10/03(土) 10/04(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2635102 受付中 アートプロジェクト研究入門:地域とアートをつなぐ視点 社会と関わるアートについて学び、考える 遠隔(WEB) プランニング・発想 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/10/03(土) 、2026/10/04(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 40名 申込締切日 2026/09/24(木) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 この講座では、日本とアメリカのアートプロジェクトについて学びます。地域や社会とつながるアートの実践が、どのように研究されてきたのかを知ることで、自分自身の活動や関心にも新しい視点を加えることができます。 この講座は、講師の松本理沙によるこれまでの研究をもとにしたものです。とりわけ、二日目後半のアメリカのパブリック・アートに関する講座は、今年出版される書籍、松本理沙『排除と共存(仮)』に基づいています。 アートや文化に関わる仕事や活動をされている方はもちろん、アートを通じて社会のことを深く考えてみたい方にもおすすめの内容です。講座の目標は、アートプロジェクトに関する考え方やリサーチの方法を身につけ、それを自分の企画や仕事、研究に活かせるようになることです。 スケジュール 10/03(土) 13:20~17:40 初日の講座では、日本におけるアートプロジェクトの始まりや展開について確認し、アートプロジェクトについてどのような研究が進められてきたのかを探求します。実際にアートプロジェクトについて書かれた文献を参照しながら、歴史的背景や研究する上でのポイントを確認します。 13:20-14:40 アートプロジェクトとは何か 14:50-16:10 日本におけるアートプロジェクトの歴史 16:20-17:40 文献を読む [担当講師: 松本理沙 ] 10/04(日) 09:30~17:00 二日目の講座前半では、日本におけるアートプロジェクトの具体例を紹介し、その研究方法について考えます。 二日目の講座後半では、アメリカにおけるアートプロジェクトの歴史を、パブリックアートに着目して辿ります。日本のアートプロジェクトとの違いを意識しながら、アメリカにおけるパブリックアートの具体例を紹介し、その研究方法について考えます。 09:30-10:50 大型アートプロジェクトの事例紹介と研究方法 11:00-12:20 地域の小規模アートプロジェクトの事例紹介と研究方法 13:20-14:40 アメリカにおけるパブリックアートの歴史 14:50-16:10 アメリカにおけるパブリックアートの事例紹介と研究方法 16:20-17:00 本講座のまとめ [担当講師: 松本理沙 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目13:20~ 17:40、2日目9:30~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配布資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 担当講師 松本理沙 (京都芸術大学専任講師) 2024年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は美術史、表象文化論。特にアメリカや日本におけるパブリック・アート、アート・プロジェクト、ソーシャリー・エンゲージド・アートなどについての研究を行う。共訳書に『アートワーカーズ――制作と労働をめぐる芸術家たちの社会実践』(フィルムアート社、2024年)。おもな論文に「ホームレスとの協働からみるクシシュトフ・ヴォディチコ《ホームレス・ヴィークル》──機能性の考察を通して」(『表象』第16号、2022年)。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... インテリアコーディネート基礎理論【照明編】 住まいの照明の基本プランニング方法を習得 照明は明るければいいという時代から心地よさをつくる時代へ。今回の【照明編】では、家での時... 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... アートで働く!継続の力とは?働き続けるための戦略と視点 【講座概要】 アート、演劇、デザイン、映像、イラスト、マンガ――。「好きなことや表現活動と、これからどう関わっていくか」を考える講座で... 関連講座 ふしぎ物語資源学~古代から近世への奈良・橿原編~ ふしぎ物語資源学~橿原編:要塞都市と建国の聖域に潜む物語を掘り起こす 「ふしぎ物語資源学」とは、地域の歴史文化、信仰、芸能などの物... 芸大生のためのマーケティング発想法:すぐに使える販売手法の戦略を学ぶ 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 創造力がアップする「アート思考」実践講座 「内省力」「自分の価値観の言語化」「抽象と具象の行き来」「アイデア創出力」「作品生成力」を身につける アーティストの思考プロセスを... 最近見た講座 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール