11/14(土) 11/15(日) 開講形態:集中 講座番号 G2634207 残りわずか ネオ民藝の旅:笠間・益子[見聞篇]【ネオ民藝I-3】 焼き物の兄弟産地「かさましこ」に学ぶ2日間 訪問 美術・工芸 ネオ民藝I-3 関連キーワード 旅先で学ぶ 基本開講地・会場 ※ 訪問(その他エリア) 開講日 2026/11/14(土) 、2026/11/15(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 35,000円 (講座料:20,000円、 諸費用:15,000円) 定員 10名 申込締切日 2026/10/24(土) 13:00 10年前の益子参考館 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 山を隔てたそれぞれの地で、焼き物のある暮らしを育む笠間と益子は、信楽焼から生まれた焼き物の兄弟産地「かさましこ」と言われます。初日の笠間では、北鎌倉より移築された北大路魯山人の旧居や陶芸美術館を訪ね、民藝運動をひやかした魯山人の暮らし、笠間焼の起源や現代のアーティストたちの取り組みを探ります。 2日目には、益子に赴き、笠間焼との違いや陶芸家・濱田庄司をはじめとした民藝運動の、産地への影響を探ります。 両日とも、街並み散策の時間も織り交ぜながらの行程です。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「ネオ民藝I-3」に該当します。 スケジュール 11/14(土) 09:45~17:50 09:45 JR水戸線笠間駅集合、点呼、オリエンテーション、周遊バスで移動 10:15-11:10 春風萬里荘見学、周遊バスで移動 11:30-13:00 笠間工芸の丘周辺で各自昼休憩 13:00-15:30 茨城県陶芸美術館見学、ミニレクチャー、周遊バスで移動 15:40-17:40 笠間稲荷神社参拝、笠間稲荷美術館見学、街並み散策、周遊バスで移動 17:50 JR水戸線笠間駅解散 [担当講師: 松井 利夫 、川合 健太 ] 11/15(日) 10:00~16:40 10:00 益子参考館前集合 10:00-12:00 益子参考館見学、徒歩移動 12:10-12:40 岩下製陶登窯見学 12:40-15:10 各自休憩、街並み散策 15:10-16:40 ヒジノワにてまとめ 16:40 解散(真岡鐵道益子駅17:02発の電車に間に合います) 参考資料: 「かさましこ」HPのライブラリーからダウンロードが可能な、 『かさましこストーリーブック』に事前に目を通しておくことをおすすめします。 https://kasamashiko.style/download/list/ [担当講師: 松井 利夫 、川合 健太 ] 持参物 ○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 備考 【開講時間】1日目9:45~ 17:50、2日目10:00~16:40 ○集合時間・場所の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○街並み散策をしますので、歩きやすい服装や、日よけグッズ(帽子・日傘など)、雨具、をご用意いただくことを推奨いたします。 ○諸費用は、入館料、各施設使用料等となります。集合場所までの往復交通費、昼食代、宿泊費は含みません。現地集合・現地解散となります。また、宿泊先は各自でご手配ください。 ○見学先やスケジュールは一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。 ○解散時間は、当日の交通事情等によって多少前後する可能性があります。 ○昼食は、1日目・2日目共に各自で取っていただきます。 ○現地の天候等の状況により、開講前日までに開講中止の判断をする場合があります。開講中止になった場合でも現地までの交通費等についての補償はできませんので、あらかじめご了承ください。 【特別講師】 須藤圭太(すとう・けいた)陶芸家/アーティスト 1982年 茨城県生まれ。美術大学で陶芸とアートを学ぶ。 修士取得後にスイスに留学。ヨーロッパの陶芸、アートについて知見を深める。現在は茨城に工房を構え、漫画、音楽、ファッションカルチャーから影響を受け、それらを反映させた作品を制作している。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」「ネオ民藝Ⅰ」(固有の科目名)へ連携(認定)します。 ○すでに該当科目[ネオ民藝Ⅰ-3](1単位)を取得済の方は、単位連携はできません。 ○履修証明プログラム「藝術教育士2級(ネオ民藝Ⅰ)」資格の申請には、[見聞篇]の4単位(=ネオ民藝Ⅰ-1~4)が必要です。[蒐集篇]の単位(=ネオ民藝Ⅱ-1~4のいずれか)が混じる場合、「藝術教育士2級(ネオ民藝Ⅰ)」は申請できません。 担当講師 松井 利夫 (陶芸家、京都芸術大学名誉教授) 1955年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。近年はたこつぼ漁、野良仕事を通して芸術の始源研究に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成、活動モデルの創造に「末端芸術」をキーワードとして取り組む。IAC国際陶芸アカデミー会員。第40回ファエンツァ国際陶芸コンクール大賞受賞。第17回ミラノ・トリエンナーレ招待など。 担当講師 川合 健太 (デザイナー、京都芸術大学准教授) 1975年生まれ。京都精華大学美術学部デザイン学科(建築専攻)卒業。設計事務所勤務などを経て2007年~プロップ・ポジション参画。現在は「都市郊外の住戸におけるアートプロジェクトの実施研究」を主たる研究テーマに、住戸への最小限の働きかけで、新たな地で生活を営む家族とその地域との交流を図るプロジェクトに取り組んでいる。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 人物木炭デッサン(ヌード) 秋 線の強弱、バリエーションを用い、立体感を表現する。 裸婦を描くことは物を⾒て描くことの基本であるばかりでなく、形の美しさを知り、⼈... 和装―日本人が大切にしてきた文様と色 到達目標 着物には独自の文様や色目があり、それぞれに意味やゆかしい名称があることを知る。 講座概要 この講座では、着物に用いら... 「エピソードトーク」レッスン たとえば、美術館や舞台・映画鑑賞の感想を、端的に人に話せますか? 自分にとっては「面白い」と思った出来事を、うまく伝えられなくてもどか... 太平記を読む 歴史資料を読む力を身につける 軍記物として「平家物語」と並び称される「太平記」。単なる物語としてだけでなく、当時の社会状況を理解するた... 関連講座 ネオ民藝の旅:笠間・益子[蒐集篇]【ネオ民藝II-3】 焼き物の兄弟産地「かさましこ」に学ぶ2日間 山を隔てたそれぞれの地で、焼き物のある暮らしを育む笠間と益子は、信楽焼から生まれた焼き... 現代いけ花考:花を切り口に、現代社会における伝統文化の在り方を問う 「センスがないから花なんかいけられません」。切花に携わる中で、たくさんの方がそう仰るのを見てきました。 日本の暮らしや文化は、いつの時... “徹底丁寧” ゼロからの鉛筆デッサン 今以上にものを見る目と描く力を身につける 「デッサンを描きたいけれど、自信がないからはじめられない…」大丈夫です! 鉛筆の削り方や... 表現の基礎「銀筆画」 ハッチングで植物を描く!! 「銀筆画でハッチング」を身につける 銀筆(シルバーポイント)は鉛筆が発明される以前の西欧の描画道具です。銀の細い棒を研いで使います...
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