• 04/02(木)
  • 06/13(土)

開講形態:集中/-

講座番号 G2642202

  • 受付中

京都をたずねる(現代美術ギャラリー篇) 「芸術の日本」鑑賞入門1

  • 京都
  • 美術・工芸
  • [専門]学芸専門講義1~10

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基本開講地・会場 ※
京都瓜生山キャンパス
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態
講義
受講料
定員
60名
申込締切日
2026/03/23(月) 13:00

到達目標と講座概要

京都のギャラリー文化と現代美術を知る 芸術鑑賞の醍醐味は、美術史や芸術学として理解するのみならず、さまざまな想像によって「私だけの価値」を見いだすところにあります。本講座では、京都の町に点在する、主に現代美術を専門に扱っているギャラリーに各自で足を運ぶ、という経験を通じて、現代美術鑑賞のコツ・楽しみ方のツボを感じ取っていただきます。「ギャラリー」という文化的装置と京都の芸術風土についての理解を得ることが目的です。小さなギャラリーを丹念に訪ねることで、これまで以上に京都の美術と親密な関係を結ぶきっかけを作っていただけたら何よりです。

スケジュール

09:30~23:59

11:00~16:10

持参物
○テキスト:『京都をたずねる -現代美術ギャラリー篇- 』(松尾惠・小吹隆文 著、京都芸術大学・東北芸術工科大学出版局藝術学舎)[ISBN]978-4-909439-69-7 ※以下のURLから購入できます。 ※対面授業時にはご持参ください。 ---------- ◎紙の書籍(プリントオンデマンド) ・Amazon(POD)1,500円(税別)[URL]https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHL16DSS/ ・honto(POD)1,500円(税別)[URL]https://honto.jp/netstore/pd-book_32815773.html ◎電子書籍 ・Kindle 1,200円(税別)[URL]www.amazon.co.jp/dp/B0CJ4R9BLG ・honto 1,200円(税別)[URL]https://honto.jp/ebook/pd_32813951.html ---------- ○カメラ・スマートフォンなど(記録用)、ノート(無地のノート、小型のスケッチブックなど、スケッチができるもの)、クリアファイル(チラシ類を挟んでおけるもの)、フィールドワーク時の暑さ対策の帽子や日傘、飲料、筆記用具(訪問先のギャラリーでメモを取る場合は鉛筆に限る)
備考

担当講師

松尾 惠 (ヴォイス・ギャラリー (MATSUO MEGUMI+ VOICE GALLERY pfs/w)代表)

1980年京都市立芸術大学卒業、1986年ヴォイス・ギャラリー開業。1990 年~京都市の芸術振興事業や京都芸術センターにかかわる。芸術イベントやアートフェアの企画集団「超京都」代表。京都 芸術センター指定管理者、公財)京都市芸術文化協会理事、公財)京釜文化振興財団評議員など。

受講生の声

無敵のアクリル画「自画像を描く」

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き申し込みました。先生には一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、わからない事がわからなかった私に示唆を与えてくださりました。

2015年度[冬季]/T.H.さん
(70代/女性/東京都)

藍染めと腰機(こしばた)でつくる涼の織物

通常、織物は大型の機が必要で敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りができ、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

2016年度[夏季]/I.T.さん
(40代/男性/東京都)

手描きパース基礎の基礎(東京)

これまで風景のデッサンなどでは家が傾いたりしていたが、パースで考えるとちゃんと描ける!わからなかったものが描けてくる。何歳なっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。

2016年度[春季]/S.T.さん
(70代/女性/東京都)
【科目の概要】
科目名
担当者
履修形態 () 開講期
授業概要

基本開講地・会場 ※
開講日

※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。

形態

到達目標と講座概要

備考

スケジュール

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