攻。同大学文学部助手から同大学講師を経て、現職。著書に『アジアの芸術史造形篇Ⅰ中国の美術と工芸』(藝術学舎/2013年)等、共著に『東大寺:美術史研究の歩み』(里文出版/2003年)等、論文に「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」(『美術史』160)ほか多数。 担当講師 小林 裕子 (京都橘大学教授) 早稲田大学大学院美術史専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、京都橘大学文学部歴史遺産学科教授、早稲田大学奈良美術研究所招聘研究員。著書『興福寺創建期の研究』、主要論文「八世紀制作の立像光背に関する一考察―聖林寺十一面観音立像の光背残欠を中心に」。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 “徹底丁寧”透明水彩画[風景スケッチ] 風景を描くポイントと水彩画の技術を身につける 「さあ、風景スケッチをしよう!」と、表に出て周りを見てみると、光や風によって景色はう... 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 腰機でマフラーを織る 玉ねぎの外側の茶色の皮はとても身近な染材です。家庭でも手軽に集められ染めることができます。染料の量や媒染剤によって淡い黄色から赤茶や黄土... 銅版画 「銅版画の制作体験を通してその工程としくみを学び、版画のおもしろさを体感」する この講座ではエッチング《腐蝕法》で作品を作ります。... 関連講座 和ろうそく作りから学ぶ循環型の生活-京都・職人ワークショップ2026秋 西洋版画の歴史とその魅力 「版画技法、西洋版画史における重要作家・作品の特徴などについての概括的な知識」を身につける。 15~ 19世紀の西洋版画史を重要作... 江戸の盛り場 -吉原・浅草・品川など- 中世の清水寺参詣道を歩く(対面+現地研修) 「歴史的・文化史的なものの考え方、捉え方」を身につける 歴史や文化には、現在、残っているものと残っていないものがあります。戦国時代... 最近見た講座 人を描く 古今東西、人は自らの最も身近な存在である「人」を、多様な表現で描き続けてきました。人が人を描くという行為は、「生きた人格」をキャンバスに...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール