11/28(土) 11/29(日) 開講形態:集中/- 講座番号 G2635347 受付中 ジェスチャードローイングから学ぶキャラクターデザイン(オンライン) 人物の動きや空気感を観察し、キャラクターデザインへ翻訳する実践講座 遠隔(WEB) イラスト・マンガ [総合]学芸基礎演習1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 生活・仕事に活かす 自由に描く 新しきを知る 特別講座 自由に表現する 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/11/28(土) 、2026/11/29(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 28,000円 (講座料:28,000円、 諸費用:0円) 定員 100名 申込締切日 2026/11/18(水) 13:00 ジェスチャードローイングから学ぶキャラクターデザイン お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 ■到達目標 「何を伝えたいか」という意図を先に定め、その意図に一致したライン・シェイプを選択して描くことができる。 意図に一致したライン・シェイプを利用して「キャラクター」の「性格」を伝えられるデザインができるようになる。 ■講座概要 「ジェスチャードローイングから学ぶキャラクターデザイン」をテーマに、人物の動きや重心、空気感を観察し、線やシェイプなどの視覚言語へ翻訳するプロセスを学ぶワークショップです。 単に見たものを写すのではなく、キャラクターがそこに「存在している」と感じられる要素を捉え、ポーズ、シルエット、印象、性格づけに反映する考え方を習得します。 スケジュール 11/28(土) 09:30~17:40 1日目は、ジェスチャードローイングや視覚言語の考え方を学びます。 1.そのキャラクターが「どんな行動をするのか」ということを「端的にジェスチャー」としてとらえ、そこから見えてく る「キャラクター像」について。 2.「どんな人物なのか」を「見ている人に伝える」ための「視覚言語」と「内受容感覚」との連動について 09:30-10:30 講義:「何をするのか」というジェスチャーから見えるキャラクターの性格 VST構文(誰なのか?・何をしているのか?・何を考え、感じているのか?)/翻訳としての絵。 10:30-10:50 実習①:手慣らしドローイング(単純な図形での手慣らし) 休憩10分 11:00-11:40 講義:「動詞」を描く癖をつける/ジェスチャードローイング 11:40-12:20 実習②:リファレンスをもとにドローイング実習 休憩60分 13:20-14:10 講義:視覚言語・シェイプやラインが私たちに与える影響と内受容感覚 「かっこいい」というキャラクターが存在するのではなく「かっこいい」と「感じるために必要な要因」を 「デザインする」という考え方 14:10-14:40 実習③:実習②で描いたドローイングをもとにシェイプ違いのキャラクターを3つ制作。 休憩10分 14:50-15:40 講義:同じ動詞を違うキャラクターとして成立させる。 ジェスチャーとビッグシェイプの違いによる「キャラクターの違い」を出す考え方。 15:40-16:10 実習:④同じ動詞を違うキャラクターとして成立させる。 休憩10分 16:20-17:40 制作物の共有、講評、1日目の内容2日目に向けた振り返り [担当講師: 砂糖ふくろう ] 11/29(日) 09:30~17:40 2日目は、俳優による生身の演技を観察しながら、2Dのリファレンスだけでは捉えきれない情報量、空気感、身体の重み、感情の変化を体感します。観察した人物の印象や動きを線・シェイプに翻訳し、キャラクターデザインへ落とし込む実践を行います。 09:30-10:50 講義:1日目の振り返り、演技観察のポイント解説 1:「キャラクター」の「らしさ」を抜き出す観察ポイント 2:動き方は直線?それとも曲線? 3:印象を表すシェイプについて 休憩10分 11:00-12:20 講義:キャラクターを象徴させるプロップ(舞台小道具)について 実習①:俳優による演技の観察とジェスチャードローイング実習 観察ポイント:誰なのか・何をしているのか・何を考え感じているのか 休憩60分 13:20–14:40 講義:「対比」で表されるキャラクター性について 実習②:俳優による演技の観察とジェスチャードローイング実習 観察ポイント:誰なのか・何をしているのか・何を考え感じているのか 休憩10分 14:50-16:30 実習③:観察内容をもとにしたキャラクターシートの制作 休憩10分 16:40-17:40 作品発表、講評、日々の練習内容について、総括 [担当講師: 砂糖ふくろう ] 持参物 ・普段スケッチをしているもの(アナログ画材に限る) ・紙やスケッチブック ・ボールペン(消しゴムで消せないもの) <オススメ> ・無印良品:上質紙 フラットに開くノート ・無印良品:さらさら描けるゲルインキボールペン ノック式(黒) 備考 紙面情報より開講時間に変更が生じております。ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。 両日開講時間:9:30~17:40 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【開講時間】9:30~17:40 ○本講座を対面で受講する「ジェスチャードローイングから学ぶキャラクターデザイン」(講座番号:G2631227)を東京藝術学舎で同時開講します。 ※申し込み後に対面受講に変更することはできません。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○Zoom接続情報は、各開講日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配布資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○質問は、Zoomのチャット機能を使って送るようにしてください。講義中に適宜お答えします。 ○講座内で講評を実施するため、当日は作品撮影用のカメラをご準備ください(スマートフォン可)。 【成績評価方法】授業内の制作課題 担当講師 砂糖ふくろう (京都芸術大学客員教授。ジェスチャードローイング、VST、視覚言語が専門分野。) 1982年1月18日東京都葛飾区生まれ、茨城県育ち、山梨県富士吉田市に在住。現在は主に、ジェスチャードローイングの講師として活動中。 「絵で伝えるために」をテーマにセミナーを開催中。さまざまな形で「絵で伝えること」にまつわるVST(ビジュアルストーリーテリング)についての発信をしている。好きな物は「山野草」好きな食べ物は洋梨とアボカドとスモークサーモン。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 中原史雄絵画塾(2026秋) 今まで自分に足りなかった自由な表現を身につける 自由に描くことが、如何に楽しく面白いことか絵筆を持って体得する講座です。絵は対象を... 創造力がアップする「アート思考」実践講座 「内省力」「自分の価値観の言語化」「抽象と具象の行き来」「アイデア創出力」「作品生成力」を身につける アーティストの思考プロセスを... 表装から見なおす日本美術 「掛軸の表装」という異なる視点から日本美術を捉えることで、日本美術、日本文化への理解を深める。 本講座では日本美術における名脇役... 銅版画 「銅版画の制作体験を通してその工程としくみを学び、版画のおもしろさを体感」する この講座ではエッチング《腐蝕法》で作品を作ります。... 関連講座 立ち絵が上手くなるキャラクター解剖学:人体構造を知ってキャラのポーズを増やす 誰もが描けるようになる!【背景】講座 〜あおり・俯瞰の建物(屋内と屋外)編〜 「下から見上げた構図」(あおり)と「上から見下ろした構図」(俯瞰)で建物が描けるようになる。 今回は風景や背景作画で活用できる基本... アート・ART・イラスト 2日でできる!マンガ家から学ぶ創作キャラ&イラスト講座(26年夏季版)【アー... 最近見た講座 “徹底丁寧” ゼロからの鉛筆デッサン 今以上にものを見る目と描く力を身につける 「デッサンを描きたいけれど、自信がないからはじめられない…」大丈夫です! 鉛筆の削り方や... 歴史遺産を訪ねて 地域の「歴史遺産」への理解を深める 今回は「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」として世界文化遺産に登録され... 日本映画の聴きかた 初期~古典期における日本映画の音楽を知る 映画が「サイレント」であったことはない、としばしば語られます。サイレント映画時代にも映画...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール