• 11/14(土)
  • 11/15(日)

開講形態:集中

講座番号 G2634207

  • 残りわずか

ネオ民藝の旅:笠間・益子[見聞篇]【ネオ民藝I-3】 焼き物の兄弟産地「かさましこ」に学ぶ2日間

  • 訪問
  • 美術・工芸
  • ネオ民藝I-3

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基本開講地・会場 ※
訪問(その他エリア)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
10名
申込締切日
2026/10/24(土) 13:00

10年前の益子参考館

到達目標と講座概要

山を隔てたそれぞれの地で、焼き物のある暮らしを育む笠間と益子は、信楽焼から生まれた焼き物の兄弟産地「かさましこ」と言われます。初日の笠間では、北鎌倉より移築された北大路魯山人の旧居や陶芸美術館を訪ね、民藝運動をひやかした魯山人の暮らし、笠間焼の起源や現代のアーティストたちの取り組みを探ります。 2日目には、益子に赴き、笠間焼との違いや陶芸家・濱田庄司をはじめとした民藝運動の、産地への影響を探ります。 両日とも、街並み散策の時間も織り交ぜながらの行程です。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「ネオ民藝I-3」に該当します。

スケジュール

09:45~17:50

10:00~16:40

持参物
○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。
備考

担当講師

松井 利夫 (陶芸家、京都芸術大学名誉教授)

1955年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。近年はたこつぼ漁、野良仕事を通して芸術の始源研究に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成、活動モデルの創造に「末端芸術」をキーワードとして取り組む。IAC国際陶芸アカデミー会員。第40回ファエンツァ国際陶芸コンクール大賞受賞。第17回ミラノ・トリエンナーレ招待など。

担当講師

川合 健太 (デザイナー、京都芸術大学准教授)

1975年生まれ。京都精華大学美術学部デザイン学科(建築専攻)卒業。設計事務所勤務などを経て2007年~プロップ・ポジション参画。現在は「都市郊外の住戸におけるアートプロジェクトの実施研究」を主たる研究テーマに、住戸への最小限の働きかけで、新たな地で生活を営む家族とその地域との交流を図るプロジェクトに取り組んでいる。

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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