• 10/24(土)
  • 10/25(日)

開講形態:集中

講座番号 G2635110

  • 受付中

美術館はまちづくりの核となり得るか -八戸市の取り組みから-

  • 訪問
  • デザイン・コミュニケーション
  • 文化伝統・歴史
  • [総合]学芸基礎講義1~10

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基本開講地・会場 ※
訪問(その他エリア)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
30名
申込締切日
2026/10/03(土) 13:00

八戸市美術館ジャイアントルーム

到達目標と講座概要

講座概要 「美術館は、本当にまちを変えられるのか。」 その問いを確かめるために、全国から注目を集める八戸市美術館を訪れます。 美術館だけを見るのではなく、まちを歩き、人と出会い、市民活動に参加し、その土地ならではの食や文化にも触れながら、美術館と地域とのつながりを体感します。レクチャーやワークショップ、フィールドワークを通して、美術館がどのように人をつなぎ、新しい活動を生み出しているのかを現場から学びます。 「美術館はまちづくりの核となり得るのか。」その答えを、八戸のまちを歩きながら一緒に探してみましょう。 到達目標 本講座を通して、次のことを目指します。 美術館を「展示を見る場所」ではなく、「地域をつなぐ場」として捉えられるようになる。 まちを歩き、人や活動を観察しながら、美術館と地域との関係を読み解くことができる。 八戸市の実践から、美術館がまちづくりに果たす役割や可能性を自分の言葉で語ることができる。 自分の地域では何ができるのかを考え、新たなアイデアや実践につなげる視点を身に付ける。

スケジュール

12:00~17:20

10:00~16:30

持参物
筆記用具、ノート。 現地集合・現地解散になります。集合場所と時間は日程表と備考欄でご確認ください。 食事代や宿泊費は受講料に含まれていませんので、各自でご用意いただくようお願いいたします。 まち歩きをしますので、歩きやすい服装と靴をご用意いただくことを推奨いたします。
備考

担当講師

田中 梨枝子 (京都芸術大学准教授)

神戸生まれ。幼い頃から絵を描くのが好きで、高校も大学も美術系へ進学。しかし作家として食べていく自信はなく、お菓子メーカーの商品企画課に就職する。ところがヒット商品をひとつも生み出せず挫折。 地元に戻りアート系の仕事を探すも全敗し、美術館のアルバイトからやり直す。やがて学芸員職を得て、働きながら大学院に通う。 その後、雇い止めや転職を経験しながら、歴史系博物館や図書館を渡り歩き、現職。

担当講師

山下 裕子 (ひと・ネットワーククリエイター、広場ニスト)

2007年に開業した富山市まちなか賑わい広場「グランドプラザ」のスタッフを経て、2014年から“ひと・ネットワーククリエイター”として活動開始。地域の余地を“用がなくても日常的にそこに行こう”と感じられるような機運醸成づくりの際に、地域の伴走者的立ち位置で活動中。2023年から“アートと都市と公共空間研究会”メンバー。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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