11/14(土) 11/15(日) 開講形態:集中 講座番号 G2634203 残りわずか 歴史遺産を訪ねて -奥州平泉を巡る- 訪問 文化伝統・歴史 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード 旅先で学ぶ 基本開講地・会場 ※ 訪問(その他エリア) 開講日 2026/11/14(土) 、2026/11/15(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 29,600円 (講座料:20,000円、 諸費用:9,600円) 定員 36名 申込締切日 2026/10/24(土) 13:00 中尊寺金色堂 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 地域の「歴史遺産」への理解を深める 今回は「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」として世界文化遺産に登録され、15周年を迎えた「平泉」を訪ねます。その構成資産である、中尊寺金色堂はもとより、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡など、初代・清衡から基衡、秀衡と奥州一帯に黄金文化を築き、栄華を誇った藤原氏の足跡を辿ります。1189年(文治5年)、源頼朝により4代・泰衡は滅ぼされますが、本講座では、こうした奥州藤原氏にゆかりの土地を訪ね、その歴史や文化の意味を理解するとともに、地域の歴史遺産を学ぶ意義について考えていきます。 スケジュール 11/14(土) 13:10~17:00 ■現地研修(現地集合・現地解散 / 全行程・徒歩移動) 13:10 集合 JR平泉駅(駅前広場) 13:30〜15:10 毛越寺・観自在王院跡など見学。 徒歩にて無量光院跡・伽羅御所跡など見学 15:30〜16:30 平泉世界遺産ガイダンスセンター 柳之御所史跡公園など見学 徒歩にて北上川など 17:00 JR平泉駅 解散 [担当講師: 石神 裕之 、加藤 詩乃 ] 11/15(日) 09:10~17:10 ■現地研修(現地集合・現地解散 / 全行程・バス移動) 09:10 集合 JR平泉駅(駅前広場) 09:20 JR平泉駅発 09:30 中尊寺見学 11:30 中尊寺発 途中、「大師堂」見学など 12:30〜14:30 えさし藤原の郷 昼食 昼食後解散、自由見学(えさし藤原の郷、えさし郷土歴史館など) 14:30 再集合 えさし藤原の郷発 15:00〜15:30 黒石寺見学 16:00〜16:30 胆沢城跡見学 17:00 JR水沢駅 解散 17:10 JR水沢江刺駅 解散 ※解散場所は選択可 [担当講師: 石神 裕之 、加藤 詩乃 ] 持参物 筆記用具、健康保険証、雨具(小雨決行)、カメラ(必要な方のみ) ※持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 備考 【開講時間】1日目13:10~17:00、2日目9:10~17:10 ○受講料(諸費用)には学外研修のイヤホンガイド代、寺院拝観料、施設使用料、2日目の昼食代・貸切バス代、保険料などが含まれます。 ○貸切バスは東磐交通株式会社に業務委託します。 ○現地までの交通費および1日目の昼食代等は各自負担となります。 ○両日ともに現地集合・現地解散です。 ○1日目は徒歩で平泉をまわります。大きな荷物(キャリーバック)などは、預けてからお越しください。 ○また寺院は石段などもありますので、歩きやすい服装、履きなれた靴等でご参加ください。 ○2日目は貸切バスで移動します。解散はJR水沢駅(東北本線)とJR水沢江刺駅(東北新幹線)の予定です。 ○詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)にてご案内します。 ○現地の天候等の状況により、開講前日までに開講中止の判断をする場合があります。開講中止になった場合でも現地までの交通費等についての補償はできません。あらかじめご了承ください。 ○見学・フィールドワーク先は変更になることがあります。小雨決行です。 ○季節柄、寒暖の差もあるかと思いますので、上着を持参するなど体温調整のしやすい服装をご用意ください。 ○使用予定テキストは、当日に配付します。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 担当講師 石神 裕之 (考古学者、京都芸術大学教授) 1973年神奈川県生まれ。2005年、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。2006年、博士(史学)。慶應義塾大学准教授を経て現職。考古学を専門とし、学生時代より東京都内の再開発に伴う発掘に数多く従事してきたことから、地域に残る文化遺産を継承していくための方法論に関心を持っている。近著に『47都道府県 遺跡百科』丸善出版、2018年。 担当講師 加藤 詩乃 (京都芸術大学准教授) 1987年、愛知県生まれ(岐阜県育ち)。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。同文学研究科比較芸術学専攻博士後期課程修了、博士(比較芸術学)。青山学院大学助手、国文学研究資料館プロジェクト研究員を経て現職。 専門は日本美術史(特に書跡)。日本古代における中国、 朝鮮半島の文字文化の受容、 弘法大師空海の書風の継承などを中心に研究活動を行う。趣味は食とワイン。日本ソムリエ協会(J.S.A.)ワインエキスパート。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 色彩演習・色の見えと相互作用 絵を描いているとき、パレットで混ぜた色が画面上で他の様々な色と一緒に置かれると、パレットで見たときとは違って見えることがあります。これは... 腰機でマフラーを織る 玉ねぎの外側の茶色の皮はとても身近な染材です。家庭でも手軽に集められ染めることができます。染料の量や媒染剤によって淡い黄色から赤茶や黄土... 表現の基礎「銀筆画」 ハッチングで植物を描く!! 「銀筆画でハッチング」を身につける 銀筆(シルバーポイント)は鉛筆が発明される以前の西欧の描画道具です。銀の細い棒を研いで使います... 太平記を読む 歴史資料を読む力を身につける 軍記物として「平家物語」と並び称される「太平記」。単なる物語としてだけでなく、当時の社会状況を理解するた... 関連講座 中世の清水寺参詣道を歩く(対面+現地研修) 「歴史的・文化史的なものの考え方、捉え方」を身につける 歴史や文化には、現在、残っているものと残っていないものがあります。戦国時代... 京都の空間遺産-社寺に隠された美の作法 話芸と文芸 令和の東京に見る江戸の名残 -「町屋」賑わいの物語 -【ライブ配信】
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール