11/28(土) 11/29(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2635119 受付中 受賞詩集から考える詩の現在(2) 有力新人賞受賞詩集を中心に 遠隔(WEB) 文学・思想・哲学 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/11/28(土) 、2026/11/29(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/11/18(水) 13:00 2026年度受賞詩集『心のがらんにミミズを飼う』(日本詩人クラブ新人賞)ほか、最新評論集『平成詩史論』ほか、 韓国詩集『朴ノヘ詩集 労働の夜明け』(100万部ベストセラー)ほか お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 日本詩人クラブ新人賞、日本詩人クラブ賞、小熊秀雄賞、大岡信賞、アグネス現代詩賞などの受賞詩集の作品を読みながら、各賞の個性や傾向を考えましょう。『平成詩史論』『表現者たちの現在』などの評論集から詩史を振りかえりましょう。さらに、韓国のノーベル文学賞受賞作家であるハン・ガンの詩集を読み、創作の源流に詩があったことを理解しましょう。韓国の100万部ベストセラー詩集から、時代を映し、未来を示す詩の役割を感じ取りましょう。 スケジュール 11/28(土) 13:20~17:40 13:20-14:40 2026年日本詩人クラブ新人賞受賞・岩重桃平詩集『心のがらんにミミズを飼う』を読み、世界のつながりと 詩を考える。 14:50⁻16:10 2026年日本詩人クラブ賞受賞・沢田敏子詩集『祝祭の種』、2025年大岡信賞受賞・新井高子詩集『おしらこさ ま綺聞』の作品を読み、他者の声を聴く詩の役割について考える。 16:20⁻17:40 H氏賞の受賞者で、多方面で活躍する井坂洋子、高階杞一の新詩集の作品を読み、詩的個性の確立と発展を知 る。 [担当講師: 佐川 亜紀 ] 11/29(日) 09:30~17:00 09:30-10:50 2026年小熊秀雄賞受賞・生駒孝子詩集『光る轍』と韓国百万部詩集・朴ノヘ『労働の夜明け』から、社会問 題と詩を考える。 11:00-12:20 2026年アグネス現代詩賞受賞・麻生直子詩集と、山本聖子の評論集から、女性詩の源流について考える。 13:20-14:40 平居謙著『平成詩史論』から、近年の多様な詩の発生を知る。 14:50-16:10 韓国ノーベル賞作家・ハン・ガンの詩集、女性詩の先駆者『チェ・ヨンミ詩選集』から、韓国文学の中心であ る詩を考える。 16:20-17:00 補足とまとめ [担当講師: 佐川 亜紀 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目 13:20~ 17:40、2日目9:30~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票の「関連資料(Zoom遠隔)」に掲載しています。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで「入室ボタン」を公開します(受講票の関連資料 p.3-4参照)。「入室」ボタンをクリックするとボタン下部に青字でZoomURLが表示されますので、ZoomURLをクリックし、本講座のZoomに入室してください。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○出欠・受講状況確認のため、カメラは原則「ON」で受講してください。 ○質問は講義の最後に時間をとりますので、口頭でお願いします。適宜お答えします。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2635119 担当講師 佐川 亜紀 (詩人、日韓詩研究者、編集翻訳者、月刊誌「詩と思想」編集参与) 横浜国立大学卒業。日本現代詩、在日詩、韓国現代詩を研究。詩集『死者を再び孕む夢』(詩学社、1991。小熊秀雄賞、横浜詩人会賞受賞)、『押し花』(土曜美術社出版販売、2012。日本詩人クラブ賞)、『佐川亜紀詩集』(土曜美術社出版販売、2022)等。共編『在日コリアン詩選集』(土曜美術社出版販売、2005。地球賞)、『宗秋月全集』(土曜美術社出版販売、2016)。共編訳『日韓環境詩選集 地球は美しい』(土曜美術社出版販売、2010)。共著『韓国文学を旅する60章』(明石書店、2020)等。2014年韓国第五回昌原KC国際詩文学賞受賞。月刊詩誌「詩と思想」の編集委員(1999~2012)、現在参与。小熊秀雄賞選考委員。日本現代詩人会前理事長。日本社会文学会理事。日本詩人クラブ、横浜詩人会会員。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 着彩法【水墨I-3】 水墨画表現から造形と着彩の関係を知る 水墨画には線描による造形表現と着彩を兼ね備えた絵画様式があります。墨と色彩の関係に留意しなが... InDesign入門講座~ZINEを作る DTP の基礎の基礎と少部数印刷物のデザインについて学ぶ 加速するデジタル環境の進化は出版の世界をも我々の身近に引き寄せ、手軽にZ... 海外を目指すコンテンツビジネス基礎 アニメーション分野(遠隔+対面) 世界で通用するコンテンツビジネス人材を育成する短期間プログラム ●いま第一線の現場で、コンテンツはどうやって売られているのか?実践... はじめよう鉛筆デッサン 「ものの見方」をしっかり身につける 講座では、はじめに鉛筆の使い方の実際や、立体を捉えることの基本をわかりやすく体験します。そして... 関連講座 預言詩人 尹東柱 小説講座「小説の書き方1から10まで」 小説の書き方をステップごとに解説・練習しながら小説を書きあげるプロセスを1から10まで体験する講座です。小説とはいったい何か、そして小説... 詩・小説・映像から「戦争」を考える 誰もが描けるようになる!【背景】講座 〜あおり・俯瞰の建物(屋内と屋外)編〜 「下から見上げた構図」(あおり)と「上から見下ろした構図」(俯瞰)で建物が描けるようになる。 今回は風景や背景作画で活用できる基本...
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