• 11/21(土)
  • 11/22(日)

開講形態:集中

講座番号 G2635235

  • 受付中

安曇野芸術アカデミー:地域博物館学の実践 秋の信州で美術館について考える

  • 訪問
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
訪問(その他エリア)
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
35名
申込締切日
2026/10/31(土) 00:00

安曇野から望む北アルプス

到達目標と講座概要

本講座は長野県安曇野市の安曇野市美術館と協力して行う市民学芸員講座です。信州安曇野にある安曇野市美術館を主たる会場として、これからの地域の博物館・美術館にどのような役割が考えられるのか、またそこでの地域住民と館との関係はどうあるべきか、また市民学芸員をどう養成するのかなどについて、簡単なワークショップを交えつつ、現地の学芸員と本学博物館学芸員課程の教員が講じます。今日の地域博物館機能についての基本的理解を身につけることが目標です。

スケジュール

13:30~17:00

09:30~17:00

持参物
○筆記用具 ○持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。
備考

担当講師

田中 梨枝子 (京都芸術大学准教授)

神戸生まれ。幼い頃から絵を描くのが好きで、高校も大学も美術系へ進学。しかし作家として食べていく自信はなく、お菓子メーカーの商品企画課に就職する。ところがヒット商品をひとつも生み出せず挫折。 地元に戻りアート系の仕事を探すも全敗し、美術館のアルバイトからやり直す。やがて学芸員職を得て、働きながら大学院に通う。 その後、雇い止めや転職を経験しながら、歴史系博物館や図書館を渡り歩き、現職。

担当講師

菊池 敏正 (京都芸術大学専任講師)

1979年愛媛県生まれ。2003年、東京学芸大学教育学部芸術課程美術専攻彫刻選修卒業。2008年、東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究領域博士課程修了、博士(文化財)。同大学院教育研究助手を経て、2009年より、東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門特任助教として勤務。2017年、Victoria & Albert Museum客員研究員(JSPS国際共同研究強化加速基金)として渡英。東京大学総合研究博物館インターメディアテクでは、様々な展覧会の開催に携わり、幅広い博物資源を背景に彫刻作品の制作も実践している。主な展覧会に『Negative space -Trajectories of Sculpture-』 (ZKM / Center for Art & Media in Karlsruhe 2019年)、『Carte blanche à Toshimasa KIKUCHI』 (フランス国立ギメ東洋美術館2021年)、『Juxtaposing craft』 (Östasiatiska museum 2022年)等がある。

【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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