10/20(火) 10/21(水) 開講形態:集中/- 講座番号 G2635438 受付中 日本画研究講座オンライン 自分だけの表現を求めて 遠隔(WEB) 美術・工芸 [専門]学芸専門演習1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 生活・仕事に活かす 基本開講地・会場 ※ 遠隔(WEB) 開講日 2026/10/20(火) 、2026/10/21(水) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 演習 受講料 25,000円 (講座料:25,000円、 諸費用:0円) 定員 20名 申込締切日 2026/10/10(土) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 「表現力」を身につける 本講座は、現在、制作に取り組んでいる作品をより良くするために必要なことを学ぶ講座です。一人一人が自己修練や作品発表のために制作している作品や制作計画などをZoomにより教員と相談しながら自宅で制作を進めていきます。 ◎対面指導による「日本画研究講座」(講座番号:G2632412)も、京都藝術学舎にて開講します。 スケジュール 10/20(火) 09:30~17:40 受講生各自が持参した作品のそれぞれについて、講師が「より効果的に伝わるために必要な事」「作品制作の過程で足りないところ」「今後の展開についてのヒント」など、客観的に詳しく指導します。午前午後で別の教員が指導に当たりますので、多角的な意見に触れて自己の作品についての認識を深めてください。 09:30-10:50 日本画自主制作1(田中希和子) 11:00-12:20 日本画自主制作2(田中希和子) 13:20-14:40 日本画自主制作3(田中希和子) 14:50-16:10 日本画自主制作4(田中希和子) 16:20-17:40 日本画自主制作5(田中希和子) [担当講師: 松生 歩 、田中 希和子 ] 10/21(水) 09:30~17:40 1日目と同じ内容です。各自の制作作業を続けながら、また新しい教員の見方に触れます。いろんな表現方法や可能性がある中で、自分の意図にあった物が何で、今の自分は何を目指すべきなのか、多くのヒントを得て作品に生かしてください。 09:30-10:50 日本画自主制作6(田中希和子) 11:00-12:20 日本画自主制作7(田中希和子) 13:20-14:40 日本画自主制作8(田中希和子) 14:50-16:10 日本画自主制作9(田中希和子) 16:20-17:40 日本画自主制作10(田中希和子) [担当講師: 松生 歩 、田中 希和子 ] 持参物 ○各自の制作に必要な画材一式、制作中の作品(10号~100号)、 小下絵、写生、草稿、資料など、ご自身の作品ポートフォリオ(ご用意できる方のみ)、筆記用具 備考 紙面情報より担当講師に変更が生じております。ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正いたします。 山田真澄 → 田中希和子 へ担当が変更となりました。 --------------------------------------------------------------------------------------- 【開講時間】9:30~17:40 ○現在制作中の作品に対し指導を受ける事を目的とした講座です。講座内では各自で設定した目標に到達できるように制作をすすめます。 ○京都芸術大学通信教育部の提出前の演習科目課題の指導はできません。 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)とZoom(オンライン会議アプリ)を利用して受講します。Zoomは必ず最新バージョンに更新しておいてください。 ○具体的な受講方法は受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ○Zoom接続情報は、開講日毎に当日の開始30分前よりairUで公開します。 ○配付資料がある場合は、開講初日の3日前をめどにairUに掲載します。 ○原則、2日間カメラオンの状態でご参加いただきます。機材を事前にご準備ください。 ○本講座を対面で受講する「日本画研究講座」(講座番号:G2632412)を京都藝術学舎で同時開講します。 ※申し込み後に対面受講に変更することはできません。 【成績評価方法】授業内の制作課題 担当講師 松生 歩 (画家、京都芸術大学客員教授) 1959年大阪市生まれ、1982年京都市立芸術大学卒業、1984年同大学院修了、2025年京都芸術大学客員教授。1983年山種美術館賞展大賞受賞、1987年咲くやこの花賞受賞・京都市芸術新人賞受賞、1990年菅楯彦大賞展大賞受賞、1995年京都府文化賞奨励賞受賞、2014年京都府文化賞功労賞受賞、個展を中心に活動。 担当講師 田中 希和子 (日本画家) 京都芸術大学通信教育部にて日本画の指導をしながら古社寺の彩色調査や復元に携わり、古典絵画技法を活用した花鳥画の制作に取り組んでいます。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 茶の湯文化にみる「おもてなし」と「しきたり」を味わう(秋) 茶道とは、日本文化と年中行事を知る「道標」 千利休により「体制」された茶道は、それまで無かった「のみ回し」がはじまり、明治時代になると... 「エピソードトーク」レッスン たとえば、美術館や舞台・映画鑑賞の感想を、端的に人に話せますか? 自分にとっては「面白い」と思った出来事を、うまく伝えられなくてもどか... 太平記を読む 歴史資料を読む力を身につける 軍記物として「平家物語」と並び称される「太平記」。単なる物語としてだけでなく、当時の社会状況を理解するた... 東京藝術学舎アートファクトリー2026 芸術の発想力を身につける アーティストが、世界にも日本にもたくさんいるというのに、芸術系の大学や専門学校がいっぱいあるというのに、... 関連講座 銅版画 「銅版画の制作体験を通してその工程としくみを学び、版画のおもしろさを体感」する この講座ではエッチング《腐蝕法》で作品を作ります。... PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -箔で夜空をつくる- 中原史雄絵画塾(2026秋) 今まで自分に足りなかった自由な表現を身につける 自由に描くことが、如何に楽しく面白いことか絵筆を持って体得する講座です。絵は対象を... トロンプルイユ!! アクリル絵具の活用術 「アクリル絵の具の特質を生かした様々な技法」を身につける アクリル絵具は水を使用するため手軽ですが、その乾きやすく厚みの出ない特性... 最近見た講座 初めての挑戦!Adobe Premiere(PC版)で動画を作ろう:商品紹介... 「AdobePremiere(PC版)」入門としての「動画編集」の基本操作・編集方法について学び、<カット・テロップ入れ・BGM>の基本...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール