到達目標と講座概要
講座概要
「美術館は、本当にまちを変えられるのか。」
その問いを確かめるために、全国から注目を集める八戸市美術館を訪れます。
美術館だけを見るのではなく、まちを歩き、人と出会い、市民活動に参加し、その土地ならではの食や文化にも触れながら、美術館と地域とのつながりを体感します。レクチャーやワークショップ、フィールドワークを通して、美術館がどのように人をつなぎ、新しい活動を生み出しているのかを現場から学びます。
「美術館はまちづくりの核となり得るのか。」その答えを、八戸のまちを歩きながら一緒に探してみましょう。
到達目標
本講座を通して、次のことを目指します。
美術館を「展示を見る場所」ではなく、「地域をつなぐ場」として捉えられるようになる。
まちを歩き、人や活動を観察しながら、美術館と地域との関係を読み解くことができる。
八戸市の実践から、美術館がまちづくりに果たす役割や可能性を自分の言葉で語ることができる。
自分の地域では何ができるのかを考え、新たなアイデアや実践につなげる視点を身に付ける。