05/23(土) 05/24(日) 開講形態:集中 講座番号 G2643203 受付中 「黙示録(アポカリプス)」とは何か、その思想と芸術 西洋の思想と芸術に計り知れない影響をもった黙示録の謎に迫る 大阪 文化伝統・歴史 [専門]学芸専門講義1~10 関連キーワード ネットで学ぶ 基本開講地・会場 ※ 大阪サテライトキャンパス 開講日 2026/05/23(土) 、2026/05/24(日) ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 講義 受講料 16,000円 (講座料:16,000円、 諸費用:0円) 定員 40名 申込締切日 2026/05/13(水) 13:00 ミケランジェロ《最後の審判》(部分)システィーナ礼拝堂 お気に入り カートに入れる 到達目標と講座概要 到達目標:黙示録が現代にも生きていることを実感する 講座概要:紀元1世紀末に著されたヨハネの『黙示録』は、その後の西洋の文化と社会、思想と芸術に甚大な影響力を及ぼしてきました。それは今日もなお映画やアニメーションなどにおいて大きなテーマになっています。その『黙示録』のテキストを皆さんとともに読み、そこに含まれる思想を解説するとともに、それをテーマにした芸術作品を鑑賞したいと思います。 スケジュール 05/23(土) 13:20~17:40 授業内容:ヨハネの『黙示録』を読む――テキストの成立、内容、読みどころ、押さえどころなどをわかりやすく解説します(テキストはウェブ上で検索できます) 13:20-14:40 ヨハネの『黙示録』を読む(1) 14:50-16:10 ヨハネの『黙示録』を読む(2) 16:20-17:40 『黙示録』を飾るキャラクター達 [担当講師: 岡田 温司 、江本 紫織 ] 05/24(日) 09:30~17:40 授業内容:「黙示録」の思想と芸術――黙示録(アポカリプス)に内包される思想を読み解き、それに触発された芸術(美術と映画)を鑑賞します 09:30-10:50 アポカリプスの思想(1)――終末 11:00-12:20 アポカリプスの思想(2)――復活 13:20-14:40 アポカリプスの芸術(1)――美術 14:50-16:10 アポカリプスの芸術(2)――映画 16:20-17:00 まとめ 17:00-17:40 試験(成績評価・単位連携を希望する方のみ) [担当講師: 岡田 温司 、江本 紫織 ] 持参物 ○筆記用具 備考 【開講時間】1日目13:20~ 17:40、2日目9:30~17:40 ○参考文献:『黙示録――イメージの源泉』(岡田温司/岩波新書)※購入および講座への持参は必須ではありません。 【成績評価方法】講座終了後の試験 ※2日目の試験(17:00~17:40)は、成績評価・単位連携を希望する方のみ受験が必要です。 担当講師 岡田 温司 (京都大学名誉教授) 広島県三原市出身。1978年京都大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒、1985年同大学院文学研究科博士課程中退、岡山大学助教授を経て、1991年より京大総合人間学部助教授、教授。 お気に入り カートに入れる あなたへのおすすめ講座 地域の調べ方 地域の「歴史」と「今」の探索方法を身につける 地域にある様々な文化資産について、具体的な調べ方を学んで行きます。文化を知るには、歴... 学んでみよう民俗学:民俗学の歴史とエッセンス 「民俗学の性格と歴史」をまなぶ 「民俗学」の言葉を聞いて、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?祭りや芸能、信仰といった... 表具文化のいろはの「ろ」 伝統的な表装技術を知り、伝統文化の現代のあり方を考える 茶の湯をはじめとする日本の伝統文化を支えるものに表具の技術があります。表具その... ノーコードで作るポートフォリオサイト この講義ではノーコードツール、「Studio」を利用したポートフォリオサイトの制作を行います。 クリエイターの方々は、ご自身の作品をS... 関連講座 奈良・みほとけめぐり「フィールドワーク編」 「奈良の仏教美術について幅広い知識」を身につける 奈良時代の天皇家と藤原氏を象徴する東大寺と興福寺を中心に歩きます。1日目は興福寺東金... 和の空間から茶室へ フロイスの見た日本の中世社会(遠隔) 地域の調べ方
基本開講地・会場 ※ 開講日 ※開講日により開講地・会場、時間割が異なる場合があります。各開講日の開講地・会場、時間割は、下表のスケジュールでご確認ください。 形態 到達目標と講座概要 備考 スケジュール