04/14(火) 06/23(火) 開講形態:隔週 講座番号 G2641104 もうすぐ受付終了 フロイスの見た日本の中世社会(対面) 『豊臣兄弟!』の時代の能・狂言・舞・歌・楽器 東京 文化伝統・歴史 [総合]学芸基礎講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/04/14(火) 、2026/04/28(火) 、2026/05/12(火) 、2026/06/02(火) 、2026/06/23(火) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 20,000円 (講座料:20,000円、 諸費用:0円) 定員 30名 申込締切日 2026/04/04(土) 13:00 "Arrival of the Europeans"〈南蛮屏風〉(16世紀初頭、メトロポリタン美術館蔵、Public Domain) お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 到達目標 テキストを読んで考えたこと・疑問に思ったことを、ワークショップで話し合って共有し、理解を深め・疑問を解決することが出来る 講座概要 戦国~織豊期に来日した宣教師、ルイス・フロイスが作成した記録に「日本覚書」(または「日欧文化比較」)と呼ばれるものがあります。 彼は日本の文化・習慣と西欧の文化・習慣について、衣食住・宗教・芸能・文化など様々な観点から比較しました。この史料はそれ自体大変面白い上に、現代において日本と欧米との行動様式の違いを考える際にも示唆に富んでいます。そのため本講座では、ルイス・フロイスの視点を通して、前近代の日本の文化・習慣や、異文化交流・他者理解の在り方を学んでいきます。 スケジュール 04/14(火) 14:00~16:00 第1回 ガイダンス&西欧人の見た日本の能狂言・舞踊・歌・楽器 ―日本文化の特徴とは何か?― ①前半:自己紹介/参加理由/テキスト紹介/フロイスおよびイエズス会と仏教についての解説 ②後半:ワークショップ/講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 04/28(火) 14:00~16:00 第2回 第13章01~07 ―日本の「能狂言」の特徴とは何か?― ①前半:テキスト講読/追加資料の提示/補足説明 ②後半:ワークショップ/講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 05/12(火) 14:00~16:00 第3回 第13章08~14 ―日本の「舞踊」の特徴とは何か?― ①前半:テキスト講読/追加資料の提示/補足説明 ②後半:ワークショップ/講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 06/02(火) 14:00~16:00 第4回 第13章15~20 ―日本の「歌」の特徴とは何か?― ①前半:テキスト講読/追加資料の提示/補足説明 ②後半:ワークショップ/講師とのQ&Aによる共有 [担当講師: 佐々木 創 ] 06/23(火) 14:00~16:00 第5回 第13章21~29 ―日本の「楽器」「音楽空間」の特徴とは何か?― ①前半:テキスト講読/追加資料の提示/補足説明 ②後半:ワークショップ/講師とのQ&Aによる共有/レポートの書き方実践講座 [担当講師: 佐々木 創 ] 持参物 ○テキスト(備考欄に記載)、筆記用具 備考 【開講時間】14:00~16:00 ○本講座を自宅で受講できる遠隔(Web)講座「フロイスの見た日本の中世社会(遠隔)」(講座番号:G2645103)を同時開講します。 ※申し込み後に遠隔受講に変更することはできません。 ○テキスト※下記いずれかを購入してください。他に毎回レジュメを配布します。 ・『ヨーロッパ文化と日本文化』(L・フロイス、岡田章雄/岩波書店/ 700円) ・『フロイスの日本覚書 日本とヨーロッパの風習の違い』(松田毅一、E・ヨリッセン/中央公論社/ 480円中公新書707/現在絶版) ○参考文献: ※購入および講座への持参は必須ではありません。 ・松田毅一『南蛮資料の発見 よみがえる信⾧時代』中公新書1964 ・『週刊朝日百科日本の歴史25中世から近世へ3キリシタンと南蛮文化』朝日新聞社1986 ・ルイス・フロイス著、松田毅一・川崎桃太訳『完訳フロイス日本史1~3 織田信⾧編』中公文庫2000 ・川崎桃太『フロイスの見た戦国日本』中公文庫2006 ・川崎桃太『続・フロイスの見た戦国日本』中公文庫2012 など多数 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2641104 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】3/30(月)11:58 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 佐々木 創 (共立女子短期大学非常勤講師) 専門は日本中世史(文化、宗教、古記録学)。共著に『変貌する北野天満宮 中世後期の神仏の世界』平凡社、『北野天満宮 信仰と名宝 天神さんの源流』京都文化博物館など。食文化や異文化交流の講座も持つ。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 大阪道草散歩道 都市の横顔を愛で歩き+眼で歩く術を身につける 2時間で回ることの出来る大阪周辺の5地点で散歩と観察を楽しみます。大阪という都市の歴... PIGMENT TOKYOと絵画素材をまなぶ -三原色でカラーホイールをつく... 絵画素材を理論と感覚から理解する 三原色を混色し、美術の教科書にのっていたあのカラーホイールをオリジナルで作成いたしましょう。 ... 地域の調べ方 地域の「歴史」と「今」の探索方法を身につける 地域にある様々な文化資産について、具体的な調べ方を学んで行きます。文化を知るには、歴... お墓の考古学 「お墓」の歴史を知り、これからの「お墓」について考える 最近、お墓参りに行かれましたか? 「墓じまい」という言葉も馴染みのあるもの... 関連講座 令和の東京に見る江戸の名残 -神仏習合時代の信心- 【ライブ配信】 フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 令和の東京に見る江戸の名残 -水辺の面影-【アーカイブ配信】 和の空間から茶室へ 最近見た講座 令和の東京に見る江戸の名残 -水辺の面影-【アーカイブ配信】 徳川家康が入府した頃、江戸城は天然の堀に囲まれた水辺の城でしたが、同時に水害をもたらす厄介な場所でもありました。そんな水辺を、4代にわた...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール