12/19(土) 12/20(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2635232 受付中 芸術と知的財産権~著作権を中心に 写真や漫画を例に著作権を考えます 遠隔(WEB) デザイン・コミュニケーション 芸術と知的財産権 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/12/19(土) 、2026/12/20(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 15,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:0円) 定員 50名 申込締切日 2026/12/09(水) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 知的財産権、著作権を身につける(特に著作権を知る) 創作することの法的意味合いを正しく理解することで、二次利用(模倣、トレースなど)の限界も知ることになり創作範囲も広がります。創作物の利用では契約が重要です。本講では、創作と利用の2つの段階で知的財産権、特に「著作権」、また「契約」を理解して頂けたらと思います。本講では写真や絵画、漫画作品などの裁判例、紛争例を素材として模倣と創作、また、利用契約(ライセンス)について考えてみたいと思います。 ※本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「共通講座A」に該当します。 スケジュール 12/19(土) 13:20~17:40 我が国の知的財産法制を概観した上で、著作権法の概説を行います。著作権の基礎を習得します。 13:20-14:40 イントロダクション 14:50-16:10 知的財産権概論 16:20-17:40 著作権概論 [担当講師: 大塚 大 ] 12/20(日) 09:30~17:00 具体的な紛争事例である判例や契約実務を通して、創作活動やビジネスで使える著作権を身に付けます。 09:30-10:50 判例1 11:00-12:20 判例2 13:20-14:40 著作権法の歴史等 14:50-16:10 美術と著作権、契約実務1 16:20-17:00 契約実務2(演習) [担当講師: 大塚 大 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目 13:20~17:40、2日目 9:30~17:00 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○カメラは原則「ON」で受講してください。 【テキスト】 ①『著作権テキスト』(文化庁/ 無料PDF) [URL]https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/index.html ②『知的財産権制度説明会(知的財産権制度入門テキスト)』(特許庁/ 無料PDF) [URL]https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/index.html ※最新版をご利用ください。 ※テキストPDFは、講座で使用する予定なので各自ダウンロードし、事前に目を通しておいてください。出力(印刷)する必要は必ずしもありません。 ○参考文献:『著作権判例百選第7版』(田村善之ほか/ 有斐閣)※購入は必須ではありません。 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 ○本講座は、京都芸術大学 履修証明プログラム「芸術と知的財産権」(共通講座A)に該当します。 ○履修証明プログラム該当講座の単位は、固有の科目名(=プログラム名)で「学部共通専門教育科目」の「芸術と知的財産権」(固有の名)の単位として連携(認定)します。 ※既に該当科目[芸術と知的財産権](1単位)を修得済みの方は、単位連携(認定)はできません。 担当講師 大塚 大 (行政書士、知財管理技能士コンテンツ1級) 漫画や音楽、ソフトウェア開発の契約書作成支援業務をしている行政書士です。法律と美術が交差する著作権に関係する業務に特化した仕事をしています。趣味は写真(デジタル中判を利用してレタッチを楽しんでいます)、美術館巡り(シュルレアリスム)。合気道5段位。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 人物木炭デッサン(ヌード) 秋 線の強弱、バリエーションを用い、立体感を表現する。 裸婦を描くことは物を⾒て描くことの基本であるばかりでなく、形の美しさを知り、⼈... 表現の基礎「銀筆画」 ハッチングで植物を描く!! 「銀筆画でハッチング」を身につける 銀筆(シルバーポイント)は鉛筆が発明される以前の西欧の描画道具です。銀の細い棒を研いで使います... トロンプルイユ!! アクリル絵具の活用術 「アクリル絵の具の特質を生かした様々な技法」を身につける アクリル絵具は水を使用するため手軽ですが、その乾きやすく厚みの出ない特性... 色彩演習・色の見えと相互作用 絵を描いているとき、パレットで混ぜた色が画面上で他の様々な色と一緒に置かれると、パレットで見たときとは違って見えることがあります。これは... 関連講座 和装―日本人が大切にしてきた文様と色 到達目標 着物には独自の文様や色目があり、それぞれに意味やゆかしい名称があることを知る。 講座概要 この講座では、着物に用いら... 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... 現役俳優から学ぶ《言葉のニュアンス》を伝える朗読法(2026秋) 作家の書いた言葉を大切に、聴き手に伝える為の「言葉のニュアンス」が感じられる読み方を理解する。 皆さんは朗読する時に何に気をつけて... クリエイティブに役立つ色彩論:パーソナルカラー理論から心理とデザインに活用す... 最近見た講座 現代いけ花考:花を切り口に、現代社会における伝統文化の在り方を問う 「センスがないから花なんかいけられません」。切花に携わる中で、たくさんの方がそう仰るのを見てきました。 日本の暮らしや文化は、いつの時... テラコッタの「動物」制作 「制作方法を工夫して多様な形を表現する力」を身につける 「手びねり」とは陶芸の基本的な技法のことで、それによって様々な粘土造形がで... 書芸術(仮名-基礎) 仮名の基本的な書法を身につけることを目指します。歴史的背景を理解し、古筆の臨書を中心に用筆法を学び、仮名作品の表現方法を学びます。 ふしぎ物語資源学~古代から近世への奈良・橿原編~ ふしぎ物語資源学~橿原編:要塞都市と建国の聖域に潜む物語を掘り起こす 「ふしぎ物語資源学」とは、地域の歴史文化、信仰、芸能などの物...
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