• 12/05(土)
  • 12/06(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2635113

  • 受付中

アート・ART・イラスト イラストレーション論[秋季講座編]

  • 遠隔(WEB)
  • イラスト・マンガ
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/11/25(水) 13:00

左《インセクター》都築潤 2001年 右《脳内混色絵画 C2M1Y1#6》中ザワヒデキ 2007年

到達目標と講座概要

【講義概要】「アート」という言葉は、美術そのものを指すこともあれば、広く作品や特定の創作行為を指すこともあり、その意味は多義的です。私たちは日常生活において、これらを文脈に応じて柔軟に捉え、共有しながらコミュニケーションを営んでいます。本講義では、まず「アート」の過剰な需要が始まった1980年代のメディア状況を振り返り、その内実を観察することで「イラストレーション」の意味を浮き彫りにします。さらに、イラストレーションを読み解く鍵となる「近代デザイン」が美術史から分出した背景を探り、美術・デザイン・イラストレーションの連関と、それらの根底に通底する「形態と色彩」の深淵について考察を深めます。 【到達目標】本講義修了時に、受講生が以下の状態に達していることを目標とします。 1イラストレーションの歴史的な変遷と現在地を俯瞰し、その体系を言語化できる。 2近代デザインが美術史から分出した背景を理解し、美術・デザイン・イラストレーションの相互関係を論じることができる。 3各ジャンルの上位概念にある「形態と色彩」の役割について、自身の視点から考察を展開できる。

スケジュール

11:00~17:40

11:00~17:00

持参物
○メモ、筆記用具
備考

担当講師

都築 潤 (イラストレーター、京都芸術大学大学院教授)

1986 武蔵野美術大学デザイン学科卒業/1993 四谷イメージフォーラム中退   ※多摩美術大学、桑沢デザイン研究所、創形美術学校等で講師、東京イラストレーターズ・ソサエティ理事、副理事長歴任     〈展覧会/賞歴/活動〉 1985–1987 日本グラフィック展、日本イラストレーション展、チョイス年度賞、等で入賞/ 1989–1992 『年鑑日本のイラストレーション』連続入選/ 2000 毎日広告賞部門賞(Kubota 新聞広告)/ 2004 TIAA銅賞、カンヌ国際広告祭銀賞(NIKEジャパン「play」Web広告)/ 2005 アジアパシフィック広告祭銀賞、TIAA銀賞(NIKEジャパン「forest」Web広告)/ 2009 『日本イラストレーション史』監修・執筆/ 2010 「ニューエイドス」第7回個展(茅場町レクトバーソギャラリー)/ 2012 「美術Ⅰ―みんなに伝えようポスター―」NHK高校講座/ 2013 「商業アニメとアートアニメの狭間で」ギャラリートーク(銀座ガーディアン・ガーデン)/ 2022 「イラストレーションはどう変わったのか」レクチャー(株リクルート本社)/ 2023 「THE JOURNEY BEGINS―永井博展―」ギャラリートーク(銀座蔦屋書店)

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

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