10/21(水) 12/16(水) 開講形態:集中/- 講座番号 G2635124 受付中 PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -箔で夜空をつくる- 遠隔(WEB) 美術・工芸 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/10/21(水) 、2026/11/04(水) 、2026/11/18(水) 、2026/12/02(水) 、2026/12/16(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 37,800円 (講座料:18,000円、 諸費用:19,800円) 定員 60名 申込締切日 2026/10/10(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 絵画素材を理論と感覚から理解する 箔とは、金属を叩いて薄く延ばしたものです。金属特有の輝きは、絵画をきらびやかに彩ります。世界中で絵画を彩ってきた箔技法のうち、日本の伝統技法を2つ「平押し」と「砂子」の実習を行います。箔の輝きの多様さを実感いたしましょう。 本講座では、日本画の制作方法だけでなく素材そのものについて学び理解を深めます。講座全体を通して、理論と感覚をいったりきたりしながら絵画における素材の効果に気付き、「独自の美術視点の確立」を目指します。 スケジュール 10/21(水) 14:00~23:59 ■オンデマンド講義(録画配信)[視聴期間]10/21(水)- 10/27(火) 第1回:(理論)「はじめての箔」 1. 箔の基礎知識 2. 実践 アルミ箔を使って夜空をつくる 3. 実践 純金箔を使って金碧画をつくる [担当講師: 三毛 あんり ] 11/04(水) 14:00~23:59 ■オンデマンド講義(録画配信)[視聴期間]11/04(水)- 11/10(火) 第2回:(理論)「箔とそのほかの素材について」 1. 箔の種類 2. 箔表現の展開 3. 基底材および技法 [担当講師: 三毛 あんり ] 11/18(水) 19:00~21:00 ■ライブ講義(Zoom配信) 第3回:(感覚)「実習」 ご自宅へお送りする画材セットを使って、講師とともに制作し、夜空の作品を完成させます。 [担当講師: 三毛 あんり 、岡野 敦美 ] 12/02(水) 19:00~21:00 ■ライブ講義(Zoom配信) 第4回:(感覚)「講評(セッション)」 完成した作品を鑑賞しながら、それぞれの学びについて共有します。 「全員が同じ作品を制作するなんて個性がなくてつまらない」と思われるかもしれませんが、同じ下地と箔を使っても、不思議と同じ作品はひとつもないものです。ご自分でも意図せずに発揮された個性を、じっくりと堪能する時間です。 [担当講師: 三毛 あんり 、岡野 敦美 ] 12/16(水) 19:00~21:00 ■ライブ講義(Zoom配信) 第5回:(感覚と理論)「振り返りとまとめ」 最終回は、素材についてあらためて理論から振り返ります。 第1回と第2回では理論的に、第3回と第4回は実際に画材に触れて感覚で理解してきました。 理論と感覚をいったりきたりしながら日本の伝統画材について理解を深めます。 [担当講師: 三毛 あんり 、岡野 敦美 ] 持参物 ○画材セットは、第3回のライブ講義(11/18)までに、宅配便にて藝術学舎のご登録住所宛にお送りします。 ※発送後、一斉配信メールをお送りしてお知らせします。 備考 【開講時間】19:00~21:00 ※ライブ講義(11/18、12/2、12/16)の開講時間 ○諸費用は、教材費(画材セット・教材動画代)と送料になります。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○第1回(10/21)・第2回(11/4)のオンデマンド講義(録画配信)の視聴期間は、「開講日」の14:00から7日間(~翌週火曜23:59まで)です。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、各ライブ講義の3日前をめどにairUに掲載します。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 担当講師 三毛 あんり (PIGMENT TOKYO 画材エキスパート) 2014年多摩美術大学大学院修士課程修了、修士(美術)。絵画作品制作を主とした作家活動を行う。PIGMENT TOKYOではワークショップ講師や商品案内を担当。 担当講師 岡野 敦美 (PIGMENT TOKYO 画材エキスパート) 2022年シカゴ美術館附属美術大学大学院予科修了(絵画)。絵画、インスタレーション作品を主に制作、作家活動を行う。PIGMENT TOKYOではワークショップや記事の英訳を担当。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 「エピソードトーク」レッスン たとえば、美術館や舞台・映画鑑賞の感想を、端的に人に話せますか? 自分にとっては「面白い」と思った出来事を、うまく伝えられなくてもどか... アートプロジェクト研究入門:地域とアートをつなぐ視点 この講座では、日本とアメリカのアートプロジェクトについて学びます。地域や社会とつながるアートの実践が、どのように研究されてきたのかを知る... 人物木炭デッサン(ヌード) 秋 線の強弱、バリエーションを用い、立体感を表現する。 裸婦を描くことは物を⾒て描くことの基本であるばかりでなく、形の美しさを知り、⼈... 関連講座 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 安曇野芸術アカデミー:地域博物館学の実践 本講座は長野県安曇野市の安曇野市美術館と協力して行う市民学芸員講座です。信州安曇野にある安曇野市美術館を主たる会場として、これからの地域... テラコッタの「動物」制作 「制作方法を工夫して多様な形を表現する力」を身につける 「手びねり」とは陶芸の基本的な技法のことで、それによって様々な粘土造形がで... “徹底丁寧”透明水彩画[風景スケッチ] 風景を描くポイントと水彩画の技術を身につける 「さあ、風景スケッチをしよう!」と、表に出て周りを見てみると、光や風によって景色はう... 最近見た講座 人を描く 古今東西、人は自らの最も身近な存在である「人」を、多様な表現で描き続けてきました。人が人を描くという行為は、「生きた人格」をキャンバスに... 遊女墓からみる遊廓史 近世以降、「遊女」との呼称に代表される娼婦が多くおり、売春防止法が施行される前世紀半ばまで我が国は公娼制度(準公娼制度)を維持していた。...
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