• 05/02(土)
  • 05/03(日)

開講形態:集中

講座番号 G2641312

  • 受付中

“徹底丁寧”はじめての透明水彩画 野菜や果物、身のまわりのものを描く

  • 東京
  • 美術・工芸
  • [総合]学芸基礎演習1~10

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基本開講地・会場 ※
東京外苑キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
演習
受講料
定員
15名
申込締切日
2026/04/22(水) 13:00

受講生作品

到達目標と講座概要

透明水彩画の技術力と観察する力を身につける 透明水彩は、取り組みやすい画材でありながら、他の画材では出し得ない上品で深みのある表現ができます。その透明水彩ならではの特色が活かせるように、この講座では、はじめて描く人にも分かりやすく丁寧に指導します。まず初回に、形を正確に描く方法を説明します。また、モチーフと自分の距離や構図について、そして鉛筆での下描きの方法も学びます。講座を通して、水彩画を描く時の筆使い、絵具の混色など、透明水彩の技法と魅力を、講師の実演も参考にしながら体感します。あせらず、ゆっくり時間をかけ水彩画の魅力を体験しましょう。 *本講座では加筆指導を行います。

スケジュール

09:30~17:40

09:30~17:40

持参物
○持参物として、透明水彩絵具一式や水彩紙等を、ご準備いただきます。持参物の詳細は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。 ※教材を購入される方は、受講票の関連資料1「持参物のご案内 持参物の購入先」ご参照ください。
備考

担当講師

池田 雅文 (画家)

1956年東京都生まれ。東京藝術大学博士課程を終える。「個展」(1996年、秋山画廊/東京)、「個展」(2003年、スペース23℃/東京)、「個展」(2005年、ゆーじん画廊/東京)、「榎倉康二の回りの作家展(劉旭光セレクション)」(2007年、23℃/東京)、「視触手考画説」(2013年、Tokyo Art Museum/東京)他個展、グループ展多数。

受講生の声

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

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