11/07(土) 11/08(日) 開講形態:集中 講座番号 G2634410 受付中 「Ueda-cho」の作り方(松江編) 写真家・植田正治の世界観にふれてみよう 訪問 映像・写真 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード 旅先で学ぶ 基本開講地・会場 ※ 訪問(その他エリア) 開講日 2026/11/07(土) 、2026/11/08(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 35,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:10,000円) 定員 20名 申込締切日 2026/10/28(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「Ueda-cho」にふれながら、自己の制作についての理解をより深めましょう 数々の前衛的な演出写真を生み出してきた植田正治の作風は「Ueda-cho」と呼ばれ、世界的にもその魅力が高く評価されています。本講座では植田正治写真美術館でのレクチャーなどを通してその創作活動にふれ、今回は代表的なシリーズでもある「松江」の撮影地を巡ります。古きよきものにも深く関心を抱いた植田が幾度となく通い、意欲的に撮影した水の都を舞台にして、歴史と伝統が現在でも感じられる環境の中で作家の意図を汲みながら撮影を行います。 ※2025年度、秋季開催の同講座と撮影地が異なります。 スケジュール 11/07(土) 11:30~18:00 1日目:美術館研修 鳥取県西伯郡伯耆町にある植田正治写真美術館で作品を鑑賞します。講師や学芸員より美術館の概要や展示作品についてのレクチャーを受け、「植田調」について考察します。 11:30 「植田正治写真美術館」集合 11:30-15:00 講師及び学芸員による植田正治及び収蔵写真のレクチャー 作品鑑賞(翌日の撮影の参考となる様に鑑賞する)、撮影プランニング 15:00-16:00 美術館より植田正治生家(境港)へ観光バスで移動 16:00-18:00 植田享氏によるレクチャー 翌日の撮影に向けて教員からのレクチャー、初日のまとめ 18:00 現地解散(境港) [担当講師: 中山 博喜 、河田 憲政 、植田 亨 ] 11/08(日) 08:00~17:00 2日目:撮影実習 植田正治が撮影した場所を回り、撮影を行います。 08:00 米子駅前集合 08:00-09:00 観光バスで島根県 STiC 松江市市民活動センターに移動 撮影地:松江 09:00-12:00 松江城及びその周辺にて撮影 12:00-13:00 お昼休憩 13:00-14:00 引き続き現地での撮影 14:00-15:00 写真選別、プリント作業、講評準備 会場:STiC 松江市市民活動センター 15:00-17:00 ディスカッション、作品講評 17:00 終了・現地解散(STiC 松江市市民活動センター) [担当講師: 中山 博喜 、河田 憲政 ] 持参物 ○デジタルカメラ(コンパクトタイプ、ミラーレスタイプ、一眼レフタイプなど)、レンズ(各自が必要と思われるもの)、カメラの予備バッテリーおよびメモリーカード等の記録メディア、持参カメラの説明書、携帯電話、筆記用具。 ○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 備考 【開講時間】1日目11:30~18:00、2日目8:00~17:00 ○諸費用は、観光バス代、保険料、会場費、用紙、インク代等となります。集合場所までの交通費、宿泊費は含みません。現地集合・現地解散です。宿泊先は各自でお手配ください。 ○見学先やスケジュールは一部変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 ○集合場所等の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○1日目(11/7)の集合場所は「植田正治写真美術館」です(美術館受付で講座の受講生であることをお伝えください)。 ※植田正治写真美術館拝観料500円をご準備ください。初日にまとめて回収しますので教員の指示に従って支払うようにしてください。お釣りが必要とならないようご協力をお願いいたします。 ○1日目(11/7)は、昼食を済ませてから参加してください(授業の合間に休憩はとりますが、お昼休憩は設けていません)。 ○2日目(11/8)の集合場所は「JR米子駅」前です。集合後に観光バスで島根県松江市「STIC 松江市市民活動センター」へ移動します。 ○2日目(11/8)は、「STIC 松江市市民活動センター」に荷物をお預けいただいて撮影実習を行います。「STIC 松江市市民活動センター」で解散となります。最寄駅は「JR松江駅」です。※駅まで徒歩約12分、バス停「寺町」まで徒歩約4分(時刻表については各自でご確認ください) ○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。 ○現地の天候等の状況により、開講前日までに開講中止の判断をする場合があります。開講中止になった場合でも現地までの交通費等についての補償はできません。あらかじめご了承ください。 ○2日目は植田正治が撮影した松江市内(松江城及びその周辺)を舞台に撮影実習を行いますので、動きやすい服装でご参加ください。 ○参考文献:松江(株式会社:山陰放送)、別冊太陽『植田正治 - 写真するボク - 』(平凡社)、植田正治の世界 (コロナ・ブックス)、植田正治作品集(河出書房新社)など※購入および講座への持参は必須ではありません。 【成績評価方法】授業内の制作課題 担当講師 中山 博喜 (京都芸術大学教授) 大学を卒業後、国際NGO団体の海外ワーカーとしてパキスタン、アフガニスタンで活動。5年間におよぶ現地生活の中で、かの地での日常を写真におさめる。帰国後、京都造形芸術大学写真暗室技官を経て、現職。 担当講師 河田 憲政 (写真家) 大学在学時にデザインや写真、映像を学ぶ。これまでに写真を素材として様々な手法を用いた実験的な表現にも取り組む。芸術大学や美術館ワークショップ、子供向け創作教室などの写真関係の講師を務める。美術館やアートギャラリーなどのインスタレーションビューや美術品の撮影にも従事。 担当講師 植田 亨 (null) 植田正治の三男であり、数々の作品に登場。 本講座では「Ueda-cho」を紐解く上で貴重な制作秘話などを資料や遺品などを交えて解説いただく予定です。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 人物木炭デッサン(ヌード) 秋 線の強弱、バリエーションを用い、立体感を表現する。 裸婦を描くことは物を⾒て描くことの基本であるばかりでなく、形の美しさを知り、⼈... 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... レポートの書き方入門講座 「学術的なレポートの書き方」を身につける 大学の授業では多くの場合、半期または通年で学んだことを形に表すために、「レポート」を書く... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... 関連講座 バライタ印画紙に挑戦 バライタ印画紙を使用し、さらなるプリントクオリティの向上を目指す 写真の歴史の中で使用され続けてきたバライタ印画紙に挑戦し、銀塩写... ローカルフォト講座:写真で地域の日常を知り、これからの暮らしを考える(対面+... 藝術学舎の「ローカルフォト講座」は、開講から10年を迎えました。 「写真でまちを元気に」というフレーズから始まったこの講座が開講し... 大雪山旭岳の撮影に挑む! 東川町は42年目を迎える東川国際写真フェスティバルや写真甲子園を開催する日本有数の写真文化の町です。その町が所有する膨大なコレクション閲... ローカルフォト講座:写真で地域の日常を知り、これからの暮らしを考える(遠隔+... 最近見た講座 紙の造形入門 ・紙の性質を理解し、基本的な造形方法を活用できる。 ・モチーフの特徴を観察し、形の捉え方や表現方法を考えることができる。 ・技法や素... バライタ印画紙に挑戦 バライタ印画紙を使用し、さらなるプリントクオリティの向上を目指す 写真の歴史の中で使用され続けてきたバライタ印画紙に挑戦し、銀塩写... ネオ民藝の旅:笠間・益子[蒐集篇]【ネオ民藝II-3】 焼き物の兄弟産地「かさましこ」に学ぶ2日間 山を隔てたそれぞれの地で、焼き物のある暮らしを育む笠間と益子は、信楽焼から生まれた焼き... 誰もが描けるようになる!【背景】講座 〜あおり・俯瞰の建物(屋内と屋外)編〜 「下から見上げた構図」(あおり)と「上から見下ろした構図」(俯瞰)で建物が描けるようになる。 今回は風景や背景作画で活用できる基本...
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