04/25(土) 04/26(日) 開講形態:集中 講座番号 G2641227 受付終了 日本の音楽業界の現在地 「MUSIC AWARDS JAPAN」誕生の舞台裏&音楽のつくり方と広がり方 東京 ⾳楽 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 東京外苑キャンパス 開講日 2026/04/25(土) 、2026/04/26(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 28,000円 (講座料:28,000円、 諸費用:0円) 定員 100名 申込締切日 2026/04/23(木) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 2025年5月に初開催された「MUSIC AWARDS JAPAN」。 誕生までの、そして授賞式当日の制作裏話を紹介し、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」誕生までを紐解きます。 さらには関係者、有識者によるパネルセッションも開催。 そして2日目は、MUSIC AWARDS JAPANでのYMOメドレーを題材に、日本音楽の中でYMOの息吹がどんな形で継承されているのかを考えていきます。 スケジュール 04/25(土) 13:20~17:40 13:20-14:40 「MUSIC AWARDS JAPAN」誕生の舞台裏 14:50-16:10 「MUSIC AWARDS JAPAN」授賞式制作秘話 16:20-17:40 「MUSIC AWARDS JAPAN」パネルセッション [担当講師: 稲葉 豊 、利根川 広毅 、柴 那典 、宅見 将典 ] 04/26(日) 09:30~17:00 「MUSIC AWARDS JAPAN」でのYMOトリビュートを題材に、日本音楽の中でYMOの息吹がどんな形で継承されているのか、考えていきます。 09:30-10:50 ① サウンド 11:00-12:20 ② グルーヴ 13:20-14:40 ③ メロディー 14:50-16:10 ④ イメージ 16:20-17:00 まとめ アンケート [担当講師: エガワヒロシ 、原文雄 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目13:20~ 17:40、2日目9:30~17:00 2025年 MUSIC AWARDS JAPANハイライトの動画を公開しています。ご高覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=9x7mCjHxLfc 【成績評価方法】全授業回を踏まえての事後レポート課題 [Webサイトの本講座詳細ページ] [URL]https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2641227 【「受講票アップロード通知メール」一斉送信日時 】4/8(水)14:38 上記、通知メールの一斉送信日時以降に申し込まれた方には、メールは送信されません。以下の手順で[受講票](pdf)をご確認ください。 ◎藝術学舎Webサイトにログイン>申込状況一覧>受講許可(開講前~開講中) 担当講師 稲葉 豊 (MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会 副委員長) 1999年6月 (株)ユーズミュージック 代表取締役社長 就任(現任)/ 2020年6月 (一社)日本音楽出版社協会(MPA)会長 就任(現任)/ 2023年12月 (一社)カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)理事 就任(現任) MUSIC AWARDS JAPAN 実行委員会 副委員長 就任 (現任) 担当講師 利根川 広毅 (テレビ朝日コンテンツ編成局第1制作部 プロデューサー・演出)) フリーランスを経て2013年日本テレビへ入社、数多くの音楽番組を演出。2018年テレビ朝日へ入社、「MUSIC STATION」「EIGHT-JAM」などのプロデュース、演出を担当。MUSIC AWARDS JAPAN 2025総合演出。 担当講師 柴 那典 (音楽ジャーナリスト) 1976年神奈川県生まれ。京都大学総合人間学部を卒業、ロッキング・オン社を経て独立。音楽を中心にカルチャーやビジネス分野のインタビューや執筆を手がけ、テレビやラジオ出演など幅広く活動する。著書に『平成のヒット曲』(新潮新書)、『ヒットの崩壊』(講談社現代新書)、『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『ボカロソングガイド名曲100選』(星海社新書)、『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。ブログ「日々の音色とことば」http://shiba710.hateblo.jp/Twitter:@shiba710/note :https://note.com/shiba710/ 担当講師 宅見 将典 (グラミー受賞アーティスト/作編曲家) 2023年、第65回グラミー賞にて、ソロアルバム”SAKURA”が「最優秀グローバル・ミュージック・アルバム」を受賞し、日本人として初めて同部門を受賞する快挙を達成。2年後の2025年には、第67回グラミー賞にて、ソロシングル“KASHIRA”が「最優秀グローバル・ミュージック・パフォーマンス」にノミネート(共にMasa Takumi名義、)。 2001年にロックバンド「siren」でメジャーデビューし、脱退後は作編曲家・プロデューサーとして活動開始。2011年第53回日本レコード大賞にて、AAAの”CALL”の作曲で優秀作品賞、2019年第61回日本レコード大賞にて、DA PUMPの”P.A.R.T.Y~ユニバースフェスティバル”の作曲、編曲で優秀作品賞を受賞。近年は、映画音楽も担当し、またグラミー賞を目指す人を応援するためのプラットフォーム『G-ACADEMY』も主催するなど、活躍の場を広げている。 担当講師 エガワヒロシ (作詞作曲家、京都芸術大学音楽コース 准教授) 埼玉県出身。地方FMのADを務め、宅録ミュージシャンとしてメジャーデビュー。セルフプロデュースによってシングル5枚、アルバム1枚をリリースした後、作詞家、作曲家、サウンドプロデュース業で活躍。AKB48、NGT48、川村カオリに楽曲、CHAGE、中森明菜に歌詞を提供。近年はゲーム、アニメ、声優によるグループ「Lyrical Lily」プロデュースチーム立ち上げ等にも関わり、多数の楽曲を制作。 担当講師 原文雄 (作編曲家、京都芸術大学音楽コース講師) 尚美学園短期大学音楽学科(作曲専攻)卒業。作曲を大村哲弥に師事。クラシック・現代音楽の作曲、ポピュラー音楽理論、DTM等を学ぶ。 2002年サンダルバッヂのキーボーディストとしてユニバーサルミュージックよりデビュー以降、活動の幅を広げ、映画、TV、DVDなどのサウンドトラック制作、オーケストラ編曲、他アーティストへの作・編曲・演奏、企業コンテンツのBGM制作等の活動がある。代表作として映画「ウルトラマン・サーガ」等がある。 クラシックでの活動では、2008年ピティナ・ピアノコンペティションD級課題曲選出、第30回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門にて第1位と大中恩賞を受賞。これまでにピアノ曲7曲がカワイ出版より出版され、他様々な作曲や編曲の委嘱を受けている。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 「黙示録(アポカリプス)」とは何か、その思想と芸術 到達目標:黙示録が現代にも生きていることを実感する 講座概要:紀元1世紀末に著されたヨハネの『黙示録』は、その後の西洋の文化と社会... 誰もが描けるようになる!【背景】講座 〜正面・斜め構図の建物 (屋内と屋外... 「正面から見た構図」と「斜めから見た構図」で建物が描けるようになる。 今回は風景や背景作画の基本となる 「正面から見た構図」(一点... 恢復の試みとしてのサバイバー文学―(2) 脆弱な獣のような肉体を携えた人間は、自らの深い知性や人類としての医学の発展によって、病を経験し、乗り越えもしてきました。語ることができる... インテリアコーディネート基礎理論【配色編】 センスに頼らず、心地よいインテリアカラーを選べるようになる インテリアコーディネート基礎理論の初回は、コーディネートの中でも見た目... 関連講座 [セット講座]「人の顔と体」を徹底的に攻略し描く:デッサンと塑像による探究 一人一人が一歩先の、顔・人体表現を身につける 見ているモノを、ありのままに描くこと。このシンプルな行為が、見方や感じ方、考え方を深...
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール