04/02(木) 06/13(土) 開講形態:集中/- 講座番号 G2642202 受付中 京都をたずねる(現代美術ギャラリー篇) 「芸術の日本」鑑賞入門1 京都 美術・工芸 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード 基本開講地・会場 ※ 京都瓜生山キャンパス 開講日 2026/04/02(木) 、2026/06/13(土) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:15,000円、 諸費用:1,000円) 定員 60名 申込締切日 2026/03/23(月) 13:00 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 京都のギャラリー文化と現代美術を知る 芸術鑑賞の醍醐味は、美術史や芸術学として理解するのみならず、さまざまな想像によって「私だけの価値」を見いだすところにあります。本講座では、京都の町に点在する、主に現代美術を専門に扱っているギャラリーに各自で足を運ぶ、という経験を通じて、現代美術鑑賞のコツ・楽しみ方のツボを感じ取っていただきます。「ギャラリー」という文化的装置と京都の芸術風土についての理解を得ることが目的です。小さなギャラリーを丹念に訪ねることで、これまで以上に京都の美術と親密な関係を結ぶきっかけを作っていただけたら何よりです。 スケジュール 04/02(木) 09:30~23:59 ■オンデマンド講義(録画配信)[視聴期間]4/2(木)14:00~4/9(木)23:59 授業趣旨、概要についてのオンデマンド動画を公開します。各自で視聴してください。 ※4/2から5/31まで、以下のスケジュールで受講生各自のギャラリー訪問とオンライン上の授業で進行します。 ●4/2(木)〜4/9(木) 各自で訪問するギャラリーを選ぶ際のテーマを設定して、airU上で提出していただきます(50字以内)。 ●4/16(木) 受講生のテーマ設定について教員からの全体的なフィードバックをairU上に掲出しますので、随時閲覧してください。 ●4/16(木)〜5/24(木) 自由研修期間 各自で京都のギャラりー訪問を行いそのレポートを作成、提出していただきます。 レポートは以下3点について記してください。 1) テーマの説明(テーマ設定の理由、また変更がある場合はその理由)100〜200字 2) 任意の3箇所のギャラリーの訪問記録 各200字程度(全体で600字程度) 3) 全体振り返り、まとめ(400字程度) 質疑応答は6/13の対面授業時にも行いますが、もしそれ以前に質問がある場合はレポートに「質問」として書き添えてください。 ●5/31(日) レポートへの全体的なフィードバックを掲出します。 [担当講師: 松尾 惠 ] 06/13(土) 11:00~16:10 【対面】京都瓜生山キャンパス 11:00-12:20 京都のギャラりー文化史に関する講義(1) 13:20-14:40 京都のギャラりー文化史に関する講義(2) 14:50-16:10 各自のギャラりー経験の振り返り、まとめ 講義内提出レポートについては、出席カードにレポートを書いていただきます。 [担当講師: 松尾 惠 ] 持参物 ○テキスト:『京都をたずねる -現代美術ギャラリー篇- 』(松尾惠・小吹隆文 著、京都芸術大学・東北芸術工科大学出版局藝術学舎)[ISBN]978-4-909439-69-7 ※以下のURLから購入できます。 ※対面授業時にはご持参ください。 ---------- ◎紙の書籍(プリントオンデマンド) ・Amazon(POD)1,500円(税別)[URL]https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHL16DSS/ ・honto(POD)1,500円(税別)[URL]https://honto.jp/netstore/pd-book_32815773.html ◎電子書籍 ・Kindle 1,200円(税別)[URL]www.amazon.co.jp/dp/B0CJ4R9BLG ・honto 1,200円(税別)[URL]https://honto.jp/ebook/pd_32813951.html ---------- ○カメラ・スマートフォンなど(記録用)、ノート(無地のノート、小型のスケッチブックなど、スケッチができるもの)、クリアファイル(チラシ類を挟んでおけるもの)、フィールドワーク時の暑さ対策の帽子や日傘、飲料、筆記用具(訪問先のギャラリーでメモを取る場合は鉛筆に限る) 備考 【対面授業の開講時間】6/13(土) 11:00~16:10 ○本講座は、通信教育課程の学習用サイトairU(https://air-u.kyoto-art.ac.jp/)を利用して受講します。具体的な受講方法は、受講票(開講2週間前をめどに発行)でご案内します。開講前日までに必ず確認してください。 ○オンデマンド講義の視聴期間は、4/2(木)14:00~4/9(木)23:59まで視聴可能です。視聴期間中はくりかえし視聴できます。 ○本講座の指定テキスト掲載のモデルコースを参考にして各自で訪問テーマと訪問先を決定し、所定の期間(4/16〜5/24)に実際に訪問してください。 ○ギャラリー訪問日当日は、こまめな水分補給や適度な休憩にもご注意ください。 ○移動にかかる交通費は自己負担となります。 【成績評価方法】授業内のレポート課題※①ギャラリー訪問のテーマ設定②ギャラリー訪問記③講義内提出レポート の提出により評価します。 担当講師 松尾 惠 (ヴォイス・ギャラリー (MATSUO MEGUMI+ VOICE GALLERY pfs/w)代表) 1980年京都市立芸術大学卒業、1986年ヴォイス・ギャラリー開業。1990 年~京都市の芸術振興事業や京都芸術センターにかかわる。芸術イベントやアートフェアの企画集団「超京都」代表。京都 芸術センター指定管理者、公財)京都市芸術文化協会理事、公財)京釜文化振興財団評議員など。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 ルネサンス美術入門 -フィレンツェを中心に- 「美術を多角的・多層的に見る力」を身につける 西洋美術の精華であるルネサンス美術はイタリアのフィレンツェで14世紀に胎動し、16世... ヴァーチャル街道歩き 街道開設400年であった2000年以来、街道歩きが人気を博しています。ひたすら旧道を歩き通す者もいれば、名所旧跡に立ち寄る場合もあります... 写真講座「モチーフ撮影」 小物雑貨や置物、植物、フードなど魅力的に撮影したくてもイマイチどうとらえていいか悩んでしまうものです。この講座では、身近なモチーフを撮影... ゴッホへのまなざし 「教養」を身につける 昨年9月に神戸で開催された大ゴッホ展が、今年は福島、東京と巡回します。質量ともに、これまでにない規模の展覧会... 関連講座 五倍子染めと腰機でつくる絹のマフラー 「植物染料染めの基礎と腰機による織りの表現」を身につける 自然と響きあい多彩な色を紡ぎだしてきた日本。本講座では、ヌルデの木につく... はじめてのフレスコ画:最強の絵画技法を体験! ブオン・フレスコ(真のフレスコ)の描画技法を身につける イタリア語で「新鮮な」を意味するフレスコ。漆喰が「生乾き」のうちに顔料で描... “徹底丁寧”はじめての透明水彩画 透明水彩画の技術力と観察する力を身につける 透明水彩は、取り組みやすい画材でありながら、他の画材では出し得ない上品で深みのある表現がで... 静物デッサンの遠近法 遠近法を理解し、静物デッサンの自然な形の捉え方を身につける デッサン・絵画からデザインパース画にいたるまで、対象を写実的に描こうと...
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