到達目標と講座概要
1,ビートルズの音楽史に果たした役割を学ぶ。楽曲を通じてビートルズが人類文化にどう貢献してきたのかを体系的に学ぶ。ポイントとなる音楽構造の分析は、時系列的、横断的に分かりやすく行うことにより、ビートルズになじみがなくとも体感的に把握できるようになる。
2,ビートルズを前期、中期、後期、それぞれにおいて、どのように曲と歌詞、ファッション、発言が変化していったか、文化風俗的に点検、すぐに音楽、ファッション知識、若者思想史を身につけ、自分の知的財産として実践的に役立てることができるようになる。
3,成長するビートルズの姿と同時に、その時代の社会の状況を学ぶことにより、体感として、現在の若者、社会状況と比較ができるようになる。
*2日間に歴史を追う経時分析ではなく、役割やキャラクター分析を、2日間で何度か通史的(1962年-1970年)に横断することにより、イメージの変化と歴史的役割を客観的につかむことができる画期的な内容です。