• 12/01(火)
  • 12/13(日)

開講形態:集中/-

講座番号 G2635233

  • 受付中

京の歳時記と和菓子5 京の和菓子で辿る四季を愛でる文化(夏から秋編)

  • 遠隔(WEB)
  • 文化伝統・歴史
  • 古都学3

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基本開講地・会場 ※
遠隔(WEB)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
50名
申込締切日
2026/11/21(土) 13:00

〈大文字送り火〉の和菓子

到達目標と講座概要

到達目標は、京都の年中行事と和菓子の関係を知り、年中行事や季節の移ろいを大切にした生活文化を理解することです。 オンデマンド講義では、和菓子の素材が夏仕様に変わる6月のから実りの季節10月までを取り上げ、季節にちなんだ生活の様子や催事などと、これに寄り添った様々な和菓子を取り上げます。なお、今年は、「宝泉」様にご協力いただき、各月の代表的な和菓子を紹介させていただきます。「宝泉」様は、下鴨神社の特別神饌の御用を勤めておられますほか、かつて祇園四条にあった「きぬかけ菓舗」の技を引き継がれているお店です。本年は、工場の改修のため、製造に関する動画撮影はかないませんでしたので、本講座で先回までお世話になっていて去年閉店されました「緑菴」様で撮影させていただいたものを参考に使用させていただきます。ライブ講義(Zoom配信)では、紅葉も鮮やかな京都の晩秋に因んだ和菓子と、干菓子とその製法についてを取り上げます。また、「宝泉」様より受講生の皆さんのところへ正月用の干菓子とあわせて試食用干菓子を直接お送りいただきますので、ライブ講義では、皆さんと試食しながら干菓子の味を実感しながら学びたいと思います。 ※本講座は京都芸術大学履修証明プログラム「古都学3」に該当します。

スケジュール

14:00~23:59

13:20~17:40

持参物
○筆記用具 ○送付した干菓子の試食用セット(ライブ講義講義(12/13)までに正月用の干菓子の詰め合わせ一箱とライブ講義時に試食する干菓子のセット(小袋入り)を受講生の自宅へ「宝泉」様より直接郵送いただきます。)
備考

担当講師

栗本 德子 (京都芸術大学大学院教授)

京都府生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。専門は、美術史・文化史。とくに平安時代の仏教美術と仏教史・仏教儀礼に関する歴史研究。著書に『文化史学の挑戦』(思文閣出版/2005年)、『日本思想史辞典』(山川出版社/2009年)、『信仰、自然との関わりの中で 日本の芸術史 造形篇I』(幻冬舎/2013年)、『飾りと遊びの豊かなかたち 日本の芸術史 造形篇II』(幻冬舎/2013年)、『京都の歴史 (はじめて学ぶ芸術の教科書) 』(京都芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎/2024年)など。

受講生の声

ローマ、美術の旅 [特別編]

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』を創られた城一夫先生の講義を是非一度受けてみたいと思っていました。また本間紀子先生には国立西洋美術館のカラヴァッジョ展で解説していただきました!

2016年度[春季]/Y.M.さん
(60代/女性/東京都)

日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう

自営業で、休業する水曜日を有意義に過ごしたいという数年来の思いがやっとかないました。「二十四節季」など日本古来のしきたりや伝統文化を学びながら、茶事を経験したりと、毎回とても楽しみです。

2016年度[春季]/S.T.さん
(60代/男性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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