10/06(火) 12/01(火) 開講形態:隔週/- 講座番号 G2635103 受付中 レポートの書き方入門講座 苦手意識を克服するために 遠隔(WEB) プランニング・発想 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/10/06(火) 、2026/10/20(火) 、2026/11/03(火) 、2026/11/17(火) 、2026/12/01(火) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 18,000円 (講座料:18,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/09/26(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「学術的なレポートの書き方」を身につける 大学の授業では多くの場合、半期または通年で学んだことを形に表すために、「レポート」を書くことが求められます。また、社会に出てからも、業務に対する自分のアイディアを文書にまとめる機会は、多分にあることでしょう。本講座では、学術的な「レポート」の書き方について、基本的な知識とスキルの両方をスモールステップで学んでいきます。個人ワークとグループ共有を中心に、レポートのいろはを一緒に習得しましょう。 スケジュール 10/06(火) 13:00~15:00 「レポート」とは何か? 大学の授業で課されるレポートにはどのような種類があるのか、レポートの形式にはどのような特徴があるのかについて、自分自身の体験談も交えながら議論します。「レポートとは何か」という問いに対して、今の時点での考えを短い文章にまとめ、グループで共有します。 [担当講師: 伏木田 稚子 ] 10/20(火) 13:00~15:00 レポートの構造を知る 学術的な文章(レジュメ・レポート・論文など)の多くは、問い・根拠・自分の考えで構成されています。複数の具体例をグループで輪読し、レポートの構造について理解を深めます。 [担当講師: 伏木田 稚子 ] 11/03(火) 13:00~15:00 文献の探し方・読み方を知る レポートを書くためには、図書や論文などの学術情報を参考にする必要があります。テーマを選び、文献を探して読むというプロセスを授業時間外も含めて体験します。 [担当講師: 伏木田 稚子 ] 11/17(火) 13:00~15:00 レポートを書くための基本ルールを知る レポートを書く際には、「アウトライン」や「パラグラフ・ライティング」などの基本ルールを意識する必要があります。前回の活動を踏まえ、個人でレポートを書き始めます。 [担当講師: 伏木田 稚子 ] 12/01(火) 13:00~15:00 どのようにレポートを書けばよいのか? 全4回の授業内容について、レポートを書く上で重要な知識やスキル、手順などを振り返ります。ルーブリックを参考に、レポートの自己評価/ 相互評価を行います。 [担当講師: 伏木田 稚子 ] 持参物 ○筆記用具、付箋(形は問いませんが、大きめのサイズ(例:75mm×75mm)の方が書き込みがしやすく便利です。可能であれば、2色以上ご準備ください。) 備考 【開講時間】13:00~15:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配布資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○参考文献:『レポートの組み立て方』(木下是雄/ 筑摩書房/1994年/780円[本体])、『考える技術・書く技術(坂板元/講談社現代新書/1973年/740円[本体]) ※購入は必須ではありません。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 担当講師 伏木田 稚子 (東京都立大学 学術情報基盤センター/システムデザイン研究科(兼務) 教授) 「かかわりの中で問いながら学ぶ」をテーマに、学習環境が人々に与える心理的な影響を研究。ゼミナールでの学びを調査する一方、知の探究を目標とする反転授業、初年次教育でのレポートライティング、大学生や市民を対象とした情報リテラシー教育などの実践・評価に携わっている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... “徹底丁寧”透明水彩画[風景スケッチ] 風景を描くポイントと水彩画の技術を身につける 「さあ、風景スケッチをしよう!」と、表に出て周りを見てみると、光や風によって景色はう... 表装から見なおす日本美術 「掛軸の表装」という異なる視点から日本美術を捉えることで、日本美術、日本文化への理解を深める。 本講座では日本美術における名脇役... 腰機でマフラーを織る 玉ねぎの外側の茶色の皮はとても身近な染材です。家庭でも手軽に集められ染めることができます。染料の量や媒染剤によって淡い黄色から赤茶や黄土... 関連講座 アートプロジェクト研究入門:地域とアートをつなぐ視点 ふしぎ物語資源学~古代から近世への奈良・橿原編~ ふしぎ物語資源学~橿原編:要塞都市と建国の聖域に潜む物語を掘り起こす 「ふしぎ物語資源学」とは、地域の歴史文化、信仰、芸能などの物... アートライティングと届けるかたち 創造力がアップする「アート思考」実践講座 「内省力」「自分の価値観の言語化」「抽象と具象の行き来」「アイデア創出力」「作品生成力」を身につける アーティストの思考プロセスを...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール